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コロナと闘う人/組織の"頑張り"をサポート|今、必要な支援を

コロナと闘う人/組織の"頑張り"をサポート|今、必要な支援を

支援総額

862,000

目標金額 15,000,000円

5%
支援者
22人
残り
54日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は7月31日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

あらゆる分野に影響を与えている新型コロナウイルス 。

医療や地域を支えるために、自らで立ち上がり、行動しようとしている方がたくさんいます。

 

そのような頑張りを、みんなの力で応援したい。

 

一般財団法人創発プラットフォームは、新型コロナウイルスに立ち向かい、現場で頑張る方々の資金集めに対し、資金的支援を行う「創発マザー募金」を立ち上げます。募金やクラウドファンディングで一歩踏み出す努力をした結果に応じて、助成を行うしくみです。

 

 

コロナに負けるな!
現場で頑張っている人々を応援

 

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本の姿を変えようとしています。人々は命と生活の不安におびえ、医療現場は崩壊の危機に直面しています。私たちの慣れ親しんだ商店街や飲食店が存続の危機にさらされており、コロナ禍が去った後の経済再興に不安を抱える方々がたくさんいます。

 

新型コロナウイルスの蔓延に対して、政府や自治体の対策と支援が重要であることは論を待ちませんが、「税金」を使う施策には、平等性や均一性など、いろいろな意味で制約があることも事実です。

 

他方、私たち民間の個人や組織は、もっと自由に行動できます。「何ができるか、何をすればこの困難を乗り切れるか」を、自分たちで考え、実行しようとする人たちが多くいらっしゃいます。

 

このように頑張る方々を支援することで、災害対応の「新しい形」が作れないだろうか?

 

創発プラットフォームでは、新型コロナウイルスと闘うために、さまざまなプロジェクトを立ち上げて頑張っている方々を支援するために、「創発マザー募金」を立ち上げます。このプロジェクトは、村上財団(創始者である村下世彰氏は、当財団評議員)と連携して実行します。

 

新型コロナウイルスの感染拡大という「国難」の時期に、「民が民の力で、自助し、助け合える仕組み、それを応援する仕組みを作る」ために、皆様のご協力をお願いいたします。

 

<創発プラットフォームについて>

創発プラットフォームは、昨年11月に立ち上がったばかりの、政治や経済・文化などの分野で公益的な活動を行う財団法人です。メンバーは産学官の各分野で経験を積んでおり、自分たちが表に出るよりも、現場で頑張っている方々の活動を応援し、あるいは、世に知らせたいとの思いで運営しています。

webサイト:http://www.sohatsu.or.jp/

 

 

 創発マザー募金のしくみと流れ


創発マザー募金は、さまざまなプラットフォーム上で新型コロナウイルスに立ち向かうための「募金・クラウドファンディングのプロジェクト」を実行している個人/組織に対し、その実績に応じて、資金的支援を行います。

 

・募金やクラウドファンディングで一歩踏み出す努力をした結果に応じて助成を行います。

 

・今、支援することが重要な分野で頑張っている人々に、「できるだけ早く」「1円でも多く」支援を届けることを目指します。


新型コロナウイルスに立ち向かうには、国や自治体の施策が重要であることは言うまでもありません。ただ、公的な施策は均一性や平等性が大前提ですので、どうしても遅くなりますし、苦境に立ち向かうために現場で必死で頑張っている方々であっても、「頑張り」を考慮できません。創発マザー募金では、今支援することが重要な分野で「頑張っている」人々を応援します。

 

このクラウドファンディングは、創発マザー募金へのご支援を募るものです。1,500万円を第一目標金額とし、終了日時点で集まった金額をこれから公募・採択するプロジェクトに助成いたします。

 

助成金額は、原則として各プロジェクトの皆様が集められた寄付等の実績に応じて比例的に配分いたします。最大10団体を採択、1プロジェクトあたりの支援額上限を1,000万円とさせていただく予定です。

