本日、残り3日間という状況で、遂に目標額の91%まで到達しました!

 

最後の最後まで、皆様の善意におすがりさせて頂く状況ですが、何卒ご理解頂き、更なるご支援・ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

クラウドファンディングを始めた時は、本当にこんな短い期間で、これだけの額が集まるのかと非常に不安になりました。

 

昨年から少しずつ進めていた準備が、昨年末に会長である父が急逝したこともあっていったん白紙になってしまい、このプロジェクト自体が危ぶまれたこともありました。

 

様々な障害や不測の事態を乗り越え、何とかここまでたどり着けたことを皆様に感謝すると共に、最後のお願いをさせて下さい。

 

「シングルマザーの貧困の連鎖をここで断ち切る」

 

これは、私の悲願であるだけでなく、セラフィムを共に創業した亡き父の想いでもあると思います。

社名に天使の名前を冠したのは、「優しい会社」を目指したからでした。

セラフィムが今なおソーシャルビジネスに徹しており、純粋な営利追求事業を敢えてしないのも、その創業の理念を守っていかなければならないと思うからです。

 

今、そのような「想い」を形にするソーシャルビジネスとして、「クラウドファンディング」という手段が生まれ、新しい社会インフラとして日本社会に普及してくれたことに心から感謝しています。

 

最後の3日間、皆様のお力をどうか私達にお貸しください。

 

このプロジェクトの成功が、マグナ・マーテル穂積で暮らす母子の新しい未来の第一歩になると信じています。

 

原田和広

 

 

 

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