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#核なき世界を目指して 学生たちと被爆ピアノコンサートを開催したい

#核なき世界を目指して 学生たちと被爆ピアノコンサートを開催したい
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は8月23日(月)午後11:00までです。

支援総額

1,156,000

目標金額 3,000,000円

38%
支援者
108人
残り
21日

応援コメント
はっしー
はっしー13時間前支援させていただきます。頑張ってくださいね。若い力を嬉しく思います。支援させていただきます。頑張ってくださいね。若い力を嬉しく思います。
松尾 寿人
松尾 寿人17時間前素晴らしい企画ですね。 広島に住み、音楽活動を続けている者として応援しています。 敬愛する寺嶋陸也さん、佐藤洋人さんの演奏も楽しみです。素晴らしい企画ですね。 広島に住み、音楽活動を続けている者として応援しています。 敬愛する寺嶋陸也さん、佐藤洋人さんの演奏…
三浦 久典
三浦 久典23時間前お金は平和のために使いましょう。お金は平和のために使いましょう。
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は8月23日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

被爆ピアノを通して、音楽を学ぶ学生たちと平和について考える夏にしたい!

 

1945年8月6日、そして9日。広島、長崎に原子爆弾が投下されて間もなく76年が経ちます。

 

戦争体験者の平均年齢が年々高齢化し、戦争や原爆の記憶が薄れつつある今、音楽を通して平和について考え、平和のために起こせるアクションはないだろうか…そう模索していた中、私たちは1台のピアノと出会いました。

 

調律師で、被爆二世でもある矢川光則さんが保管・管理する「被爆ピアノ」です。

 

爆心地から3キロ圏内で無数のガラス片が突き刺さり、傷だらけになりながらも奇跡的に残った「被爆ピアノ」。原爆の惨禍を知る「生き証人」として、今も核兵器の悲惨さや戦争の愚かさ、平和の尊さを伝えています。

 

 

私たちは唯一の戦争被爆国である日本であらためて「Remember ヒロシマ・ナガサキ!」を訴え、被爆ピアノが奏でる音色に耳をすまし、共にうたうことを通して恒久平和、音楽が持つ力や意味を考える機会をつくりたい。

 

そう願い、広島・長崎への原子爆弾投下から76年を迎える今年の8月に、「被爆ピアノコンサート」を開催します。

WEBサイト http://life-with-music.net/peace_piano/index.html

 

私たちは、原爆や戦争に関心を抱き、平和を希求する方々はもちろんのこと、戦争体験や原爆について学ぶことがなかった若者たち、そして音楽や言葉には平和を紡ぐチカラがあると信じている方々に、ぜひ、ご参加いただきたいのです。

 

被爆ピアノコンサート開催のために、ご支援をお願いします。

 

 

 

被爆ピアノとの出会い – 平和のバトンをつなぐために

 

ページをご覧いただきありがとうございます。広島出身の32歳、御手洗志帆と申します。このプロジェクトのプロデューサーを務めています。

 

 

仕事はテレビ番組のディレクターをしており、これまで広島の原爆特集や特攻隊、沖縄戦の惨状を伝える番組を制作してきました。

 

また20代の頃から、毎年8月に原爆・戦争をテーマにする映画を上映する「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」を主催しており、今年で10年目を迎えます。​ 

 

私は生まれた時から広島で多くの被爆証言を聞いて育ちました。思い出したくもないつらい原爆の記憶を次世代のために証言してくだった方々のためにも、平和のバトンを受け取った一人として責任があると思っています。原爆を語り継ぐことは私のライフワークです。 

 

 

9年前に埼玉県にある「原爆の図 丸木美術館」で開催されていた被爆ピアノ朗読会に参加しました。その時に、被爆2世の調律師である矢川光則さんと、矢川さんが保存する被爆ピアノの存在を知りました。

 

矢川さんは、被爆ピアノを載せた4トントラックを自ら運転して、全国に被爆ピアノ、平和の音色を届けています。 

 

