プロジェクト概要

ご支援、誠にありがとうございました!

私たちだからこそできる活動へ広げていくために、ネクストゴール30万円を目指します。

 

この度は皆様からのご支援により、目標としておりました10万円を達成することができました。


私たち仙台青年会議所メンバーはこの事業を通して、防災意識の向上と防災を観点としたコミュニティ形成に必要不可欠となるひとづくり・地域づくりプロジェクトとして展開し、今後震災予見地域への提唱をいたします。


震災を経験した私たちだからこそできるこの活動を広く発信し、多くの方にこの活動にご賛同いただけるよう、ネクスト・ゴールで目指す+20万円分については、事業提案をするための費用として充てさせていただきたいと思います。

ぜひ引き続きの応援、ご支援をいただければ、幸いです。どうぞよろしくお願いします。

2018年5月25日追記

 

未曾有の被害を出した東日本大震災から7年…。この大きな災害を受けて、街を復興するだけではなく、その経験を生かし、新たな災害に備えたり、防災意識を高めたりしていくことが、いま求められています。

 

大きな被害があった仙台だからこそできる学びを子どもたちや、その親御さんへとしっかりと伝えていきたい。そんな想いから”黄色いハンカチプロジェクト”がスタートしました。

 

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地域のコミュニティづくりが防災のカギ!

親も子も学ぶ防災セミナーを仙台市内の小学校で開催

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。仙台青年会議所です。さまざまな角度から、わが街”仙台”のため、まちづくりや地域活性化に対する取り組みを行っています。

 

未曾有の被害を齎した東日本大震災の発災より7年が経過し、仙台ではいま、災害から得られた教訓や、復興の知見を活かしたまちづくりが求められています。そのためには、防災意識の向上だけではなく、地域でいかに災害時にしっかりとお互いが助け合うことができる地域コミュニティを構築することが必要です。

 

今回の”黄色いハンカチプロジェクト”では、仙台市内の小学校を回り、防災についての知識・知見、そして災害時に備えた地域コミュニティの構築について、小学生、またその親御さんに向けて、セミナーを開催いたします。しかし、持ち出しの事業のため、一部費用が足りておりません。ぜひ多くの子どもたち、そして親御さんに、防災について学ぶ機会を作るため、お力添えをいただければと思います。

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プロジェクト詳細

 

このプロジェクトでは、災害などの非常事態が起きた場合に、無事を伝えるために掲げる黄色いハンカチをテーマに事業を展開します。ワークショップの開催によって、それぞれの地域の防災意識と災害対応能力の向上、そして地域防災コミュニティづくりをテーマとし、小学生を対象とした「しあわせな黄色いハンカチスクール」、地域町内会及びPTA関係者を対象とした「地域防災コミュニティ創造セミナー」を並行して展開します。

 

2つの事業効果を踏まえ、小学校を中心とする地域一帯で取り組むひとづくり・地域づくりの重要性を広く伝え、地域発展に必要不可欠となる持続可能なコミュニティロールモデルを確立します。

 

親も子もそれぞれ学ぶことが家庭での防災意識を高めることにも繋がります。

 

 

■開催予定場所

 

・仙台市市立宮城野小学校

・仙台市立富沢小学校 

・仙台市立東宮城野小学校 

・仙台市立榴岡小学校 

・仙台市立木町通小学校

・仙台市立長命ヶ丘小学校

・仙台市立沖野小学校 

 

■小学生向けスクール

STEP1(20分)東北福祉大学による自助・共助・協働を子どもたちにわかりやすく学んでいただきます。

STEP2(35分) ワークショップ

STEP3(15分) しあわせな黄色いハンカチプロジェクト

「防災意識の再確認」と「有事の際に掲げることで迅速な安否確認」ができる地域防災ツール、「しあわせな黄色いハンカチプロジェクト」を紹介します。

 

■大人向けセミナー

大人向けセミナーは、90分間にわたり、講師より防災についての情報、そして非常事態に備えた地域コミュニティづくりの講演を行います。

 

ワークショップでは、こういった見た目でもわかりやすい資料を使って、子どもたちと一緒に学んでいきます。

 

 

 

地域の防災意識の向上とコミュニティづくりだけではなく、

震災を経験した私たちだからできる提案を全国へ。

 

このプロジェクトを通して、小学生には、防災に対する理解と関心を深め、防災意識と災害対応力を高めてほしいと考えています。そして、PTAに所属する親御さんたちや学校の先生方には、防災の知識とともに必要不可欠となる「ひとづくり」「地域づくり」について、講師の講演をお聞きいただき、地域防災コミュニティの重要性を感じていただければと思います。

 

またこのプロジェクトを行ったのちには、震災を経験した我々だからこそ伝えることが可能な、地域防災コミュニティの重要性をまとめ、地域発展のロールモデルとして仙台市内はもとより全国への共有・発信する意義を提唱します。

 

これによって、仙台だけではなく、全国各地へと、防災に備えた取り組みが広がり、防災に強い地域がたくさん生まれてくることで、たくさんの命が守られたり、その被害が最小で済むような結果に繋がっていけばと考えております。この取り組みのスタートとなる今回のプロジェクトへ、ぜひお力をお貸しいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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仙台青年会議所について

 

私たち仙台青年会議所は、40歳までの青年経済人が集まり地域貢献活動をしている団体です。仙台青年会議所は1951年(昭和26年)3月15日に発足し、同年7月全国で11番目(東北地区最初)のJCとして日本青年会議所に加入しました。 以来60年以上に渡り、我がまち”仙台”のために文化、経済、交通問題など、様々な角度からまちづくりを考え、実践してまいりました。

 

「無医村医療」「歩行者天国」「宮城青年の船」「循環バス路線」「トライアスロン仙台国際大会」「交響詩SENDAIたゆとう時の音」「フィリピン青少年交流事業」「リバーサイド青少年交流事業」「タイ青少年招へい事業」「生活情報交換会 大井戸端会議」など、会議所内部だけでなく、市民の方々と共に取り組んだ事業や、行政に働きかけ実現している構想が多々あります。

このプロジェクトともに、今後もよりよい地域づくりに向けて、活動していく予定です。

 

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