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食べる喜びを伝え支える"POTT"が誤嚥予防バスタオルをつくります

迫田綾子  POTTプロジェクト代表

迫田綾子 POTTプロジェクト代表

食べる喜びを伝え支える"POTT"が誤嚥予防バスタオルをつくります

支援総額

2,210,000

目標金額 660,000円

支援者
195人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

皆さま、本当にたくさんのご支援、応援ありがとうございます。

 

“食べる喜びを伝え支え合う”、POTTプロジェクトの挑戦は、本日で終わります。長いようで短い50日間でした。1週間でゴール達成、20日目に二次ゴール、そして昨日三次ゴールの200万円を達成することができました。多くの方々から温かいご支援や応援をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。

 

ナイチンゲールの看護覚え書「食事」の章には、「毎年何千人という患者が、食物が豊富にありながら、いわば餓死させられている。それは患者が食べられる方法について、注意の向け方が不足しているからである」と書かれています。

 

彼女の先見性には、驚きます。200年後の日本で、同様なことが起こっているからです。食事への注意の向け方、つまり観察や判断、ケア方法が問われています。

 

私達は、「食べたい」気持ちに寄り添い、「食べる力」を引き出すために、“ポジショニング(食事姿勢)”に着目し、POTTプログラムを創りました。 そしてケア方法を形として表現したのが“バスタオル”でした。多く皆様から共感をいただいたことに、勇気と希望をいただきました。

 

クラウドファンディングへの挑戦は今日で終わりますが、さらに挑戦を続けます。食べる喜びを伝え支え合い、人生を良くすることがPOTTの夢であり目標です。ご支援をいただいた方々と一緒に、歩み続けたいと思います。

 

(POTTプロジェクト代表 迫田綾子 2019年10月25日記)

 

食べる喜びを伝え支える。それがPOTTプロジェクトです。

 

はじめまして。POTTプロジェクト代表の迫田綾子です。

 

超高齢社会が進行する中、病気や介護が必要な方々にとっては、誤嚥性肺炎や窒息などの食事に関わることが大きな社会問題になっています。
 

私は看護師として50年、食べる課題に関心を持ちながら大学では基礎看護学や食べる支援を専門とする摂食・嚥下障害看護認定看護師教育などに携わってきました。そして看護からのアプローチとして食事時のポジショニング(姿勢調整)に着目し、科学研究費助成を受けて食事時のポジショニング教育プログラム(POTT:ぽっと)の開発、プログラムの効果と汎用化、技術伝承に取り組んできました。


POTTとは、ポジショニング(PO)で食べる()喜びを伝える()” 技術と教育のプログラムです。誰もが呼びやすく、愛される名前にしたいと思い、こう名付けました。
 

研修会で迫田(中央)がポジショニングを指導する様子。

 

POTTプロジェクトは一昨年より始まり、全国で技術の伝承を行い、ケア用品の開発等の活動もしています。活動の中では、セミナーや研修会を開催し、多くの医療従事者や介護職の方々に参加していただいています。

 

この度、今治タオル製造元のご協力を受け、ポジショニング用バスタオルを開発しました。そこで、POTTプロジェクトの技術伝承も含めて、そのバスタオルの製作費用をまかなうために、クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。多くの皆様のご支援をお願い申し上げます。

 

震災後に新設移転された「南三陸病院」での研修会。POTTをきっかけに地域に食支援の輪が拡がっています。

 

 

適切なポジショニングで、誤嚥を予防し食事を楽しめるように!