※創発マザー募金の集まり方によって、助成の比率が変動する場合がございますことをご了承ください。

 

しくみのイメージ

 

 

審査プロセスと基準

 

1. プロジェクトの公募

全国から助成を必要とするプロジェクトの公募を行います。(公募期間は5月15日〜7月31日)

▷登録申請はこちら→<創発マザー募金プロジェクト>

 

2. 事務局による審査

【スケジュール】

登録申請のあったプロジェクトに対し、以下3回に分けて、審査を行い、採択可否は原則2週間以内に結果通知いたします。

①5月中登録申請分→6月1日より審査

②6月中登録申請分→7月1日より審査

③7月中登録申請分→8月1日より審査

 

採択されたプロジェクトに関しては、それぞれのプロジェクトの終了時点でお支払いする予定ですが、毎月資金的要請が発生するような場合など、それぞれの採択プロジェクトの事情に応じて複数月払いとすることも可能です。なお、クラウドファンディングの場合にはプロジェクトが成立した(目標額に到達)後のお支払いとなります。

 

採択されたプロジェクトは、本ページ上でも公表いたします。

 

【審査基準】

○プロジェクトのために自らで募金・クラウドファンディングを集めている方々が対象です。

 

○「医療支援」「コミュニティの中小企業や商店街、飲食店などの苦境を支援する」「子供や老人などコロナ禍のマイナス影響の大きい方々の物心両面を支援する」「コロナ禍で苦境に陥っている文化やスポーチ活動を支援する」の4分野のプロジェクトが優先されます。

 

○あわせて、次の3点を評価基準とし、事務局の合議により助成先を採択します。

・公益性(個別企業や団体の利益のためではなく、登録された活動やサービスがコミュニティ全体など広範囲に貢献するものであること)

・新規性(他のプロジェクトの二番煎じ的なものでないこと)

・規範性(採択されたプロジェクトのモデルが他のコミュニティやコロナ禍に苦しむ地方に先進事例としての好例となること)

 

3. 採択プロジェクトへの給付

それぞれのプロジェクトとご相談のうえ、採択月の末日(5月申請分であれば、6月末日)から毎月、あるいは、プロジェクト成立後に一括して支援金を指定口座に振り込みます。スケジュールが変更を余儀なくされるような場合は個別にご連絡します。

 

 

 

 どのようなプロジェクトを支援するのか?

 

このクラウドファンディングへの皆様からのご支援は、創発マザー募金の原資となり、地域の医療支援や商店街・商店・飲食店支援、子供のいる家族の支援など、今支援することが重要な分野で活動する方々に届けられます。

 

「今」頑張っている方々を支援するためには、「今」皆様のご支援が必要です。

 

下記のような分野に重点的に助成します。

 

【重点分野1:医療現場での危険業務従事者等を支援するプロジェクト】
医療現場で、コロナと戦う方々を支援するようなプロジェクトを応援します。危険手当の支給、医療用品の不足解消、食事や休憩の支援などのプロジェクトを想定しています。

 

 

【重点分野2:疲弊した商店街や飲食店を支援するプロジェクト】
コロナ禍が去ったとしても、経済が疲弊から回復するには時間がかかります。こうしたビジネス環境に負けないために、商店街や飲食店を活性化させようとするコミュニティのプロジェクトを応援します。

 

 

【重点分野3:コミュニティの子供ケアや高齢者ケアを行うプロジェクト】
在宅を余儀なくされたり、様々な大会・イベントが中止されて鬱屈をかかえる子供たちや高齢者が少なくありません。こうした人々を、IT技術などを用いて、Cheer Upするようなプロジェクトを応援します。

 

 

【重点分野4:文化・芸術などを支援するプロジェクト】
演芸や興行の自粛・中止で、生活苦に陥っているアーティストや演芸関係者を応援するようなプロジェクトを支援します。

 

 

 

