プロジェクト概要

 

\日本の障がい者スポーツの父・中村裕の人生を描いたNHKスペシャルドラマ!/

太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~

8月22日に放送されました。まだご覧になっていない方はNHKオンデマンドで!
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018090544SA000/

ドラマの詳細は:Tokyo2020NHK情報サイト:
http://www.nhk.or.jp/dsp/taiyo/

 


 

1964年、日本で初めてパラリンピックが開催されました。

 

今から半世紀前の日本では、障がい者は”社会的弱者”として社会から排除され、療養所や自宅に閉じこもった生活をしていることがほとんどでした。

 

「障がい者」が社会に出て働くことやスポーツをすることは、危険だと思われていたこの風潮を変え、パラリンピックの開催に至ったその背景には、一人の整形外科医の尽力がありました。

 

彼の名は、中村 裕(なかむら ゆたか、1927年3月30日 - 1984年7月23日没)。身体障がい者のスポーツ振興をはかり、日本障がい者スポーツの父と呼ばれています。

 

 

日本の障がい者スポーツの父・中村裕の理念や
太陽の家の半世紀を伝える体験型ミュージアムを作りたい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。社会福祉法人太陽の家は、大分県別府市を拠点に、 "No Charity, but a Chance ! " (保護より機会を)という理念のもと、障がいを持つ方々の社会復帰と社会参加を半世紀以上にわたってサポートしてきた団体です。

 

仕事を持ち、社会に貢献する、スポーツを通じて輝き、地域の一員として障がい者が普通に生活する社会の実現。これは50年以上前に太陽の家の創設者・中村裕が描いた未来の社会でした。

障がい者が社会から排除されていた半世紀前の日本では、障がい者が社会に出て働き、スポーツをすることは危険だと思われていました。療養所や病院、自宅に閉じこもる生活が普通だったのです。

その状況が大きく変わったのが1964年の東京パラリンピックでした。

 

1964東京パラリンピック選手宣誓青野繁夫氏と中村裕。

 

 

日本の障がい者福祉の大きなターニングポイント。「世に身心障害者はあっても仕事に障害はあり得ない」と訴えた整形外科医中村裕は、東京パラリンピックの翌年1965年に大分県別府市亀川に太陽の家を創設しました。7名の障がい者でスタートした太陽の家は、障がい者を保護するのではなく、仕事やスポーツへの参加機会を作り、障がい者の自立と社会参加を目指しました。

日本の障がい者福祉と太陽の家の歴史、そして1964年の東京パラリンピックのレガシーと障がい者スポーツの歴史を振り返りながら、今なお生きにくさを感じている身体・知的・精神・発達障がい者が、夢と希望を持てるような未来志向のミュージアムを建設したいと考えています。

 

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障がいに合わせて、高さが自由に変えられるレジ台。

 

社会福祉法人 太陽の家について
▶▶▶クリックして全文を表示◀◀◀

 

障がい者のスポーツや仕事の
「昨日、今日、そして明日」を知るきっかけを作りたい!

 

障がい者のスポーツと就労の原点を理解し、未来へ繋げていきたい。この思いを実現するために、「学ぶ」「体験する」「感動する」をコンセプトにミュージアムを作ります。内容は以下のように考えています。


①日本の障がい者スポーツの父・中村裕博士の考え方
②身体・知的・精神・発達障がい者が働きやすいような環境整備、治具や設備の工夫
③パラスポーツとユニバーサルスポーツの体験
④障がい者の社会参加、地域生活と国際交流
⑤VRを使ったパラスポーツの擬似体験
⑥資料・検索、ミュージアムショップ(障がい者が作った作品等を販売)

 

また、ミュージアムの敷地内には、子どもや高齢者、障がい者、地域の方など、誰もが利用できる憩いの場や手足湯を作りたいと計画しています。

 

現在の歴史資料館を見学している、地域の方々。

 

太陽ミュージアムの建設に向けて

 

「太陽のミュージアム」は、2020年3月の完成予定を目指しています。

 

■スケジュールについて

2018年8月:クラウドファンディングの挑戦開始/設計会社による基本設計

2018年11月:クラウドファンディングの終了/設計会社による実施設計

2019年1月:Readyforを通じた支援金の振込/建築確認申請

※1月末に建築設計管理料支払い。この支払いをご支援いただいた資金を使わせていただきます。

2019年4月:建設工事開始

2019年10月:建設工事竣工

2019年11月:開館準備

2020年3月:開館予定

 

 

代理購入(ゆうちょで寄付する)

 

代理振込(ゆうちょ)
 このプロジェクトに支援したいが、登録などの手続きが分からない方、もしくはクレジットカードをお持ちでない方は、郵便局振替口座に振り込みいただくことも出来ます。


