クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

演劇「太平洋食堂」を新宮市で上演し若者に演劇と歴史体験を!

嶽本あゆ美

嶽本あゆ美

演劇「太平洋食堂」を新宮市で上演し若者に演劇と歴史体験を!
支援総額
2,522,000

目標 2,500,000円

支援者
117人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

3お気に入り登録3人がお気に入りしています
2015年01月05日 21:29

太平洋食堂のメニュー

太平洋食堂の実際のメニューはどんなものか出たのか?

アメリカへ留学する際、誠之助は皿洗いをし、住み込みで働いたアメリカ人の家庭で、洋食料理の作り方、アイロンやクリーニングの仕方を習い覚えたと資料にあります。とても器用な人だったようです。インドにも研究に行き、そこでは本格的なカレーを覚えて、帰国後は「家庭雑誌」に様々なレシピを掲載しました。それはとても面白い読み物でもあります。ドクトルの血液型が何型なのか、私は知りませんが、熱中しやすく、冷めやすいという行動を見るとB型ではなかろうかと勝手に推測してます。

 大石誠之助全集には、ボイルド・サーマン(鮭)の作り方、ローストビーフ、サンドウィッチも数種類、臓物を使った料理、数々のスープ、ドレッシング、飲み物など日本でも応用できるような料理法で書かれています。読むだけでとても食欲をそそられます。又、和洋折衷料理の研究もしていて、面白いのは、マヨネーズを味噌を使って上手く乳化させる方法や、汁粉にミルクを入れて和製ショコラ、とかハムを味噌に漬けるとか、日持ちのする万年カレーなどの創作料理もあります。もちろん、栄養成分についても書いてあり、食卓の改良が世の中の改良だという大石の持論に頷けます。

 以前、和歌山県立美術館のレストランで、この料理を再現する催しが行われたそうです。ああ!食べたかった!

 でも、新宮市内には、その太平洋食堂のレシピを引き継いでいるという噂の食堂「ベール」があります。新宮に来たら、是非、ここでオムライスをどうぞ!

食堂の方は直接の関連をうたってはいませんが、店内には大石の甥の書いた絵が飾られています。百年前の太平洋食堂開店時には、ドクトル自ら料理をふるまっていましたが、だんだん飽きたのか、医院が忙しくなったのか、やはり外国帰りの地元の方にコックを任せたということです。写真は2013年の際、苦心して?再現し、舞台上の太平洋食堂で本番の中に、出されたコールド・サーモンのアンチョビソース添えです。本番のたびにオードブルと、ビーフコンソメ、カレーと五目寿司を作りました。

一覧に戻る

リターン

3,000円(税込)

新宮公演プログラムに御名前を掲載

支援者
65人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

新宮の上演パンフレットへの記名
新宮公演のチケット1枚

支援者
46人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

新宮公演パンフレットへの記名及びメッセージ記載
新宮公演チケット3枚

支援者
12人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

新宮公演パンフレットにA4サイズ6分の1ページ広告を掲載
東京公演3枚、または新宮のチケット5枚

支援者
2人
在庫数
制限なし

300,000円(税込)

新宮公演チラシ(1万枚配布)裏面に6分の1スペースに広告掲載
新宮、東京公演パンフレット3分の1ページに広告掲載
東京公演8枚又は新宮のチケット12枚プレセント

支援者
1人
在庫数
完売

プロジェクトの相談をする