被爆ピアノ朗読会でピアノの音色を聞いたその日から、私はいつか矢川さんが保管されている被爆ピアノでコンサートを開きたいと思い続けてきました。 

 

 

そして、今年、東京音楽大学の学生有志が中心となってコンサートが実現することになりました。同世代の若者が関心を抱くキッカケを与えられるのではないかと信じています。

 

1945年8月6日、広島で被爆したピアノの音色を通して、あの日のヒロシマ・ナガサキをともに想像したい。そして、多くの命が失われたことに思いを馳せ、自分とのつながりを見つめなおしたいと願っています。

 

また平和を希求する作曲家・ピアニストとして活躍をされている寺嶋陸也さんにもご出演いただくことになりました。素晴らしい演奏陣に心を震わせています。
 

被爆ピアノの伝道師・矢川光則さん

 

矢川さんの修理によって音が出るようになった被爆ピアノですが、外見はガラスが突き刺さり、無数の傷があります。

 

傷ついても尚、平和の音色を奏でる被爆ピアノに思いを寄せていただければと思います」、矢川さんはそう語ります。

 

 

矢川さんは、祖父母と両親が広島で被爆。

 

古いピアノを修理して福祉施設に寄贈するボランティアをしていた縁で、被爆ピアノに出会い、それを修復し、2001年からコンサートを始めました。以降、自ら運転するトラックにピアノを乗せ、47都道府県で約1500カ所、通算2500回以上の演奏会を開き、被爆二世として原爆の悲惨さを訴えています。

 

矢川さんは全国を巡る現在の活動を続けながらも、将来を見据えて被爆ピアノ資料館を今年の夏、広島でオープンする予定です。

 

そこには「被爆ピアノ」のほか、ほかの都市で被災した「空襲ピアノ」も含めて10台前後を展示。楽譜やメトロノーム、爆風でピアノに突き刺さったガラス片なども並べるほか、小規模な講演会や演奏会ができるスペースを設ける計画です。​ 

 

 

体力のある限りはトラックで被爆ピアノを運び続けるそうですが、これからも永続的にピアノを鑑賞して欲しいとおっしゃっています。 

 

◎コンサートの詳細(YouTubeライブ&アーカイブ無料配信)

 

◆日時◆

2021年8月13日(金)18:00 YouTubeライブ配信開始(20:00終了)[予定]

 

◆会場◆

東京音楽大学

 

◆プログラム◆

1. 原爆詩朗読

栗原貞 生ましめんかなー原子爆弾秘話ー
原民喜 「原爆小景」より 「コレガ人間ナノデス」「日ノ暮レチカク」「水ヲ下サイ」「永遠のみどり」
峠三吉 「原爆詩集」より 「序」「八月六日」
原民喜 碑銘
 朗読:神足有紀(東京音楽大学修士課程2年)

 ピアノ:寺嶋陸也

 

2. 平和のうた・こころのうた

長崎の鐘(作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而、編曲:寺嶋陸也)
一本の鉛筆(作詞:松山善三、作曲:佐藤 勝、編曲:藤中聖也)
さとうきび畑(作詞・作曲:寺島尚彦)
ハナミズキ(作詞:一青窈、作曲:マシコタツロウ、編曲:アベタカヒロ)
死んだ男の残したものは(作詞:谷川俊太郎、作曲:武満 徹)
原爆を許すまじ(作詞:浅田石二、作曲:木下航二、編曲:藤中聖也)
鳥の歌(カタルーニャ民謡、訳詞:北川フラム、編曲:林 光)
平和のたね(作詞:伊藤晧一、瑞慶覧尚子、作曲:瑞慶覧尚子)
 合唱・ピアノ・ヴァイオリン:Longing for Peace Ensemble[東京音楽大学学生有志]

 指揮:佐藤洋人

 *演奏曲順未定

 

3. ピアノ独奏

フランツ・シューベルト:楽興の時 D780/Op.94(全6曲)
 ピアノ:寺嶋陸也

 

