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「尊厳死」について考えるきっかけとなる映画を作りたい。

中川駿

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2014年08月02日 05:07

日本は世界一の胃瘻大国?

 

(制作メンバーの一部)


みなさんこんにちは。

今日は、昨日の投稿でも少し触れた「胃瘻(いろう)」についてお話したいと思います。

胃瘻とは、腹部に穴を開けて管を通し、そこから胃に直接栄養を注入するもので、延命措置の代表的なものの一つです。

日本では、自力では摂食できなくなった寝たきり高齢者、アルツハイマー病末期患者、重症脳血管障害、持続的植物状態など、慢性疾患終末期の摂食不能者に施されています。

簡潔に言いますと、我が国において「胃瘻」は、いわゆる「終末期」で自力での食事ができなくなった方に「延命措置」として施されています。

日本国内で胃瘻を設けている方は20万人以上とも50万人とも推定されていて、日本は世界一の胃瘻大国であると言われています。

ですがこれは、世界的に見れば異例なことなんです。

諸外国において胃瘻は、喉や食道の病気のために口から食事をとる事ができなくなった小児や成人に栄養を供給するために施されています。

日本では「終末期」の患者に延命措置として胃瘻を施しており、
諸外国では患者が「これから」を生きていくために胃瘻を施している。

 

日本と諸外国の間ではこういったギャップが生じているのが現状です。

逆に、アメリカなどでは終末期の患者に医者が胃瘻などの延命措置を施した場合、「尊厳ある死を妨げた」なんて理由から医師が訴えられたりもしているそうです。正に日本と真逆ですね。

日本と諸外国、そのどっちが正しいという訳ではありません。ですが、日本では当たり前であることが諸外国では異例である、という事実を知り、比較をしてみることでより一層議論も深まるものと思います。なので、本作とは直接関係がありませんが、あえてここでは日本と諸外国の違いに触れてみました。

 

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