プロジェクト概要

 

皆様からご支援・応援を賜り、第一目標の179万円に到達することができました!達成後も多くの方々からご支援をいただき、心よりの感謝と御礼を申し上げます。
 
第一目標では、トラック1台分の古着をラオスに送り届けるための費用として179万円を目標にご支援をいただいておりましたが、単発で終わらせるのではなく継続的に続けていきたいと考えております。そして、ラオスだけでなくブータン、ネパール、バングラデシュなど、同じ問題を抱えている国や地域に支援の範囲を広げていきます。
 
そこで、ネクストゴールとして537万円を設定し、この活動に必要となる資金を引き続きご支援いただきたいと考えております。一人でも多くの皆様からの応援をお待ちしております。(2017年8月17日追記)

 

大寒波で苦しむラオスの人々に、
日本で活用されていない冬服を届けたい!!


初めまして杉山孔太と申します。私は川を綺麗にするための仕事をしており、仕事で世界中の国々を訪れてきました。その中の一つに、ラオス人民民主共和国(通称:ラオス)という国があります。ラオスは日本より南に位置しているため、気候的に暖かいイメージを持たれるかもしれませんが、ラオス北部の冬は寒く、霜が降りるほどです。

 

そんな地域で暮らす小さな子供やお年寄りが、寒さをしのぐ為に大変な苦労をしている現状を知り、「日本では捨てられてしまうような服でも、喜んで来てくれる人達がいる。ここラオスの人達に冬服を届けたい!」と思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。


今回のプロジェクトは、日本では大量に廃棄されている冬服を、本当に必要とされているラオスの人達に届けます。しかし、ラオスに冬服を送るための輸送費用が不足しています。皆様の温かいご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。

 

ラオス訪問中の様子

 

ラオスでは未舗装の道路が多く、輸送が簡単ではありません。

 

2016年の寒波は、日本の沖縄本島で雪を観測。
亜熱帯地域のラオスでも、大きな影響がありました。

 

私は2016年にラオスを訪れた時に、現地の方から「ラオス北部は寒波により冬服のない人達がとても苦しんでいる」という驚くことを聞きました。常夏のラオスでは冬服を持っていない人も多く、慣れない寒さにくるしんだそうです。また、ラオス北部のソン村では寒波の影響で家畜が死に、畑は凍り、食べるものが不足して政府から非常事態として支援物資をつんだヘリコプターが飛んだという内容でした。

 

私は過去に8回もラオスを訪問しておりましたが、ラオス北部でそんなことが起こっていることを知らなかった自分が恥ずかしくなりました。このことをきっかけに、「ラオスで冬服を必要としている人たちに届けたい」との考えが常に頭の片隅にありました。

 

そんな時に、運良く古着の専門家と出会う機会がありました。そして、日本では冬服の古着が有効活用されずに破棄されている現状を知りました。日本で有効活用されずに破棄れされている服を、本当に冬服を必要としているラオスの方々に届けることができたら、お互いが幸せになることが出来ると確信しました。そして私は、古着のプロである Kurokawa に協力を依頼したところ、快く快諾をいただき本プロジェクトが立ち上がりました。

 

寒波により動物が死んでしまったり、植物までも凍ってしまうほどの寒波です。

 

ラオス北部:雪の中冬服が行き届いておらず、ズボン無い子供もいます

 

日本の冬物古着、約25,000着をラオスに送り届けます。

 

今回のプロジェクトではトラック1台分の古着(約25,000着)を、(株)Kurokawaのアジア地域の拠点でもあるカンボジアからラオスまで届けます。ラオスを支援している団体『LAO-JAGRO』と共に、皆様の支援金で本当に苦しんでいる人々へ私たちの衣類が届けられ、古着が活かされることがゴールです。トラック1台分約25,000着の衣類をラオス人民共和国農林省を通じてラオス北部の人々に届けます。

 

よくある衣類の寄付の悪い例で、人々が良かれと思い何でもかんでも現地に寄付として衣類を送り、必要な物以外は現地でゴミになってしまい、せっかくの好意が台無しになるような事が多くあります。

 

だからこそ、私たちは寄付ではなく、古着のプロである Kurokawa と協力し、ラオスで寒波に苦しむ人たちのお役に立てる衣類をしっかりと選び用意し、本当に必要とされている衣類を責任を持ってきちんと現地の人々に届けたいと考えております。