 

POTTプロジェクトでは、食事姿勢を整えて、患者さんが気持ちよく食事がスタートでき生きることを支え合うことを目標にしています。 

 

食事におけるポジショニング(姿勢調整)は、老化や病気などによる摂食嚥下障害で食事が困難になった人に対して、最適なポジション(姿勢)をつくり、食事の自立や誤嚥を予防して豊かな生活を維持・回復することPOTTでは定義しています。

そのためポジショニングは、「食べる」ための基本的ケアとなります。その良否が食べやすさや食事量、健康の維持・向上やQOLに影響してきます。POTTの基本技術は食事と共に、嚥下評価、口腔ケアなどの基本姿勢としても用いることができます。

 

食べる楽しみは、ますポジショニングから

 

日常的によくみかける不良姿勢は、下のようなものがあります。

 

私たちは、こういった課題を解消することができるのが、適切なポジショニングだと考えており、研究を進めてきました。

 

POTTプログラムには、生活の連続性を意図して食事前・中・後のポジショニングと食事介助技術を入れました。ベッドや車いすでの食事は、基本的に頭頸部は正中位で軽度前屈、体幹を保持、足底接地などを、少ない物品で短時間(目標5分以内)に整えることができ、介助をする側もされる側も楽に行えるようなものになっています。

 

こうした実践を重ねて行く中で、POTTプログラムを普及させていきたいと、医療・介護関係者向けに研修会やセミナーの開催を続けてきました。多くの方々に参加していただき、少しずつPOTTへの理解が広がり、現場でも活用されてきているように感じています。

 

ベッドにおけるポジショニングの研修会
車いすでのポジショニングについての研修会

 

POTT開発のバスバスタオルで、食事の問題を解決したい!

 

ベッドと車いすのポジショニング(食事姿勢)では、バスタオルを必ず使用します。これまでは市販のバスタオルを使用して研修会を行なってきましたが、より手軽に誰でも簡単にポジショニングができるバスタオルを作ることができないかと検討を重ねきました。

 

そして、昨年暮れから試作と試用を繰り返し、やっと納得のいくデザインと材質にたどり着き、今回「ポジショニング用バスタオル」の開発をすることができました。

 

 

ーポジショニング用バスタオルの特徴ー

 

5本の折り目があり、食事姿勢に合わせ手軽に正確にポジショニングができます。これによって、個人に合わせて微妙な姿勢調整ができ、誤嚥リスクを軽減できます。その結果、食事姿勢が整い、自分で食べられる人が増えます。 また看護介護負担の軽減につながります。

 

介護を受ける人にとってやさしい素材にし、肌触りにもこだわりたいと思い、今治タオル製造元のご協力を受け、開発を行いました。色は癒されるラベンダー色です。

 

介助時に限らず、日常的にも使えます。入浴後はもちろん、デスクワークや運転時は「端巻きタオル」にして腰に当てると、姿勢が整って疲労防止になります。プレゼントやお見舞いにも最適です。

 

ーバスタオルの使用例ー

 

 


「バスタオル1枚で介助を行う側も、行われる側もすごく楽になった!」

これはバスタオルを使用したPOTT研修会で、参加者から多くいただいく声です。

 

その際は、市販の通常流通しているものを使用していましたが、このPOTTが開発したバスタオルを活用すれば、折り目に沿うだけで、正しい形に整えて、より簡単に介助を行うことができ、時間短縮にもなっていくでしょう。

 

今後は、このバスタオルを活用した技術伝承の研修会も全国で開催をしていく予定です。ぜひ多くの方々に、バスタオルを購入していただき、POTT研修会に参加していただきたいです。

 

スプーンの入れ方次第で食べやすさが変化。体験学習は患者さんの気持ちに寄り添う第一歩となっています。

 

 

歳を重ねて、体が不自由も、食をずっと楽しんで欲しい。

 

今回、皆さまよりいただくご支援は、11月までに完成予定のリターンも含めたバスタオル製作費、また来年の6月までに行う研修会費用にあてさせていただきます。


今回のバスタオルの製作によって、より軽に正しいポジショニングを行なっていただけたら、介助される側も笑顔で食事を楽しめるようになると思います。また、介助する側の負担も軽減され、お互いに気持ちよく食事の時間を過ごしていけるのでは、と期待しています。

