40名の皆様の支援で、23万円に到達しています!

温かいご支援に感謝を申し上げます。

 

 

握手をしたとき、包み込まれるようで安心したことはありませんか?

 

 

握手という動作は病気の子どもたちを安心させてあげたり、緊張状態から解放してあげるのに有効な手段だと感じています。

 

今日もある男の子が元気がなく、しょんぼりしていたので握手をして「パワーを送ってあげるね」って言ってあげました。その子はいつまでも私の手を放すことなく、しばらく手をつないだまま、何気ない会話を続けました。

 

そして、パワーを本当に受け取ってくれたようで、食欲がなかったのに小さなおにぎりを2つも食べてくれたり、術後の影響で腰が痛かったのにリハビリも兼ねて少しベッドを傾けてみたりなど、治療にも前向きになってくれたようです。

 

私たちが関わることができる病気の子どもたちの人数は全国にいる5万人以上の子どもたちのうち、ごく少数です。だからこそ、一人ひとりの子どもたち、少しでも関りのある子どもたちにとって笑顔や希望をもって生活をできるように最大限の支援をしてあげたいと常に考えています。

 

もし、今日が誕生日の子がいたら明日ではなく、誕生日の当日中にプレゼントを渡してあげたい。それがその子にとって一番うれしい瞬間になるのなら・・・

 

今回のプロジェクトも最初は1人や2人からの体験かもしれません。ただし、年数を重ねたり、VR機材の追加購入により同時に多くの子どもたちや、同じプロジェクトに取り組んでいる他の都道府県の団体と協力することでVR映像を共有することで、様々な体験・経験を提供することができると信じています。

 

私たちは決して諦めません。

毎日のように頑張っている子どもたちがいる限り・・・

 

 

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