ご支援をいただいた皆様

いつも応援してくださる皆様

さんしょううお実行委員会の後藤康介です。

 

募集期間があと6日間となりました。

残り約17万円でネクストゴールに到達することができます。

皆様のご期待に応えられる、昨年よりレベルアップした上演を目指すにはまだまだ資金が必要です。あと少しのご支援や応援をいただければ幸いです。

 

さて、今回は制作裏話⑦として、イワナ役 久保田陽平のコメントをお届けします。

 

イワナ役 久保田陽平(手前)

 

彼は普段、地域情報誌の編集などをしていますが、自由人といったイメージの人物。フラッとやって来て、いつのまにか参加し、最後はイワナ役で出演までしてくれました。若いメンバーと同じ目線で交流できる特殊能力で、追い込まれてピリピリしがちな制作現場の雰囲気を和ませてくれました。しかし、本番直前までセリフを覚えられず、稽古場の空気は凍りつきました。

 

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イワナ役をやったクボタです。監督に役を指名された時、俺みたいなのがやっていいんだろうか、とかやれるんだろうかと不安の方が大きかったのですが、同時に「イワナはかっこつけだけど、自分が一番大事で、苦しくなった時に真っ先にみんなを焚きつけて暴動を起こすから」と言われ、ああそういうのいいなあと、そして俺しかできないなあと思って…、あれ?そんな風に見られたのかってことかな?…違ってないんですがね

 

イワナの制作も久保田が行った


だから本番の舞台に出ってった時、意味不明なほどカッコつけたセリフがウケた時は、本当に嬉しかったし、後半の暴動的なシーンはやっていて楽しかったです。

とは言え、人形作りも役作りも、特にセリフの覚えも滑舌も、全然でした、みんなに迷惑かけまくり必死にやればやるほど空回り感高まりまくりでした。

 

普段見せない必死さを出した!

 

今、僕たちは2018年の上演を目指しています
上演直後以上に多くの人の暖かい応援を感じています
次はもっともっと頑張らなければと、改めて感じています、終わってから気づいた事も多数あります
期待していて下さい、次はもっと面白い舞台をお届けします
ぜひ僕たちの舞台、巨大人形劇「さんしょううお」見に来てください。

 

なんだかんだで彼にはたくさん助けられました

 

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あとすこしの期間ですが、新着情報ではできるだけメンバーや活動の紹介をしていきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!

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