4. フィナーレ

リメンバー(作詞:なかにし礼、作曲:鈴木キサブロー、編曲:アベタカヒロ)
 出演者全員による演奏

 

*プログラムは都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

 

立ち上がった平和を希求する音楽家、そして東京音楽大学の有志の学生たち「急がなければ失われる音」を届け、残し続けるために

 

被爆者や戦争体験者の平均年齢は、年々高齢化しています。直接、被爆体験を聞く機会は、確実に少なくなり、いつか聞けなくなってしまいます。 

 

戦後76年、戦争の記憶がなんとか当事者の方々によって語り継がれている今、若者たちが積極的に平和を希求し、紡ぐ活動をすることで、社会の関心の目を向けられるのではないかと思います。​ 

 

今回、このプロジェクトへの参加を表明し、被爆ピアノとともに美しい音楽を奏でるのは作曲家であり、素晴らしいピアニストでもある寺嶋陸也さん。そして東京音楽大学に学ぶ学生の皆さんです。

 

寺嶋さんはこれまでに何度か矢川さんの「被爆ピアノ」と共演され、矢川さんの想いを受け継いでいらっしゃる、このプロジェクトにふさわしいアーティストです。

 

 

また、東京音楽大学の学生の皆さんはコロナ禍において「学生が社会とどのように関わり、音楽を届けたらいいのか」…など社会の中での音楽のあり方、役割について強い関心を持つメンバーが集ってくれました。

 

◎出演者情報

 

ピアノ 寺嶋陸也

 

メッセージ

楽器にも記憶がある。いままで何回か被爆ピアノを演奏する機会があったが、いつも感じるのはそのことだった。

中でも、ビキニ環礁でアメリカの核実験の放射能を浴びた第五福竜丸の横で被爆ピアノを演奏した経験は忘れられない。音楽も、さまざまな記憶(作者の記憶という意味ではなく)を聴くひとに伝える。

耳を傾けるとそこには無限の世界の記憶が重なりあって広がっている。

2021.6.14    

 

合唱指揮 佐藤洋人

 

メッセージ

この ピアノが「被爆ピアノ」となった日のことを、我々の世代は知らない。

時を越えて私たちが担うべきことは、問い続け、考え続ること。

そして奏でること。

いま、音楽ができる喜びを自分だけのものにしないで、歴史と繋がるバトンとして受け継ぎたい。

 

◎Longing for Peace Ensemble[東京音楽大学学生有志]

 

原爆詩朗読・司会 神足有紀(修士課程2年)

 

メッセージ

中学2年の夏、目黒区平和の特派員として広島平和記念式典に参列し、高校2年時には、イギリス人留学生を連れて資料館等を見学しました。

「過ちは繰り返しませぬから」慰霊碑に刻まれたこの言葉。

悲惨な歴史の先に私が生きる今があることを深く考えさせられました。

この被爆ピアノコンサートを通して、平和の尊さを今一度考えるひとときにしたいと思っております。

 

■合唱(五十音順) 

 

ソプラノ

井﨑悠里安(修士課程1年)、西川友唯(学部4年)、平川璃奈(修士課程1年)*左から

 

メッセージ

太平洋戦争の終戦、そして原爆投下から76年……どうすれば平和について分かち合うことができるのか、と考えていた時、この被爆ピアノに出会いました。

コロナ禍によって、「当たり前がどんなに幸せか」と感じた今だからこそ、平和の尊さをより痛感したように思います。

音楽を通して、皆さまと平和を想う時を共にできますように…。(井﨑悠里安)

 

アルト

樫村実佳(科目履修1年)、菅沼千尋(学部4年)、永地星(修士課程2年)*左から

 

メッセージ

原爆被害に遭いながらも、奇跡的に残ったピアノがあると知った時は、本当に驚きました。

また、何十年もの間、被爆ピアノがどんな風に時代の流れをみてきたのかと思い、想像が膨らみました。

そんなピアノと一緒に演奏するということへの緊張感はありますが、演奏を通して、当時の人たちの思いを残していきたいと思いました。(樫村実佳)

