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【東京藝術大学】若手芸術家支援基金、始動!#POWER TO THE ARTS

【東京藝術大学】若手芸術家支援基金、始動!#POWER TO THE ARTS

寄附総額

14,581,000

目標金額 50,000,000円

29%
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月31日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

 

>>税制上のメリットについてはこちら<<

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、芸術家を取り巻く環境は大きく変化しました。

 

美術館や演奏ホールが閉鎖。予定していた展覧会、音楽会は延期又は中止。経済的にも不安定な状態が続いています。

 

さらに、「新しい生活様式」が求められる中で、これからどのような表現ができるのか、どのように表現と向き合っていくべきなのか、否応なしに考えさせられています。

 

東京藝術大学としても、在学生・卒業生が芸術活動を持続していくためにできることは何か、支援策を検討してきました。そしてこのたび、本学出身の若手芸術家(在学生を含む)を対象に、「新型コロナウイルス感染症 緊急対策 東京藝術大学 若手芸術家支援基金」を設置し、彼らの応援プロジェクトを展開します。

 

私たちが考える支援は、大きく2本立てです。

 

●今のこの苦しい状況を救い、乗り越える手助けをすること。

●そして、未来の表現のカタチを率先して模索していくこと。

 

直接的な救済支援(給付金)だけでなく、若手芸術家と一緒に新しい芸術のあり方を考えていくこと、新しい作品に希望と金銭的余裕をもてるように後押しをすることも、国内唯一の国立総合芸術大学である本学の使命のひとつです。

 

未来が見えにくくなった時代を生き抜く生存戦略として、芸術家は社会に絶対に必要な存在です。

 

ご賛同くださる方々からの、あたたかいご支援をどうかよろしくお願いいたします。

 

 


 

若手芸術家支援基金としていただいたご寄附に、本学財源からの予算を含めて、下記のようなプログラム実施を検討しています。

※最終的な予算額によって、内容・規模は変更となる可能性もあります。

 


‖オンラインプロジェクト
 

●オンライン藝大アートフェスティバル(仮称)の開催

オンライン上に美術館、奏楽堂(音楽ホール)を設置。若手芸術家による展覧会、演奏会を開催します。公募のスタイルを取り、賞と賞金を設定します。

 

●新たなWEBコンテンツの開発

ネットワーク上でリアルタイムな合奏を実現するアプリの開発や、若手芸術家支援プラットフォームの構築(若手芸術家の紹介・派遣など)を行います。

 

‖オフラインプロジェクト

 

●「新しい日常」における、対面芸術鑑賞会

芸術本来の "対面" による、芸術鑑賞の新しい在り方を開く。若手芸術家による展覧会、演奏会を開催します。

 

 


 

‖在学生を対象とした修学支援


●新型コロナウイルス感染症に伴う給付金

第一弾として、一人あたり50,000円を500人に給付。詳細はこちらも参照ください。

 

●オンライン授業に必要な通信機器の貸出し(通信費を含め無償)


●オンライン授業相談窓口の体制拡充

 

‖「I LOVE YOU」応援プログラム


本学が実施する「芸術は人を愛するーーI LOVE YOU プロジェクト」の第二弾を開催。卒業生らへ参画を募集。出品料・出演料として 1人 100,000 円を助成(350人程度)。

 

■本プロジェクトにおける「若手芸術家」とは……

在学生のほか、本学卒業生・修了生のうち主に40才までの方が対象となる予定です。大学卒業後の約15年間は、芸術活動を続けていくために、海外留学等を含めた幅広な自己研鑽を積むべき大切な時期です。一方で、まだキャリアが確立されず、収入が安定しづらく、最も支援を必要とする世代でもあります。

 

開催時期、内容、予算は現時点での予定です。最終的な予算額によって変更になる可能性もあります。

 

 

 

今回の支援基金は、本学としても初めての、かつ想定外で緊急の取り組みです。藝大独自のプロジェクトとして始動しているため、国からの予算の目処が充分に立っているわけではありません。

 

そこで、基金のほとんどを大学財源と寄附によってまかなう必要があります。

 

