当協会の最も特徴的な点。

 

それは「自分の介助犬は自分で育てよう」という考え方のもとで育成活動を行っている点です。


もちろん、犬の専門家ではない体の不自由なユーザーが犬を訓練するのは非常に大変なことですが、その壁を自力で乗り越えた先に広がる世界(自立すること)は、想像の及ばないほど大きいな自信を得ることに繋がります。

 

そのためトレーナーのサポートは訓練犬だけでなくユーザーの方に対してもきめ細かく行われます。

 

当協会から卒業していったユーザーの方々は、他人にはとても想像できないほどの困難に向き合いながらも訓練を頑張り、「介助犬とともに自立できる」という自信を手に入れたのです。


私たちは、そんなユーザーの方々の輝くような笑顔に支えられて、ここまで信念を貫いて参りました。

 

一人でも多くの方に素晴らしい一歩を踏み出していただけるよう、これからもサポート体制を整えていきます。

 

今後共、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

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