 

今までにたくさんの方々がPOTT研修会に参加していただき、そこで学んだ人が他の人へ伝え、技術を伝承、定着させていく形で、全国に確実に輪を広げてきました。

しかしまだ種まきの段階で、もっと現場に浸透させていく必要があると考えています。

そのため病院や地域で、早急にPOTTリーダーの育成や研修会を開催し、食事援助を担う全ての人が適切なポジショニングができる伝承活動により力を入れていきたいと思っています。

 

誰もが安心して食事を楽しめる環境をめざして、今後もさらに頑張っていきます。皆さま、ご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

食べるよろこびを”いつでも、どこでも”支え合いたい!(広島県廿日市市にて) 
介護レストランでのAさん、満州で食べていた懐かしい餃子を希望されました。

 

二次目標達成のお礼と、ネクストゴールの設定について

 

全国から多くのご支援をいただき、早期に二次目標を達成することができました。皆さま、本当にありがとうございました。

 

二次目標のご支援では、POTTプロジェクトメンバーのいる周辺地域で、POTT用バスタオルの使い方を含めたポジショニング研修会を企画し、実施して参ります。

 

期間もまだ20日以上残っていますので、三次目標にチャレンジすることに致しました。壮大な夢のようではありますが、目標額は200万円と致しました。今回いただきましたご支援は、まだPOTT研修会を1回も開催していない県、高齢者率の高い市町村、離島等での研修会を開催する費用にあて、「食べる喜びを伝え支え合う」活動に使用させていただきます。

 

プロジェクトを通していただいたご支援で実施する研修会については、具体的な開催概要が決まりましたら、Readyforの「新着情報」の機能を通して、皆さまへお伝えしてまいります。

 

1枚でも多くのタオルを届けていけるよう、最後まで頑張ってまいりますので、引き続き、ご支援とご協力の程お願い申し上げます。

 

(POTTプロジェクト代表 迫田綾子 2019年10月3日記)

 

目標達成のお礼と、ネクストゴールの設定について

 

皆さまからの温かい支援で、開始から1週間で目標の66万円を達成することができました。あまりにも早いスピードでの達成に、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

今回の達成で、改めて皆さまの“食べる喜びを伝え、支え合いたい”という熱い想いや、医療や看護・介護現場での食事の課題やケアへの関心が強いことを感じております。そして現場の課題解決やケア方法を「POTT用バスタオル」として形にしたことで、一刻も早く使いたいとの思いから皆さまにご支援していただけたように思います。今まででいただきましたご支援は、バスタオル製作費、POTT研修費用1回、リターン送料、手数料に使用いたします。

 

ネクストゴールは、120万円に設定させていただきます。ネクストゴールを目指すことで、POTT用バスタオルをきっかけとして、もっと多くの人に食べる喜びを届けたいと思っています。

 

そして、これ以降いただくご支援によって、POTT用バスタオルの使い方を含めた研修会を全国各地で企画し、皆さまの近隣地域でPOTT研修に参加できる機会を増やします。ご支援金は研修での講師・サポーターの交通費・宿泊費、研修に必要な物品の購入、資料の印刷費等にあてさせていただきます。

 

またネクストゴールを達成したあかつきには、POTT用バスタオルの市場ニーズの高さとして受け止め、入手しやすい販売価格設定の参考にいたします。

 

引き続きご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

POTTプロジェクト代表 迫田綾子(2019年9月13日追記)

 

 

◆プロジェクトメンバー

 

 

竹市美加 POTTプロジェクト副代表(訪問看護ステーションたべる管理者)

摂食・嚥下障害看護認定看護師(日本赤十字広島看護大学認定看護師教育課程修了)として、科研によるポジショニング関連研究に初年度から参加し、技術の向上を図ってきました。昨年9月から訪問看護ステーション「たべる」を開設し、地域の摂食嚥下障害のある人たちを中心に看護行っています。在宅療養でも食事姿勢は、非常に重要でありPOTTが地域でさらに発展するよう力を尽くしたいと思います。ご支援よろしくお願いします。