本学では、これまでも、学長や教員が主体となり、さまざまなクラウドファンディングに挑戦してきました。その経験も生かし、このたびもREADYFORにてプロジェクトを立ち上げました。

 

■資金使途内訳

・オンライン藝大アートフェスティバル(仮称)の開催 9,000万円

・新たなWEBコンテンツの開発 1,000 万円

・「新しい日常」における、対面芸術鑑賞会 1,000 万円

・在学生を対象とした修学支援 7,000 万円

・「I LOVE YOU」応援プログラム 3,500 万円

合計 2億1,500万円

※この他、クラウドファンディング手数料、ギフト(返礼品)費用がかかります。

 

このうち、クラウドファンディングでは、まずは5,000万円を目標にご支援を募集します。今回はAll-in形式でのプロジェクトですが、最終的な到達額によって、基金プロジェクトの実施内容が変更になる場合もあります。

 

 

本基金の推進や各プロジェクトの実施については、卒業生・修了生、在校生、保護者、教職員、同窓会、本学との関連企業など "オール藝大" で進めてまいります。

 


 

 

本学では2020年4月8日以降、緊急事態宣言をふまえて、全ての者の大学入構を禁止しています。宣言解除以後も、前期授業期間中(9月末まで)は、原則として遠隔授業を継続することとしています。

 

現役学生たちは授業の受講だけでなく、キャンパスに立ち入れないことによって、アトリエやホールを利用することができず、自らの制作・表現活動に大きな支障をきたしています。また、卒業生も、勤務先の休業や表現活動の制限によって、甚大な影響を受けています。

 

彼らから、現在の生活についてコメントを募集したところ、多くの切迫した声が届きました。その中から一部を抜粋してご紹介します。

 

 

オンライン授業など今まで経験がないので、どんな機材が必要になるか、今持っているもので足りるのか、詳しく分からず、追加の機材購入費が発生するか非常に不安です。(美術学部絵画科2年)

 

もし通信機器の不具合などがあり原因等を探して解決する時間がとられたとすると、双方向授業は学生間での授業の質が変わる恐れがあるのではないか。(音楽学部作曲科3年)

 

作家として制作をしながら予備校や絵画教室での講師をしています。作家業では展示もアートフェアも中止。講師業も実技の授業が3密のために開講できず。国の保証は昨年度との比較ということで、一年おきに収入が大きな展示を組んでいた身としては、とても厳しいです。ここまで制作だけに集中することができるのは学生時代以来で幸せな気持ちもあるのですが、やはり先行きの見え無さや明らかに減少した収入、この先の影響を想像するととても苦しいです。(2010年 美術研究科彫刻専攻修了)

 

作品の発表の場が次々と無くなったことで、作家の皆様の(わたし個人も)モチベーションは少なからず変わってしまったかなと思います。しかし、ウェブでの販売には知識があまりなく、困っている人は多いようです。「今後のことを考えて、プログラミングの学校に入ることにした、制作はしばらくやめるよ」と友人から連絡をもらった時は、悲しくなりました。(2010年 美術研究科工芸専攻修了)

 

自身でオンラインでの活動を広げる努力を行っていますが、展覧会や販売会で直接手にとっていただくことができない状況では、収入源がほぼ断たれてしまいました。工房の維持費はこれまでと同じようにかかるため、大変厳しい状況です。(2010年 美術学部工芸科卒業)

 

私の仕事である合唱は「3つの密」にあたるとして、活動できずにいます。世の中からも「こんな時期に合唱なんて」という目で見られてしまいます。歌うこと、そして、音楽の喜びを分かち合うこと。これが奪われてしまった世の中はとても寂しい。仕事がことごとくなくなってしまった私は、来月からの生活費もままならない。音楽家を廃業しなくてはいけなくなるのだろうか。(2012年 音楽研究科声楽専攻修了)

 

私はオーケストラに所属しておりますが、オーケストラの経営の維持もかなり厳しい状態かと思います。経営破綻した場合の事を想像しては、生活のため、音楽を辞めるという事も考えております。(2012年 音楽学部器楽科卒業)

 