 

テノール

大石優希(学部4年)、岡山亘(学部3年)、瀧澤健人(学部4年)*左から

 

メッセージ

戦後76年、日本は高度経済成長期、東京オリンピックを経て目覚ましい進歩と平和を掲げてきました。

しかし日本だけが平和ならそれで良いのでしょうか、また日本は本当に平和と言えるでしょうか。コロナ、政治、自殺、少子高齢化……決して平和とは言えません、世界では戦争はまだまだ起こっています。

そんな世の中の少しでも光になれたのなら、そう思ってくれる人が1人でもいてくださるならば幸いです。(瀧澤健人)

 

バス

長谷川陽向(学部4年)、松浦宗梧(学部4年)、山坂皓次(学部3年)*左から

 

メッセージ

被爆ピアノというものを私は知らなかったのですが、調べたところ計11台あるようです。

原爆の傷跡としては原爆ドームが有名ですが、同様に焼け残ったピアノを主役に据えた演奏会で、音大生だからこその形で歴史を語り継ぐ一端を担えることを、ある意味嬉しく思います。(山坂皓次)

 

ピアノ 

有川夏乃子(修士課程2年)、酒井悠登(2020年卒業)

 

ヴァイオリン 野邉栞乃(科目履修1年)

 

メッセージ

人の一生は儚く、何千年もの歴史と比べれば本当に短いものです。

しかしピアノはどうでしょうか?修復、調律されて蘇った被爆ピアノは過去から現代、未来へと時代を超えて音を紡ぐことができるのです。

真の「平和」とは、様々な人たちと音楽を聴き、心の底から幸せを感じることなのではないでしょうか…?

被爆ピアノと一緒に奏で、そして音が混ざり合う瞬間を楽しみにしています。

 

作曲 藤中聖也(学部4年)『一本の鉛筆』『原爆を許すまじ』編曲担当

 

メッセージ

終戦の日に向かって二つの原爆の日が並ぶ八月は、悲惨な戦争の記憶と共に、いつの夏もそこに残されています。

あの日から続く原爆の記憶が年々薄れゆく悲しみの中で、被爆ピアノは静かにその事実を人々に伝え、問い続けてきたと思います。

被爆ピアノの音が今を生きる人たちの内に、強く響く事を願っています。

 

フィナーレは「リメンバー HIROSHIMA・NAGASAKI」音楽、言葉、文化を通じた核のない、平和な世界を

 

去年、数度にわたるガンを克服し、私たちに平和のメッセージを送り続けてきた作家・作詞家のなかにし礼さんが亡くなりました。​ 

 

なかにし礼さんは、満州からの過酷な引き揚げ体験者で、その経験は小説『赤い月』で描かれ話題を呼びました。

 

2014年には、オペラ歌手・佐藤しのぶさんの希望をもとに、日本人にしか書けない平和への思いを綴った『リメンバー』を制作されました。​ 

 

そしてその佐藤しのぶさんも2019年に他界されました。 

 

日本には戦争を経験し、「二度とこのような戦争を起こしてほしくない」「平和な世の中を作ってほしい」という願いを音楽に込めてきた作詞家、作曲家、歌手たちがたくさんいます。 

 

私たちはこの『リメンバー』をコンサートのフィナーレに全員でうたいます!