 

 

北出貴則 POTTプロジェクト理事 (誠佑記念病院 リハビリテーション室室長 

理学療法士)

食事は食べることと思いがちですが、病気などで食べられなくなった場合は、食べる前に姿勢を保つことも困難になります。快適で安全な食事姿勢を支援する事で美味しく食べ、生きる意欲につながることが、POTTの願いです。リハビリ専門職の立場から少しでも役に立てることを実践したいと考えております。ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

原等子 POTTプロジェクト幹事(新潟県立看護大学 地域生活看護学領域老年看護学准教授)
食事への意欲が削がれる一要因が姿勢です。姿勢を整えるだけで、食欲が戻り、手が動きやすくなり、自力で食べられるようになることを目の当たりにして、一層POTTの普及の必要を感じました。私はPOTTを、大学などの教育現場とともに病院や高齢者施設、グループホームや在宅などの職員とともに学ぶツールとしても活用しています。最期まで口から食べる喜びを支えていくために、これからを担う若者とともに、看護師、介護職のスキルアップをめざします。そのための一歩として、POTT用バスタオル製作へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

佐藤幸浩 POTTプロジェクト幹事(かみいち総合病院 副院長) 
私は平成元年自治医科大学卒業、富山県にて地域医療に従事後、自治医科大学消化器内科での勤務をへて平成17年よりかみいち総合病院に勤務し、現在副院長、NSTチェアマン、医療安全管理室長、家庭医療センター長、内視鏡室長などを兼務しています。急性期医療から在宅医療まで疾患の治療だけでなく、そのひとらしく暮らすことを支えるために日々奮闘中です。POTTで姿勢を整えた途端に、患者さんが笑顔に変わった瞬間が忘れられません。POTTは食べることを支えるのみならず、疾患の治療に大きく貢献できることを確信しています。この恩恵を少しでも多く方に伝えるためにPOTT用バスタオルが大きな役割を演じてくれると思います。ご支援よろしくお願いいたします。

 

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プロフィール
迫田綾子  POTTプロジェクト代表
迫田綾子 POTTプロジェクト代表
POTTプロジェクト;2009年より摂食・嚥下障害看護認定看護師と研究や実践を重ねた臨床知をPOTTプログラムと命名。。昨年5月POTTプロジェクトを立ち上げ。メンバーは看護師、理学療法士、医師等。全国を8ブロックに分けリーダーを中心に、地域での伝承活動を展開中。 迫田綾子;広島大学医学部付属看護学校卒業、広島大学歯学部付属病院勤務後、広島大学大学院医学系研究科前期課程修了(地域看護学専攻)、2001年日本赤十字広島看護大学赴任,老人看護学を経て基礎看護学教授、2009年日本看護協会摂食・嚥下障害看護認定看護師教育課程で主任教員等を務める(2019.3迄)。現在名誉教授。 主な活動;POTTプロジェクト代表、日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員・認定士、口腔ケア研究会ひろしま代表。著書;誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア(三輪書店)、2017年ひろしまナイチンゲール賞受賞。  

リターン

3,000

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POTTを応援コース

・サンクスメール
・バスタオル使用説明書(PDFでメール添付にしてお送りします。通常のバスタオルでも使用可能です)
リターンに費用がかからない分、ご支援の多くをプロジェクト実施にあてさせていただきます。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

5,000

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バスタオルで支援コース

・バスタオル1枚
・使用説明書(紙で同封します)
ご支援を通して、実際のバスタオルの感触や操作性を体感していただけましたら幸いです。

支援者
133人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

10,000

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お気持ち上乗せ!バスタオルで支援コース

・バスタオル1枚
・使用説明書(紙で同封します) 
・サンクスレター
リターンの費用が抑えられた分、ご支援の多くをプロジェクト実施にあてさせていただきます。お気持ちに感謝いたします!