音楽で食べていけている状態だったのに、収入がほぼ無になった。住宅確保給付金の申請をしたくても、就職活動が前提の給付。音楽家をやめなければ申請資格がないということなのか。(2016年 音楽研究科音楽文化学修了)

 

芸術全てが0になったらどう感じるのか、いま一度、社会全体で考えていただきたいです。そして芸術を扱っている者として、こういう時だからこそ、芸術を大切にしたいと思います。(2016年 大学院音楽研究科音楽文化学修了)

 

>>その他、多くの「生の声」が集まっています。詳しくは新着情報にて。

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大を抑制するため、政府が行った緊急事態宣言及び自治体による休業要請等を踏まえ、本学においても、開学以来、初のオンライン授業を開始するなど、人と人との接触を最大限削減するための取組みを進めております。


この様な状況のなか、本学の学生や卒業生など若い芸術家にとっても、美術館やギャラリー、劇場やコンサートホールが閉鎖され、予定していた展覧会、音楽会、イベント等が次々に中止又は延期となり、経済的にも極めて不安定な状況が続いております。


アートの制作現場においても、緊急事態宣言発令による会社や事務所の休業、そのまま解雇となったり、作品発表の場がなくなることで作家としてのモチベーションの維持に苦慮し、先行きへの不安から芸術活動の断念すら考える卒業生の悲痛な声も聞こえてきています。

 

私は、学長就任時から若手芸術家へのキャリア支援について考えて参りました。

 

この度の新型コロナウイルス感染拡大を機に、コロナ禍の真っ只中にいる若手芸術家たちに、制作の場、演奏の場、活躍の場を提供し、その持続を応援することが東京藝術大学長の責務と考え、また、緊急事態宣言解除後の「新たな日常」には "芸術の力" こそが不可欠なものと確信し、「東京藝術大学 若手芸術家支援基金」を立ち上げることにいたしました。


この若手芸術家支援基金を活用した応援プロジェクトは、POWER TO THE ARTS のスローガンのもと、芸術の力を信じるすべての人々とともに、若手芸術家への支援や未来の芸術家を担う学生への修学支援のほか、新たにオンラインによる展覧会や演奏会など実験的で挑戦的なプログラムを含んでおります。


本プロジェクト実施にあたっては、一部には大学財源を充当いたしますが、完全実施のためには寄附金、協賛金、クラウドファンディングなども活用して、新たに約1億3千万円を当初のファンドレイジングの目標としたいと考えております。


皆さまにおかれましては、このような大変厳しい状況下ではありますが、本基金の趣旨にご賛同いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

令和2年6月9日

東京藝術大学長 澤 和樹

 

 

 

■日比野克彦(美術学部長/大学院美術研究科長)

気持ち次第で人は変わるし、変わってしまう。自身の気持ちを他者に伝える、他者の気持ちを感じとる。芸術の源は「気持ち」です。
人との出会いの気持ちの変化によって芸術は生まれ、気持ちを動かす芸術によって人は生まれる。自身でも気がつかない気持で一杯の若き芸術家たちが思う存分気持ちを発信して活動できる時代であるように、みんなで支援していきたいと考えています。

 

■杉本和寛(音楽学部長/大学院音楽研究科長)

桜の花咲く春も、若葉の鮮やかに生い茂る初夏も、歌声や楽器の音、学生たちの笑い声が校舎に響くことのない毎日。
学生たちが当たり前に生活し、活動できることのありがたさをつくづく実感しました。
若い芸術家たちが表現できる機会を取り戻す、その第一歩のために、皆様の手を差し伸べて下さい。
ともに手を携えながら、希望ある明日を目指しましょう。

 

■桐山孝司(大学院映像研究科長)

卒業生、在校生の皆さん、これまで通りに制作や発表ができない不自由さを感じていると思いますが、ぜひ、これまでできなかった新境地を開拓することで前に進んで下さい。またこれまで彼らの作品を観ていただいていた支援者の方々にも、新たなオンラインでの展示や上映も続けて応援していただければと思います。

 

■熊倉純子(大学院国際芸術創造研究科長)