 

この名曲を歌い継ぐことで、平和を希求してきたアーティストらの思いをコンサートに凝縮し、彼らに対する敬意をあらためて持ちたいと考えています。 

 

やはり真の平和を実現するために必要なものは、人の心を動かす音楽、言葉、文化だと思います。​ 

 

 

2021年、世界の核の歴史が動きました。

 

国際社会における核兵器の非人道性に対する認識の広がりや核軍縮の停滞などを背景に、今年1月、「核兵器禁止条約」(核禁条約)が発効されました。これは、史上初めて核兵器を禁止する国際条約です。 

 

しかし、唯一の戦争被爆国の日本を含め、この条約に署名、批准をしていない国もあります。

 

核なき世界の現実のためにはまだ長い道のりです。 

 

この被爆ピアノコンサートを通じて平和を願う皆さんと、音楽の力を通じた「核のない、平和な世界」について、一緒に考えられる場となれば幸いです。

 

ぜひ実現のために応援をお願いいたします。 

 

 

※本イベントは、開催に際し必要最低限の予算での開催を予定しております。目標金額以上のご支援を頂戴した場合には、ライブを充実させるための追加経費に充てる可能性があるほか、音楽活動を通じて社会をエンパワーしていくような新たな取り組みの資金にも充てさせていただければと考えております。その際には、改めて、新着情報や終了報告等でご報告させていただきます。

 

■目標金額と実施内容

300万円:「被爆ピアノ」によるパフォーマンスをライブ配信で実施します。

■支援金の使途内訳

収録費、配信費、編集費、編曲費、楽譜製作費、会場費、広告費、記録費、出演者報酬(交通費・食費充当)、ピアノ借用代(運搬、調律含)、新型コロナウイルス感染防止対策費(PCR検査料等)

※本プロジェクトは、支援金額が期日までに目標金額に到達しなかった場合にも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の通り実施いたします。

 

■感染症対策の実施

ライブ会場となる東京音楽大学学内感染対策ガイドラインを遵守し、①参加者の体調管理、②会場の換気、③手指や備品の消毒・除菌、④ソーシャルディスタンスの確保、⑤PCR検査の実施を行います。

 

①体調管理:大学指定の体調チェックシート(通常時用)の利用

②換気:練習・リハーサル 1時間に10分以上実施、本番 開始直前、終了直後実施

③消毒・除菌:練習・リハーサル・本番前後の手指消毒の励行、備品の除菌

④ソーシャルディスタンス:(一社)日本クラシック音楽事業協会、(一社)全日本合唱連盟等の音楽演奏時の感染防止ガイドラインに基づいた演奏者間の適切な距離の確保及びマスクの有効利用、舞台でのアクリル板の適宜使用

⑤出演者・関係者へのPCR検査の実施

 

■注意点

・緊急事態宣言によるイベントの中止要請等や天災等により万が一当日のイベントが実施できなかった場合にも、延期・代替イベントの開催等調整します。その場合には、新着情報機能等を活用し、お知らせいたします。 

・支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの支援PRのために利用させていただく場合があります。

 

被爆ピアノ平和希求コンサート実行委員会について

 

戦後76年、戦争の記憶が風化しつつある中、 原爆の被害を受け傷つきながらも奇跡的に生き抜いた 「被爆ピアノ」によるパフォーマンスをライブ配信(アーカイブ配信あり)で全国に届けるプロジェクトの実行委員会です。

 

委員会は、戦争の記憶と昭和に築かれた昭和の文化の歴史 を記録し、継承する「一般社団法人 昭和文化アーカイブス」と 東京音楽大学で学ぶ学生たちの社会的活動を支援し、 新しい時代の「音楽と社会」のあり方を追求するプラットフォーム 「ライフウィズミュージック」(東京音楽大学指揮専攻主管)により組織されています。

 

プロデューサー:御手洗志帆(映像ディレクター、一般社団法人昭和文化アーカイブス代表)

ディレクター:坂元勇仁(レコーディングディレクター、東京音楽大学特任講師)

コーディネーター:井上勢津(ノルウェー政府認定音楽療法士、東京音楽大学講師)

         直林広高(道の駅日光指定管理者JV 共同代表)