支援者
36人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

30,000

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バスタオルとおかゆで支援コース

・バスタオル2枚 
・使用説明書(紙で同封します) 
・ふわふわお粥1セット(白かゆ・海苔かゆ・梅かゆ・おはぎ)
べたつかず舌でつぶせるやわらかなお粥です。
<噛む・飲み込むことが困難な方の補助食品で非常食にもなります>

支援者
2人
在庫数
18
発送予定
2019年11月

30,000

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POTTグッズで支援コース

・バスタオル1枚
・使用説明書(紙で同封します)
・フラップ付きカバー(モルテン製)1枚 
足底接地の補助用品。身体のずれを防止し嚥下力を強化します。使い方は枕を袋に入れて、フラップ部分を下肢に敷き込みます。POTTプロジェクトで開発しました。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

50,000

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POTTで食べるよろこびを実感コース(バスタオル2枚)

・バスタオル2枚
・使用説明書(紙で同封します)
・やわらかおかき6個セット
・ふわふわお粥4個セット(白かゆ・海苔かゆ・梅かゆ・おはぎ)
<噛む・飲み込むことが困難な方の補助食品で非常食にもなります>

支援者
3人
在庫数
16
発送予定
2019年11月

50,000

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POTT研修会2時間コース

・POTT研修会(2時間コース)
講義と演習(体験型)プログラムです。
演習はベッドか車いすのうち、どちらかを重点的に実施します。 
通費・宿泊費・会場費の必要時は、ご支援者さまの負担でお願いします。講師は、支援者の近隣の摂食嚥下障害看護認定看護師、理学療法士などPOTTメンバーが務めます。  
※開催日程等は、プロジェクト終了後別途連絡を致します。

支援者
3人
在庫数
完売
発送予定
2020年3月

100,000

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POTTで食べるよろこびを実感コース(バスタオル3枚)

・バスタオル3枚
・使用説明書(紙で同封します)
・やわらかおかき6個セット
・ふわふわお粥4個セット(白かゆ・海苔かゆ・梅かゆ・おはぎ)
<噛む・飲み込むことが困難な方の補助食品で非常食にもなります>

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2019年11月

100,000

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POTT研修会3〜4時間コース

・POTT研修会(3~4時間コース)
講義と演習(体験型)プログラムです。
演習はベッドと車いすポジショニングの両方を実施します。
交通費・宿泊費・会場費は当方負担致します(国内限定)
講師は、支援者の近隣の摂食嚥下障害看護認定看護師、理学療法士などPOTTメンバーが務めます。  
※開催日程等は、プロジェクト終了後別途連絡を致します。

支援者
3人
在庫数
完売
発送予定
2020年3月
プロフィール
迫田綾子  POTTプロジェクト代表
迫田綾子 POTTプロジェクト代表
POTTプロジェクト;2009年より摂食・嚥下障害看護認定看護師と研究や実践を重ねた臨床知をPOTTプログラムと命名。。昨年5月POTTプロジェクトを立ち上げ。メンバーは看護師、理学療法士、医師等。全国を8ブロックに分けリーダーを中心に、地域での伝承活動を展開中。 迫田綾子;広島大学医学部付属看護学校卒業、広島大学歯学部付属病院勤務後、広島大学大学院医学系研究科前期課程修了(地域看護学専攻)、2001年日本赤十字広島看護大学赴任,老人看護学を経て基礎看護学教授、2009年日本看護協会摂食・嚥下障害看護認定看護師教育課程で主任教員等を務める(2019.3迄)。現在名誉教授。 主な活動;POTTプロジェクト代表、日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員・認定士、口腔ケア研究会ひろしま代表。著書;誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア(三輪書店)、2017年ひろしまナイチンゲール賞受賞。  

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