「文化は社会の背骨」と言われますが、いまや個々人のアイデンティティは、あなたが聞く音楽や、わたしが見る画像によって形作られる時代です。
つまり、「文化はわたしたちのアイデンティティの背骨」でもあるわけです。
その背骨の細胞を刺激して、日々新たな細胞に生まれ変わらせるビタミンが芸術なのに、いま、その芸術や文化が「息をする場」が危機に瀕しています。
どうかみなさん、助けてください。
あなたやわたしの気分が踊り、思考が躍動し、妄想がふくらむ文化と芸術の場を、わたしたちだけの手で守れるのだろうか…でも、なにもしなければどんどん細胞は死んでしまう…
けれども、もしあなたが救いの手を差し伸べてくだされば、心もとない私の手も勇気百倍、まだまだがんばれます。
ですので、どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

■上野浩道(美術教育)

生命は表現をめざす。表現は人々をつなぐ。いま、それらが危機的状況にある。藝術の藝という字は、人が身をかがめて土に若木を植える神事的なさまを表している。大地に種を蒔き、大樹に育てるには実に長い時間と手入れが必要なのだ。人類が積み重ねてきたこの営みを枯らしてはならない。藝術立国をめざすこの国の真価がまさに問われている。若手藝術家たちの大成を願って応援したい。


■大石 泰(演奏芸術センター)
「新しい生活様式」の元での「コロナウイルスとの共生」が叫ばれています。確かに人類は大きな災厄をきっかけとして、その生活スタイルを変えてきました。日本では、太平洋戦争の「戦前・戦後」がその例ですが、さて「コロナ前・コロナ後」はどうなるでしょうか。芸術の多様性は広がるかもしれませんが、その本質は変わらないと思います。しばらくは耐えなければなりませんが、かつての日常が戻る日を信じて頑張りましょう。


■柳島克己(映画)
日本は毎年の様に起こる水害や地震災害に遭遇していますが、その都度立ち上がって来ました。考え方を変えれば、今回のコロナウイルス騒動は色々な問題はあるにしろ、まだ余地があります。多くの時間、人、場所、お金の制限はあるものの、創作という思考回路に関しては、逆にチャンスに変えることも出来ます。それを目指して行きましょう。


■小林 仁(ピアノ)

こういう時こそ、先生からの課題に頼らず自分で課題を設定して、それについての演奏法の研究、本を読む、楽譜を読むことで自分で力をつけられる時期、と自覚されれば今後の進路もおのずから開けるのではないかと期待します。


■米林雄一(彫刻)
今は世界的に大変困難な時です。芸大の若い表現者、学生の皆さんは、この様な時こそ、自己の内面を見詰め、鍛える時でもあります。私たちはできる事で皆さんを応援します。お互い身辺に気を付けてお互いがんばりましょう。


■関根知孝(邦楽)
啐啄之機。どんな鳥でも自分で堂々と卵の殻を割って出てくるわけではありません。雛が卵の中から殻をつつく音を「啐」、助ける親鳥が外から破る音を「啄」、早すぎても遅すぎても孵化はできない。禅宗で師弟の教えの調和の時を言い、藝の道でも機を大切にします。そして今、苦境にいる若い芸術家が独り立ちするために、タイミングを掴んで、こんな応援をしたい、せねば、という藝大のプロジェクトに賛同します。


■寺谷千枝子(声楽)
新型コロナウイルス感染症の為に社会全体がストップしてしまい、音楽や美術の発表が一切なくなって、無色の世の中になってしまいました。若い芸術家たちはどうしているかと心を痛めています。東京藝術大学「若手芸術家支援基金」設置が多くの若い芸術家を守り、それにより日本の将来を豊かに彩ることに繋がると考えて、強く応援したいと思います。

 

■直野 資(声楽)
大変な世の中になってまいりました。演奏家にとってはお客様が居られてこその事と思いますが、その演奏のエネルギーをどう出せば良いのでしょうか。私も卒業生の一人として若い学生たちのエネルギーをどうして表現するのかという事のシコウサクゴばかりですが、神様は居られると思いますので必ず良い方向にむかっていってくれる事と思います。皆様と一緒にたたかってゆきましょう。頑張りましょう。