協力:東京音楽大学指揮専攻

プロフィール

被爆ピアノ平和希求コンサート実行委員会

被爆ピアノ平和希求コンサート実行委員会

戦後76年、戦争の記憶が風化しつつある中、原爆の被害を受け傷つきながらも奇跡的に生き抜いた「被爆ピアノ」によるパフォーマンスをライブ配信で全国に届けるプロジェクトの実行委員会です。 委員会は戦争の記憶と昭和に築かれた昭和の文化の歴史を記録し、継承する「一般社団法人 昭和文化アーカイブス」と東京音楽大学で学ぶ学生たちの社会的活動を支援し、新しい時代の「音楽と社会」のあり方を追求するプラットフォーム「ライフウィズミュージック」(東京音楽大学指揮専攻主管)により組織されています。

リターン

3,000

応援ありがとうございます!実行委員会よりお礼のメールをお送りします

応援ありがとうございます!実行委員会よりお礼のメールをお送りします

●実行委員会よりお礼のメールを送付
被爆ピアノ平和希求コンサート実行委員会より、お礼のメールをお送りします

支援者
49人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月

10,000

エンドロールに「お名前を掲載」&メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」(ショートVer.)を共有!

エンドロールに「お名前を掲載」&メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」(ショートVer.)を共有!

●コンサート完全版のアーカイブ映像のエンドロールにお名前を掲載
●メイキング映像ショートVer.を共有<YouTubeにて共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

「コンサート完全版のアーカイブ映像」について
今回開催する被爆ピアノコンサートの映像にテロップ、支援者のお名前、メッセージをつけた完全版のアーカイブ映像です。2021年10月に完成予定です。

「メイキング映像ショートVer.」について
メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」(仮)の視聴URLをお届けします。被爆ピアノに音大生が初めて触れた瞬間や練習風景、調律師・矢川光則さんへのインタビューなど被爆ピアノに込められた思いやコンサートが実現するまでの軌跡を伝えます。2021年10月に完成予定です。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
40人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

10,000

核なき平和を目指して 一緒に応援プラン - 広島の被爆ピアノ資料館にメッセージを届けます‐

核なき平和を目指して 一緒に応援プラン - 広島の被爆ピアノ資料館にメッセージを届けます‐

●被爆ピアノ資料館に皆さまからの平和に向けたメッセージを折り鶴に書いて届けます
●メイキング映像ショートVer.を共有<YouTubeにて共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

※折り鶴に書くメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

30,000

寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源データ&メイキング映像ショートVer.(学生のお礼メッセージ付き)を共有!

寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源データ&メイキング映像ショートVer.(学生のお礼メッセージ付き)を共有!

●寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源<音源データを共有>
●コンサート完全版のアーカイブ映像のエンドロールに「お名前を掲載」
●メイキング映像ショートVer.(学生のお礼メッセージ付き)を共有!<YouTubeにて共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

「寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源」について
今回、コンサートでピアノ演奏を務める寺嶋陸也(作曲家、ピアニスト)のピアノソロ演奏部分の音源をお届けします。平和を願う旋律を、ぜひご鑑賞ください。

「メイキング映像ショートVer.(学生のお礼メッセージ付き)」について
メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」(仮)のショートVer.の映像に加えて、コンサートに出演した学生のお礼メッセージが収録されています。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

30,000

核なき平和を目指して 一緒に伝えるプラン - 広島の被爆ピアノ資料館にメッセージを届けます

核なき平和を目指して 一緒に伝えるプラン - 広島の被爆ピアノ資料館にメッセージを届けます

●あなたのメッセージ(5つ)を折り鶴に書き、新設された広島の被爆ピアノ資料館に届けます
●メイキング映像ショートVer.(学生のお礼メッセージ付き)を共有!<YouTubeにて共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

被爆ピアノ資料館に、皆さまからの平和に向けたメッセージを折り鶴に書いて届けます。メッセージは5つまでお受けします。お知り合いと、ご家族と一緒に、広島・長崎のことを考え、メッセージをお寄せください。

※折り鶴に書くメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

50,000

メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」フルVer.のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載!

メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」フルVer.のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載!

