プロジェクト終了のご報告と一年間のお礼

昨年の5月にプロジェクトを公表させていただきちょうど一年が経ちました。

 

おかげさまで昨年7月に森林ノ牛乳を復活させることができ、

無事に皆さまにもお届けすることができました。

 

5月16日、17日、18日には

3万円以上の支援をくださった方を集めて牧場案内会も開催することができました。

これをもちまして私たちのプロジェクト「機材を改修し、震災で販売休止となった森林ノ牛乳を復活させたい」の終了をご報告させていただきます。

 

 

クラウドファンディングを活用させていただいてから、県内県外から牧場にお越しくださることが増えて、森林ノ牧場の取り組みに興味を持ってくださった方が増えました。

 

森林ノ牧場は牛乳、乳製品を通して日本の森林を活用し森林に仕事を作り、地方での生活の基盤を作れる場所にしたいという想いがあります。

皆さまが購入していただいた乳製品によって、森林ノ牧場は那須の森を使った事業に取り組むことが出来、僕たちスタッフはそれを基に生活をさせていただいております。

 

地方で生活をすること。

自然の空気を吸い、美味しい野菜や生産物が手に入り、都会に比べて安い費用で住居が手に入り、豊かな生活があります。

 

一方で、生活をしていくためには仕事が必要です。

仕事は生活をしていく上での収入を支え、地域での人間関係を作り、人としての価値ややりがいなどが生まれます。

仕事が地方に少なく、苦しい現実があるのも事実。

 

 

地方には地方にしかできない地方らしい仕事が必要です。

日本のどこにでもある森林。

草食動物の牛でその森林から乳製品を生み出し、人が森林を楽しむことができます。

乳製品や牧場を通して都会と田舎をつなぎ、地方らしい仕事を自然の中に生み出す、

そんなモデルを広げるために森林ノ牧場はこれからも頑張ります。

 

皆さまによって復活できた森林ノ牛乳が、人と自然をつなげ、地方と都会をつなげ、人と人をつなげるものだと思っています。

 

一年間、誠に有難うございました。

今後とも森林ノ牧場をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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