 

 

 

 

さらに、卒業生をはじめ、本学にゆかりのある方々からも、メッセージをいただきました(※敬称略)。

 

作詞家

 

澤和樹学長にお声がけいただき、若手芸術家応援プロジェクトに参加させていただくことになりました。若手芸術家のみなさんの活動の場を守るために、いろいろな形で支援していきたいと思います。

 


俳優・映画監督・リバースプロジェクト代表
平成11年3月 美術学部デザイン科卒業 / 平成13年3月 大学院美術研究科デザイン専攻修了

 

どんな偉大な作家でも必ず修練期がある。その時間に生み出される瑞々しい作品や、音楽家達が、より多くのファンと触れ合う機会になると素敵だと思います。「危機をチャンスに変える」創造的、アーティスティックな基金になります様に!

 

建築家

 

ファッションデザイナー

 

シンガーソングライター、小説家

 


グラフィックデザイナー
昭和54年3月 美術学部デザイン科卒業 / 昭和56年3月 大学院美術研究科デザイン専攻修了

 

経済的に困窮している芸術家は、昔からよくいます。何もかも満たされているところに、いい芸術は生まれないのかもしれません。ただし、今の社会情勢の影響を受け、才能を秘めた若者の活躍できる場が限られてしまっているのであれば、誰かが手を差し伸べてあげなければならない。芸術的感性は、これからさらに求められる時代になるのですから。

 


狂言師
平成元年3月 音楽学部邦楽科卒業

 

数多の芸術が、幾多の疫病・災害を乗り越えてきました。
我々が生きている限り、芸術はあり続けます。その芸術を諦めて、新たなる才能が流失・埋没することがないよう、支援をしようではありませんか。
そして彼等の活動が、更なる芸術継承の道を拓き、人々の日常の心を潤わすと信じています。



ヴァイオリニスト・作曲家

東京藝術大学器楽科出身

 

自分の生きている間にこんなことが起こるなんて思ってもみなかった。誰もがそう思っているだろう。

僕にとってはデビュー30周年という節目の年でもあった。当然春から大規模のコンサートツアーを予定していたが、リハーサルを終え照明演出を作り終えて、あとは初日を待つだけというところで延期を決めた。

僕のメインワークはコンサートだ。手足をもがれてしまったようなものだ。非常にやるせない、寂しい気持ちのまま今日を迎えている。
その悔しさを僕は制作に向けた。ひたすらに自宅のスタジオに籠城し音楽を作り続けている。今皆でシェア出来ないのなら、しばらくは一人で出来る事を考えよう。そして皆が安心できる日が来た時、僕はこの全てを皆に届けるつもりだ。

音楽であれ美術であれ、芸術の根本はリビドーだ。衝動に忠実に従い、それを皆でシェア出来るものに昇華する。その情熱と行動こそが芸術だ。

どうか皆さん、情熱を失わず自分の夢を追いかけてください。今はその夢をじっくりと溜め込んでいてください。
一人の勝手な夢が、世界中の皆を巻き込む夢になる。それが芸術だから。

 

 

. 

 

詳しくは、こちらもご参照ください。:文部科学省ホームページ「寄附金の税制について

 

■個人の寄附の場合:

個人で2,000円以上の寄附をされた方は、本学の発行した寄附金領収書を添えて確定申告を行うことにより、以下の措置が受けられます。

 

(所得税)

下記の金額が、その年の所得税の課税所得から控除されます。

課税所得の控除額=寄附金額(所得の40%を上限)-2,000円

 

(住民税)

所得税のほか、次の自治体にお住まいの方は住民税が一部控除されます。

・東京都足立区、神奈川県横浜市にお住まいの方

都道府県民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×4%控除
市区町村民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×6%控除
…合計10%

・東京都、神奈川県にお住まいの方

都道府県民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×4%控除
…合計4%

※確定申告を行わない方は、上記自治体に住民税の申告を行っていただく必要があります。

 

■法人の寄附の場合:

寄附金は、全額損金に算入することができます。

 

