前作「若年無業者白書」制作後、さまざまなメディアで取り上げていただきました。東洋経済onlineでは、僕とパートナーの西田亮介氏がインタビューを受けました。

 

 


若者支援の現場の”共通言語”をつくりたい
『若年無業者白書』をクラウドファンディングで作ったわけ(上)

 

・ニート理由2位「その他」ではわからなかった

・「データ」で多様なステークスホルダーをつなぐ

・社会の中から「若者問題」を外さないために

・「これでは不十分」だと言ってほしい

 


無職の若者の実態を調査してわかったこと
『若年無業者白書』を作ったわけ(下)

 

・「PCが無業期間を長期化」の真実

・興味深かった「退職理由」のデータ

・「クラウドファンディング」せざるをえなかった

・企業とコラボレーションも始まっている

 

第一弾を制作してよかったこともありますが、期待したところまで駆け上がれなかったこともたくさんありました。問題を「社会化」する部分はできたのではないかと思いますが、政府や行政などより広範に調査が可能なセクターを動かすなど、一部はきっかけを創れましたが、期待していたところからほど遠いところへ着地してしまった反省もあります。

 

また「これでは不十分」という意見もたくさんいただきました。もともと不十分性は前提ではありましたが、この調査はダメ、使えないというものではなく、もっと詳細分析や「提案」まで踏み込むことや、支援現場を持っているからこそ言えることを盛り込むべき、という期待を込めた言葉もいただきました。

 

それが第二弾制作への挑戦と、前回の反省と方々から寄せられた期待に応えたいという気持ち、行動につながっています。

 

東洋経済onlineのインタビュー記事は、第一弾白書制作後、少し落ち着いたところで作られたものであり、さまざまな発見や課題が発言されています。ぜひ、御笑覧ください!

 

目標金額に対して、残り38%まで来ました。募集終了まで18日、目標金額未達の場合はこれまでのご支援いただいた金額もいただくことができません。ぜひ、みなさまのご支援をお願いいたします。

 

 

※第一弾『若年無業者白書』は、現在、無料公開しております!

 

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