こんにちは。

 

Pumpitメンバーの松本紗里奈といいます。

 

食べることが大好きなため、趣味はダイエット、特技はリバウンド、が自己紹介の定番になってきました。

誰か良いダイエット方法があれば教えてください。

 

 

 

私がなぜPumpitに入ったのか。

 

理由は2つあって、まず1つが、ただ建物建設に携わってみたかったから

そしてもう1つが、Pumpitが私の望む関係性を叶えていたから、です。

 

 

1つ目の理由については、私は小さいころから建設作業に興味があり、自分も交じってやってみたいという気持ちがありました。

そんな時たまたまFacebookでPumpitメンバー募集の記事を見て、ここに入れば素人の私でも建築作業に一から携わることが出来るかもしれない、と思ったのが応募したきっかけです。

 

 

そしてもう1つの理由については、以前私が所属していた学生団体が大きく関係しています。

そこでは、団体の考えに共感して活動しているはずなのに、どこか常に息苦しく活動していた自分がいて、いつのまにか楽しいと思う余裕さえなくなっていました

 

 

けれどPumpitは、自分たちが楽しむことを大前提にしています。

 

自分が楽しんでこそやっと周りの人を喜ばせることが出来る。

 

そんな関係性は、その関係性を作れなかった私にとって魅力的に思えてPumpitに入りました。

 

 

カンボジア学校建設、というワードは最近ではよく聞くものになってきました。

私たちの他にも、そのような団体は沢山あります。どこの団体がいい、悪いというのはありません。

そもそも日本にいる私たちがカンボジアに学校を建てようとすることが、正しいことなのかもわかりません。

 

けれど、私は“正しい”答えなんて存在しないと思っています。

 

思ったというより、カンボジアの子供たちがそう思わしてくれたんです。

 

 

大学1年生の時に行ったカンボジアで、一緒に遊んだ子供たちの笑顔を見た時、何が正しいのかなんてわからんけど、とりあえず行動してみたら子供たちの最高の笑顔に会えた、正しさにとらわれすぎて日本にいたままやったら、きっとこのには笑顔には出会えてない。

 

そう思いました。

 

 

だから私は、“正しい”のかどうかではなくて、どうやってその行動を“正しいにしていく”か、それが一番問われていることなのではないかと思います。

 

 

その過程を私は大事にしていきたいし、沢山の縁があって出会ったメンバーと共に、時には頭を抱えながらも、あの時私たちは学校を建ててよかったんだと思えるこれからを作っていきたいと思っています。

 

 

私は無力で小さな人間です。

 

自分だけでは何もできません。

 

けれど応援してくださる方たちやメンバーがいたから、何とかここまでやってこれました。

 

ふざけたことが大好きな、でも根っこは暖かい人たちばっかりがいるPumpitを少しでも応援してくださればとても幸いに思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

Pumpit 3rd  松本紗里奈

 

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