‖寄附金領収書の発行について

本学にご寄附いただきましたら、後日「寄附金領収書」を送付いたします。確定申告の際、証明書としてご活用ください。

■領収書名義:

READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

■領収書発送先:

READYFORアカウントにご登録の「ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

■寄附の受領日(領収日):

READYFORから本学に入金された日となります。

■領収書の発送日:

9月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

 

●ご寄附確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

 

●寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの寄附獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

 

●寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

 

●なお、ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

プロフィール

1979年東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞など国際的に活躍。1991年澤クヮルテットを結成。2004年和歌山県文化賞受賞。2015年英国王立音楽院名誉教授。2013年東京藝術大学副学長、2014年音楽学部長を経て2016年より東京藝術大学長。 画像は澤和樹学長ゆるキャラ「カズキチャマ」。 イラストはSuicaのペンギンで知られている美術学部デザイン科卒業の坂崎千春さんです。

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川島
川島
20/07/06

頑張ってください!

とやま ゆうぞう

頑張ってください!

東京藝術大学長 澤和樹

安藤正夫様からご支援いただきました。

(東京藝術大学が代理購入)

ギフト

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・お礼状の送付
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・プロジェクト報告書の送付

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

寄附者
99人
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制限なし
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2021年3月
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10,000

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・お礼状の送付
・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
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※複数口でのご寄附も可能です。

寄附者
168人
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制限なし
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2021年3月
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30,000

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・お礼状の送付
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※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

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・お礼状の送付
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・プロジェクト報告書の送付

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

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17人
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2021年3月
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・お礼状の送付
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・プロジェクト報告書の送付

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

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18人
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2021年3月
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300,000

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・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
・プロジェクト報告書の送付
・本学主催イベントへのご招待(展覧会、演奏会等)
・「東京藝術大学賛助会員」の称号授与

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

寄附者
10人
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発送予定
2021年3月
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500,000

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・お礼状の送付
・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
・プロジェクト報告書の送付
・本学主催イベントへのご招待(展覧会、演奏会等)
・「東京藝術大学賛助会員」の称号授与

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

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・お礼状の送付
・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
・プロジェクト報告書の送付
・本学主催イベントへのご招待(展覧会、演奏会等)
・感謝状の送付
・顕彰銘板の掲示(ご承諾頂けた方のみ)
・「東京藝術大学貢献会員」の称号授与

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

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3,000,000

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・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
・プロジェクト報告書の送付
・本学主催イベントへのご招待(展覧会、演奏会等)
・感謝状の送付
・顕彰銘板の掲示(ご承諾頂けた方のみ)
・「東京藝術大学貢献会員」の称号授与

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

寄附者
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5,000,000

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・お礼状の送付
・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
・プロジェクト報告書の送付
・本学主催イベントへのご招待(展覧会、演奏会等)
・感謝状の送付
・顕彰銘板の掲示(ご承諾頂けた方のみ)
・「東京藝術大学特別貢献会員」の称号授与

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

寄附者
0人
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発送予定
2021年3月
寄附をする

10,000,000

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・お礼状の送付
・寄附金領収書の送付(税制上の優遇措置対象です)
・プロジェクト報告書の送付
・本学主催イベントへのご招待(展覧会、演奏会等)
・感謝状の送付
・顕彰銘板の掲示(ご承諾頂けた方のみ)
・「東京藝術大学栄誉会員」の称号授与

※寄附金領収書は2020年内に送付します。
※複数口でのご寄附も可能です。

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2021年3月
寄附をする

プロフィール

1979年東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞など国際的に活躍。1991年澤クヮルテットを結成。2004年和歌山県文化賞受賞。2015年英国王立音楽院名誉教授。2013年東京藝術大学副学長、2014年音楽学部長を経て2016年より東京藝術大学長。 画像は澤和樹学長ゆるキャラ「カズキチャマ」。 イラストはSuicaのペンギンで知られている美術学部デザイン科卒業の坂崎千春さんです。

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川島
川島
20/07/06

頑張ってください!

とやま ゆうぞう

頑張ってください!

東京藝術大学長 澤和樹

安藤正夫様からご支援いただきました。

(東京藝術大学が代理購入)

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