 

また東南アジアではインフラが整備されていない地域は多く、カンボジア~ラオス間も輸送するのが決して簡単ではない地域です。皆様からの資金を、輸送にかかる費用、現地での人件費、衣類の費用などに充てさせて頂きます。

 

日本で圧縮作業を行い、海外に輸送します。

 

海外でのトラック配送の様子

 

日本から冬服を届け、笑顔を広げます。

 

Kurokawa の古着の海外輸出先は、ほとんどが東南アジア地域です。これは日本人と体つきがほぼ同じ東南アジア地域でのニーズが多いためです。輸出先の多くが亜熱帯地域ということもあり、夏服など薄手の衣類は好まれるのですが、逆に冬服など厚手の衣類は輸出先でのリユース・リサイクルが難しく、活かされていない冬服も沢山あります。

 

今回ラオスに古着を送ることは、課題でもある冬服の海外でのリユース・リサイクル、本当の意味での衣類の有効活用が出来るチャンスであると私たちは考えております。私たちの古着を正しく使い、その結果として苦しんでいる人々が助かれば、それは最高の喜びです!!


今回のプロジェクトを通して、東南アジアやアフリカなど、本当に必要とされている国の人に、本当に必要とされている物がきちんと届く。そして日本人の優しさによって寄付された物が、ありがた迷惑にならず、貧困国と呼ばれている国の人達に笑顔を広げる事が出来ます。そのモデルケースが出来上がります、このプロジェクトはそのためのはじめの一歩です。皆様の温かいご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

ラオスの植林に寄付をした時の記念式典の様子

 

リターンに関して

 

◆3,000円  サンクスレター◆

 ・現地のレポート
 ・現地のこどもたちからのサンクスレター

 

◆10,000円  感謝状&バクチャー(エキスタイプ)◆

 ・現地レポート
 ・現地のこどもたちからのサンクスレター
 ・ラオス政府からのプロジェクトへの感謝状(レプリカ)
 ・バクチャー(活性エキス)1本 11,880円分

 

◆50,000円  感謝状&バクチャーSET(パウダー、エキス)◆
 ・現地レポート
 ・現地のこどもたちからのサンクスレター
 ・ラオス政府からのプロジェクトへの感謝状(レプリカ)
 ・バクチャーパウダー 60g×4 21,600円分
 ・バクチャー(活性エキス)2本 23,760円分

 

バクチャーとは?

 

バクチャーはその場にいる微生物を活性化させて川や池を綺麗にする技術です。

川にバクチャーをまけば川の中の微生物が活性化して汚れの原因物質を分解して綺麗になっていきます。

使用方法も簡単で大きな設備もいらない為、低コストで展途上国の環境を改善出来ると世界中から注目が集まっている。

 

テレビ東京のガイアの夜明けでも紹介され

国連の専門機関UNIDOにも技術認可登録されている

 

 

◆100,000円  ラオス政府から各個人に向けての感謝状&バクチャーSET

ラオス政府より個人名義での感謝状が発行され、お渡しいたします。

 ・現地レポート
 ・現地のこどもたちからのサンクスレター
 ・ラオス政府からのプロジェクトへの感謝状(レプリカ)
 ・バクチャーパウダー 60g×10 54,000円分
 ・バクチャー(活性エキス)5本 59,400円分
 ・ラオス政府より、個人に対して感謝状を進呈
 (企業名・団体名もOK)

 

◆300,000円 ラオス現地の記念式典に参加できる権利&バクチャーSET

ラオス政府より個人名義での感謝状を発行して、お渡しいたします。

 ・現地レポート

 ・現地のこどもたちからのサンクスレター

 ・ラオス政府からのプロジェクトへの感謝状(レプリカ)

 ・バクチャーパウダー 60g×20 108,000円分

 ・バクチャー(活性エキス)20本 237,600円分

 ・ラオス政府より、個人に対して感謝状を進呈 (企業名・団体名もOK)

 ・ララオス現地で行われる記念式典に参加できる権利(※渡航費は自己負担となります。)

 

個人名義宛てにラオス政府からの感謝状をお届けします。

 


最新の新着情報