先日、とある方からこんなアドバイスをいただきました。

"事業ミッションを明確にしない限り、チームの結束力も高まらないし、人にも共感してもらえない。サービスを開発する前にきちんと自分たちの原点がどこにあるのかを掘り下げる必要がある。そうすることで、SENSEI NOTEがもっと良いサービスになると思う。"

 

そんな貴重なアドバイスを踏まえて、サービスを作る前に自分たちが実現したいことが何なのか改めて徹底的に議論しました。

 

実はこのキーワードに至るまでに一ヶ月かかりました。寝ても覚めても考え続けて、夢でもたくさんうなされて脳みそがちぎれるかと思いました(笑)自分たちのミッションを整理して密度の高いキーワードに落とし込むのは本当に大変です。

 

「支える」だとなんだか距離感があって力強さを感じないし、変革の匂いもしない。

ぐるぐる考えて悩んだ末、支えるだけではなく、継続的・徹底的というメッセージを込めて「支え抜く」という力強い事業ミッションを作ることができました。

 

 

今では、メンバー全員が話をするときに、先生を「支え抜く」ためにどうすべきなのか?といったようにみんなの口から自然と出てくる共通言語になっています。

こうしてSENSEI NOTEには魂が宿りました。

 

 

WEBサービスの先には必ず「ヒト」がいます。僕たちの場合は、先生です。先生に寄り添ってどれだけ耳を傾けられるか、向き合えるかがこのサービスが真のサービスたりえるかの大きな分岐点です。

 

・なんだかポジティブになる!

・可能性を感じる!

・ほっとする!

・思わず周りの人たちに伝えずにはいられない!

 

などなど、このサービスに触れた先生たちがこんな風に感じる、そんな魂のこもった人間味のあるWEBサービスにしたいと思っています。

 

これは、SENSEI NOTEって本当に広まるの?という質問の答えに通じます。

「なるほどなるほど、SENSEI NOTEがやりたいことはなんとなく分かった。

だけど、SENSEI NOTEをどうやって先生に認知してもらうの??」

 

 

結論から言うと、地道に営業活動をしています!

 

 

先生方に直接お会いしてじっくりお話をさせていただきますし、先生が所属するコミュニティにSENSEI NOTEというサービスがあるということをお伝えするということを地道に続けています。そんな中で共感してくださる先生は非常に多く、共感した先生が周りの先生を連れて来てくださり、その輪が少しずつ拡がるという嬉しいサイクルが生まれだしています。

 

既に53名の方がご支援くださり、1446いいねが集まっています。これだけ多くの方が応援してくださることに感謝するとともに、僕たちも尚一層きちんと期待に応えたいと身が引き締まります。

 

引き続きご支援・シェアいただけますと幸いです!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

SENSEI NOTE代表 浅谷治希

 

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