(画像出典:THE WALL STREET JOURNAL ホームページより)

 

ここの使い方として正しいのか分かりませんが、ちょっと気になる記事を見つけたのでご紹介をしたいと思います。

 

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安楽死のためのスイス渡航者、5年で611人に

(CNN) 安楽死する目的でスイスを訪れた「自殺旅行者」が2008~12年の5年間で611人に上ることが、スイス・チューリヒの法医学研究所がまとめた実態調査で明らかになった。(出典:CNN.co.jo)

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スイスでは自殺幇助は合法とされているそうで、近隣国の自殺志願者が安楽死を目的としてスイスに訪れており、その数が5年で611人にも上ったそうです。

 

この記事に対して各種SNSでの反応を見ると、「自殺幇助」に肯定的な意見が少なからず見受けられます。(あえて例は上げませんが)

 

それがちょっと怖いなと。

 

記事に掲載されている「事実」だけを見ても、実情は決して掴めないはず。

 

「なぜ安楽死を望むに至ったのか?」「遺された家族の心境は?」「自殺幇助を合法化する事による影響は?」などの背景や影響をしっかりと理解した上で、意見を述べるべき問題だと思います。

 

「尊厳死」についても同じです。

 

ある機関の調べでは、「自分が不治かつ末期の傷病にあった場合、延命措置は望まない」と答えた人が全体の8割にも及んだそうです。

 

じゃあ、尊厳死を認めよう。法制化しよう。それが民意だ。

という発想ではあまりに安易。

 

安楽死にしろ尊厳死にしろ命に関わる問題ですから、事の全容をしっかりと把握した上で、慎重に議論をすることを心がけたいですね。

 

さて、本プロジェクトも掲載開始してから間もなく1ヶ月。

 

プロジェクト達成に向けて引き続き邁進して参ります!!

これからも応援をよろしくお願い致します!!

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