みんなに顔がでかいと言われていますが、そんなことはありません。
こんにちは。僕はPumpit代表のかじです。
 
僕は、31人のチームのリーダーなのですが、僕以外のメンバーの方が凄すぎて、本当に何もできないリーダーです。笑
 

 
たった一つだけ、自信があるのは、
 
「メンバーを絶対に見捨てないこと」
 

 
どんなことがあっても、Pumpitのメンバーのことを信じる。
みんなが自分の可能性に気づいて羽ばたいていく姿を見れることが僕の夢のひとつなんです。
 
 
そんな僕が、このPumpit 3rdという団体を立ち上げた理由を言わせてください。僕は大学を一度やめています。その大学に通っている最中に再度受験勉強をし、学年的には2つ遅れで京大に入学しました。京大に来た目的は、あるスポーツで日本一になりたくて来たのですが、1年目の夏に部が処分を受け、日本一が不可能になったことを悟り、部を去りました。夢を失ったショックで鬱っぽくなったこともありました。
 
自分の人生を変えるために、バックパッカーとして旅をしたり、アメリカ横断をしたり、海外でビジネスの修行をしたりと様々なことに挑戦をしました。
 

 
そんな中で一番心に残っている出来事
 
カンボジアの小学校建設だったんです。
 
それが前身の団体であるPumpit 2ndです。
本当に衝撃だったんです。
  

 
カンボジアの子どもたちと向き合う中で、
「学校を建てることが子供達のためなのか」
など本気で悩みました。
 
「自分は何のために学校を建てるのか」
 
 
 
悩みすぎて、レンガを運べなくなったほどです笑
 
 
そんな中、ある瞬間に出会いました。
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メンバーと子どもたちの本当に無邪気な笑顔。
 
 
 
この景色を目の当たりにした時に、悩みが文字通り吹っ飛びました。
 
俺はこれが楽しいからやってるんや。
 
 
この瞬間が僕の人生を変えました。
 
やる意味とかは後からついてくる。
俺は楽しいからやってる。

 
と自信を持つようになりました。
 
 
 
Pumpit2nd での、カンボジアでの小学校建設を終え、日本に帰ると、もう一度カンボジアで見た景色を仲間と見たいという気持ちがふつふつと出てきて、当時一緒に住んでた友達に俺もう一度やりたいと伝えたところ、「いいよ」と軽い返事をもらい、Pumpit 3rdは始まりました。
 

 
そこから、様々なイベントや企画を通して、やっとここまできました。
このクラウドファンディングを成功させ、何としてもカンボジアに学校を建て、
心が震える瞬間を生み出し、皆さんにその姿をお見せしたいです!!!
 
 
カンボジアに小学校を建てること、それはいいことなのか??
 
正直この質問に、答えられるようになるのには時間がかかりました。
Pumpit2ndの建てた学校に足繁く通うごとに、子どもたちが英語を喋るようになっていて。
 
僕はこの瞬間がとっても嬉しかったです。
間違いなくこの子たちの可能性が広がっている。
僕はそう確信しました。
 
 
しかし、プロジェクトの概要にも書いた通り、
「学校建設がいいことである」ことが動機でこの活動をやってるわけではなく、自分が楽しいからやってるんです。
 
そして、
 
「自分が楽しい!」が一番、相手に素晴らしいものを与えることができる
 
と信じています。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
クラウドファンディングをやるにあたって色んな葛藤がありました。信頼している人たちに支援をお願いするのは心が痛いなであるとか、応援ってお願いするものじゃない気もしたりとか。
 
それでも叶えたいものがあって、皆さんの協力をお借りしなければなりません。
 
 
ご協力よろしくお願いします!!!
 
なんでも疑問点・提案などあれば、メッセージいただけると幸いです。
 
 
よかったら温かい目で見ててください。
たくさんの笑顔、感動生んできます。
 
 
Pumpit 3rd 代表 梶本雄一朗

 

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