新しい支援の形を根付かせるために

 

すでに一部の都道府県では、危険医療に従事する人々を支援するための「危険医療支援」を募金で行おうといったプロジェクトが実行されています。過去の大きな自然災害などでも、皆様の自発的な支援活動やご寄付が大きな力となった例は、山ほど存在します。

 

私たちは、こうした「新しい支援」の形がたくさん生み出され、将来は国や自治体の施策の中に募金や寄付、ボランティアといった活動が「自然に政策の選択肢として組み込まれる」ようなモデルを提示できればと考えています。

 

コロナウイルスに立ち向かい、今現場で頑張る方々へ支援を。

ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

応援メッセージ

 

国際政治学者 三浦瑠麗さん

社会を成り立たせているもの。わたしたちを人間たらしめているもの。
自粛生活を支えてくれている目に見えないひとたち。この島国の明日を生きる世代。
いま支えなければ、こうしたものはおしつぶされてしまう瀬戸際に、立っています。
誰だってつらいんだ。その通りです。いまだからこそこの社会は頼るに値する社会なのだと、一石投じてみませんか。わたしもできる限り応援します。

東京大学名誉教授 御厨貴さん
国から10万円来たらどうするか? 私は、コロナで困っている人に、直ぐに使ってもらいたい。しかしどこに、早く、確実に、余計な経費を取られずにお金がきちんとまわる窓口があるのか、よく分からない。灯台下暗しで、私も関係している創発プラットフォームが、ここぞとばかりに手を上げている。創発のポイントは何か?
(1)創発プラットフォームは運営費を取らないので、寄付の効率が非常に高い
(2)村上財団とのマッチングで、資金が2倍前後になる。
(3)漠然としたものではなく、医療、メンタルケア、法律、中小企業経営などに特化した相談のエッセンシャルサービスが、初期費用ゼロで受けられる。
(4)毎月末に申請案件を審査し、2週間以内に結果を決めるので、決定が早い。したがって、お金の支給も早い。
まあ要するに、無駄金や無駄な時間を取られず、素早く透明性があるお金が来るわけで、これなら、10万円安心して託すことができます。

慶応大学 慶應義塾大学総合政策学部教授 (元内閣官房副長官) 松井孝治さん
私は、人間の営みの多くを、お酒や食事を介した人々との語らいの中で学びました。寄席や劇場で、人々とともに笑い、泣き、怒り、生の音楽に感動して、生きる悦びを噛みしめ、つらい時期もなんとか持ちこたえました。
幼い頃は実は虚弱で、お医者様の助けなしには生きてこらなかった人生です。
誰もが困難なコロナ禍のこの時期に、政治や行政の役割も大切だけど、できることなら自分自身が、ほんの僅かであっても、人生を支えてもらってきた方々の力になりたい。そんな思いで、このプロジェクトに心から賛同します。

 

 

寄付が2倍に:
取り組みを一緒に加速させる、村上財団からのマッチング制度

 

村上財団のご厚意により、このプロジェクトには皆様の寄付と同額を村上財団が寄付する、マッチング寄付が適用されます。(例 1万円のご寄付をいただいた場合、村上財団が1万円を自動的に追加で寄付)。皆様のご寄付が、2倍の効果を現場に生み出すことになります。

 

【パートナー 一般財団法人村上財団 創設者村上世彰より】


創発プラットフォームの代表理事の安延氏や主要メンバーとの出会いは、私が経済産業省(当時は通商産業省)に在職していた時代からですので、一番長い方ですと、40年近くになります。そのご縁もあり、私は、この財団の評議員を務めてもおりますし、メンバーの皆さんには多大な信頼を持っています。

 

創発プラットフォームでは、すでに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する調査をいち早く実施して発表されました。また、コロナ禍の中 医療相談、メンタルケア相談、法律相談、中小企業経営相談といったエッセンシャルサービスを支援する取り組みを私たちと一緒に始めています。


