皆様、残り5日となりました!

すこしでも僕たちの活動が広がっていけるよう、毎日、メンバー紹介などをしていきたいと思います!

今回は、さんしょううお役を代表して斎藤幸介(こうすけ)のコメントを紹介します。

 

さんしょううおの頭は、土台に2人、口の開閉に2人の計4人で操っています。

高校3年生の斎藤幸介はそのうちの一人です。

 

斎藤幸介(こうすけ) 高校生活最後に描いたのは「さんしょううお」だっただった

 

画像は彼が描いた「さんしょううお」の油絵です。美術部員でもある彼が、高校最後の展示会の題材に「さんしょううお」を選んでくれました。とてもうれしかったです。

 

この絵の存在やコメントを読むと、彼の高校生活に“人形劇”が与えた影響がどんなに大きかったかを感じさせます。こうした若者たちの存在は、我々大人たちが続けていける原動力になっています。

 

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さんしょううおの頭をやらせて頂いたこうすけです!

僕は稽古をやっている場所が家から近かったからという理由でふらっとさんしょううおの稽古を見に行きました。行ってみたらびっくり!!そこには想像していたものよりとても大きくてカラフルな人形達がいました!感動しました!

 

サンショウウオの後ろ側斎藤(左手前) <手前の二人が口の開閉 座っている2人が土台を動かす>

 

 頭は4人で動かしていて最初は他の3人の方の動きに合わせられるか不安ばかりでしたが、4人で声をかけ合い改善点をサポートし合いながら稽古を重ね本番は息を合わせてさんしょううおをたくさんのお客さんの前で動かせて達成感をえられました!!

 

4人が息を合わせて操作する  斎藤(右)


  そしてぼくはその感動を自分の手で形に残したいと思い、部活で出展する作品でさんしょううおを描きました。

 


  軽い気持ちで見学に行った人形劇が僕の生活の一部になって大切な存在になりました。より多くの方に巨大人形劇さんしょううおの素晴らしさを広げられるよう、皆さん応援よろしくお願いします!

 

この春 卒業し、県外へ進学する予定の斎藤(右) これからもなんらかの形で関わっていってほしい

 

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クラウドファンディングの募集期間はあと5日間です。

ぜひ応援・ご支援をお願いします!

 

後藤