こんにちは!

学生団体SWITCH1年の杉山くららです!

 

突然ですが皆さんは小さいころに読んだ本の中で

忘れられない本はありますか?

 

私は「はじめてのおつかい」という絵本を小さいころに

母に読み聞かせてもらい、

子どもながらに自立心と「私もできる」というやる気をかきたてられ、

私も一人でおつかいに行きたい!と

両親にせがんだのをふと思い出しました(笑)

 

本を開けばそこには小さな世界が広がっていて、

時には冒険心をくすぐられたり、憧れを抱いたり、勇気をもらったり、

そして時には泣いたり悲しんだり。

 

今思い返せば私の幼少期に本というものは欠かせない存在でした。

 

 

3月のスタディーツアーに参加した先輩方のお話を聞く中で、

現地の子どもたちに夢を聞くと「教師か医者」の二択しか返ってこないという現状にとても衝撃を受けました。

 

世界にはこんなにもたくさんの職業があるのに

「教師か医者」としか答えないカンボジアの子どもたちの

選択肢の狭さに驚くと同時に、

「もっとたくさんの職業を知ってほしい。そして興味を持って欲しい」

そう強く思いました。

 

私たちの行おうとしている図書支援は世界規模で見たら

ほんのちっぽけなことかもしれません。

 

ですが、

私たちの届けた一冊の本がカンボジアの子どもたちの未来に繋がる、

きっかけを届けることができる、

なんて考えたら、とても素敵なことだと思いませんか?

 

私はこの図書支援を通して、

カンボジアの子どもたちの夢の選択肢を広げるお手伝いをしたいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さまからのご支援、おまちしております!

 

 

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