●メイキング映像フルVer.のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載!<YouTubeにて共有>
●寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源<音源データを共有>
●コンサート完成版のアーカイブ映像のエンドロールに「お名前を掲載」
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

「メイキング映像フルVer.」について
メイキング映像「被爆ピアノの音色が届くまで」(仮)のフルバージョンが見られる視聴URLをお届けします。被爆ピアノに込められた思いやコンサートが実現するまでの軌跡をご覧ください。2021年10月に完成予定です。

※メイキング映像フルVer.のエンドロールに掲載するメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

50,000

核なき平和を目指して 一緒に継続応援プラン

核なき平和を目指して 一緒に継続応援プラン

●あなたのメッセージを折り鶴に書き、新設された広島の被爆ピアノ資料館に届けます
●「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待
●メイキング映像フルVer.のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載!<YouTubeにて共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」とは
毎年8月に東京で開催している実行委員会のメンバー御手洗志帆主催の「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待いたします。2022年8月に開催する計画です。プロジェクト達成後に詳細のご案内をします。

※折り鶴に書くメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

100,000

コンサート完全版のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載

コンサート完全版のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載

●コンサート完全版のアーカイブ映像のエンドロールに「お名前とメッセージ」を掲載
●メイキング映像フルVer.のエンドロールにお名前とメッセージを掲載!<YouTubeにて共有>
●「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待
●寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源<音源データを共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」とは
毎年8月に東京で開催している実行委員会のメンバー御手洗志帆主催の「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待いたします。2022年8月に開催する計画です。プロジェクト達成後に詳細のご案内をします。

※メッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

300,000

コンサート完全版のエンドロールに小サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載

コンサート完全版のエンドロールに小サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載

●コンサート完成版のアーカイブ映像のエンドロールに小サイズの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載
●メイキング映像フルVer.のエンドロールに小サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載!<YouTubeにて共有>
●「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待(2022年8月に開催する計画です。プロジェクト達成後に詳細のご案内をします。)
●寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源<音源データを共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

※掲載するメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。
※掲載する法人・団体のロゴは、本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

500,000

コンサート完全版のエンドロールに中サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載

コンサート完全版のエンドロールに中サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載

●コンサート完成版のアーカイブ映像のエンドロールに中サイズの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載
●メイキング映像フルVer.のエンドロールに中サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載!<YouTubeにて共有>
●「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待(2022年8月に開催する計画です。プロジェクト達成後に詳細のご案内をします。)
●寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源<音源データを共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

※掲載するメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。
※掲載する法人・団体のロゴは、本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
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在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

1,000,000

コンサート完全版のエンドロールに大サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載

コンサート完全版のエンドロールに大サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載

●コンサート完成版のアーカイブ映像のエンドロールに大サイズの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載
●メイキング映像フルVer.のエンドロールに大サイズでの「法人・団体ロゴ」とメッセージを掲載!<YouTubeにて共有>
●「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭2022」に無料招待(2022年8月に開催する計画です。プロジェクト達成後に詳細のご案内をします。)
●寺嶋陸也ピアノソロ演奏の音源<音源データを共有>
●実行委員会よりお礼のメールをお送りします

※掲載するメッセージがまだお決まりではない方は、質問の回答にその旨をお書きください。本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。
※掲載する法人・団体のロゴは、本クラウドファンディング終了後にメールにてお尋ねしますので、その際にご返信ください。

※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

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プロフィール

戦後76年、戦争の記憶が風化しつつある中、原爆の被害を受け傷つきながらも奇跡的に生き抜いた「被爆ピアノ」によるパフォーマンスをライブ配信で全国に届けるプロジェクトの実行委員会です。 委員会は戦争の記憶と昭和に築かれた昭和の文化の歴史を記録し、継承する「一般社団法人 昭和文化アーカイブス」と東京音楽大学で学ぶ学生たちの社会的活動を支援し、新しい時代の「音楽と社会」のあり方を追求するプラットフォーム「ライフウィズミュージック」(東京音楽大学指揮専攻主管)により組織されています。

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