さらに「寄附」という新しい形で、医療や日常生活の様々な分野で苦境と闘う人々を応援するのがこの「マザー募金」プロジェクトです。

 

政府のマスク支給や10万円の給付金などの政策が様々な議論を呼んでいます。しかし、行政府で仕事をした経験があるからこそ分かるのですが、国や自治体の政策は、公平性や平等性、網羅性に優れている反面、スピードのには限界がありますし、「この人を応援したい」という個々の気持ちには応えるのは困難です。

 

私は、そのギャップを埋めるのが、民間による寄付活動であり、創発プラットフォームがこうした活動を更に国や自治体に訴え、政策への取り込みも働きかけてくれると信じて、マッチング寄付をさせて頂きます。
 

代表理事 村上 絢 創設者 村上世彰

 

 

※村上財団のマッチング寄付は、本プロジェクトとヤフー株式会社で実施中の募金と合わせて、原則3,000万円を上限としています。

※本ページ上の寄付総額にはマッチング寄付分は含まれておりません。

 

 

 

運営メンバー

 

一般財団法人 創発プラットフォーム

代表理事   安延 申

理事     酒井 秀夫

マネージャー 佐藤 祥子

       駒場 美由紀

       小田島 由季子

 

 

FAQ

 

Q1:どのような方法で支援・支援ができますか?

 

本クラウドファンディングへのご支援には、事前にクラウドファンディングサービス「READYFOR」のアカウント登録が必要になります。※メールアドレスまたはFacebookアカウントが必要です。

ご支援の方法としては、「クレジットカード(JCB/VISA/MasterCard/AMEX/Diners)」または「銀行振込」のいずれかをお選びいただけます。詳しい操作方法はこちらをご覧ください。

 

 

Q2:今回の支援により、寄付金控除は受けられますか?

 

本クラウドファンディングへの寄付は、税制優遇の対象になりませんのであらかじめご了承ください。

 

 

Q3:本募金への支援金のうち、いくらが助成対象プロジェクトへの助成にあてられますか?
 

本募金へのご支援のうち、本募金の運営費用を除いた全ての額を助成の原資に充てさせていただきます。(事務運営費:総支援金額の10%)

 

プロフィール

一般財団法人 創発プラットフォーム

一般財団法人 創発プラットフォーム

シニカルに構えて賢そうなことをつぶやくよりも、真正面から問題に向き合うことが私たちの本気です。 現状を愚直に、そして真摯に、より良いものにするために活動します。 また、同じ気持ちで活動している方々を応援したいと思います。 創発プラットフォームは、国際問題から政治経済、歴史・文化、環境、企業経営、科学・技術、自然環境など多岐にわたる分野に取り組んでいく方々に活動の場を提供する「プラットフォーム」であり、同時に、様々な分野で常識にとらわれず挑戦する方々、災害や経済的ショックなど様々な苦境に立ち向かうために奮闘される方々を応援したいと思います。

リターン

1,000

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■お礼のメール
■支援実績と活動報告書(メールでご案内いたします)

・ご支援確定後の返金やキャンセルはご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

・創発プラットフォームは一般財団法人です。本クラウドファンディングへのご支援は、税制優遇の対象になりませんのであらかじめご了承ください。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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プロフィール

シニカルに構えて賢そうなことをつぶやくよりも、真正面から問題に向き合うことが私たちの本気です。 現状を愚直に、そして真摯に、より良いものにするために活動します。 また、同じ気持ちで活動している方々を応援したいと思います。 創発プラットフォームは、国際問題から政治経済、歴史・文化、環境、企業経営、科学・技術、自然環境など多岐にわたる分野に取り組んでいく方々に活動の場を提供する「プラットフォーム」であり、同時に、様々な分野で常識にとらわれず挑戦する方々、災害や経済的ショックなど様々な苦境に立ち向かうために奮闘される方々を応援したいと思います。

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