手順:
①以下の口座に、3千、5千、1万、3万、5万、10万、30万いずれかをお振り込み下さい。

口座番号:01710-8-170355
口座名称:社会福祉法人 太陽の家
カナ名称:シヤ)タイヨウノイエ

 

②振り込み後、お名前とご住所をメール(info@taiyonoie.or.jp)、または、電話(0977-66-0277)にてお知らせ下さい。

 

以上となります。ご支援のほどよろしくお願い致します。
 

■ご支援金の使途内訳について

太陽ミュージアムの完成までには、多額の費用が必要になります。今回皆さまからのご支援金につきましては、そのうちの一部である建設の設計管理料に充てさせていただきます。2019年5月末日時点で、経過についてReadyforの終了報告機能より、ご報告する予定でおります。

 

また、Readyforのクラウドファンディングは、All or Nothing方式を採用しているため、便宜上、目標金額については500万円と設定させていただいております。目標金額を越えて集まったご支援につきましては、全体で必要な経費の一部として計上させていただく予定でおります。

 

<クラウドファンディングでの目標額500万円の内訳>

・建設の設計管理料の一部 4,082,000円

・Readyforサービス利用手数料(17%)+税 918,000円

 

※本クラウドファンディングの達成は、2020年3月の建設の完了をお約束するものではございません。万が一、何らかのやむを得ない事情によりスケジュール通り建設が完了しない場合がございますことを、予めご理解いただいたうえでご支援いただきますようお願いいたします。また、その場合でも支援金の返還は致しかねます。

※その他必要資金は、寄附金及び自己資金等にて補塡予定です。

 

 

ご支援くださった皆様と一緒に、「太陽ミュージアム」をつくりたい。

 

今回、私たちがクラウドファンディングに挑戦した理由は、この太陽ミュージアムの設立に、多くの皆さまに関わって欲しいと考えたからです。

 

建設のためには多額の費用が必要になりますが、その一部を皆さまからご支援いただくことで、共にこのミュージアムを設立できればと考えております。

 

設立に賛同して下さった皆さまと一緒に、障がい者の仕事と障がい者スポーツの歴史と未来を伝えていくようなミュージアムとしてOPENし、中村裕の理念を後世に残していきます。

 

太陽の家では、今日でも国内外から年間約9千人の見学者が来られます。是非、開設した際には、さらに多くの方に見学にお越しいただき、学び、体験いただける空間にしていきたいと考えています。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

皆様の見学を心よりお待ちしております。

 

プロジェクトメンバーからのメッセージ

▲太陽の家 山下理事長からのメッセージです。

 


サラ・オレイン / Sarah Àlainn

ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家

 

**応援メッセージ**

大分の太陽の家は自分にとって今ではとても身近な存在で、太陽の家・パラスポーツをテーマにしたドラマ「太陽を愛したひと〜1964あの日のパラリンピック」の音楽で関わらせて頂き、とても幸せでした。中村裕先生の思いが多くの方に届きますように。パラスポーツ、パラリンピックの魅力が一人でも多くの方に知って頂ければ嬉しいです。太陽ミュージアムのクラウドファンディングを応援しています。


一丸尚伍 /Ichimaru Shogo
自転車競技選手


日本代表として4Kmのチームパーシュートに出場
2017年ワールドカップ、チリ大会:2位
2018年アジア選手権、マレーシア大会:優勝

 

**応援メッセージ**

東京2020オリンピックでのメダル獲得を目標に、練習に励んでいます。僕は太陽の家の皆さんからの応援のおかげで、日々頑張ることができています。建設予定の太陽ミュージアムのクラウドファンディングを応援します!

 


松本隆博 /Matsumoto Takahiro

シンガーソングライター

 

兵庫県尼崎市出身のシンガーソングライター。自身では”社会貢献的エンタティナー”と自称。

 

**応援メッセージ**

太陽の家の納涼大会に招待されて参加しました。多くの障がい者の皆さんと歌を通じて交流しました。皆さんがお元気で、楽しく生活する姿に感動しました。太陽ミュージアムのクラウドファンディングを応援しています。 

 


 

ご支援のリターンについて

 

・お礼の手紙

・寄付金領収書

・お写真(L判)

※ご支援額に応じてお写真をお送りします。

※それぞれのお写真はリターン一覧をご確認ください。

太陽の家本館前にある中村裕の銅像 / 1962.7.25第11回国際ストークマンデビル大会へ日本人初参加の2人吉田勝也選手と伊藤工選手 / 1964年東京パラリンピックの記念カレンダー / 1964東京パラリンピック日本人選手飛行機前に集合した写真 / 1964東京パラリンピックに参加した日本代表卓球選手、須崎氏 / 1964東京パラリンピック、当時販売されていた記念タバコの箱 / 1964年東京パラリンピック記念品参加賞メダル / 1964東京パラリンピックのエンブレム / 1964東京パラリンピック開会式入場整理券

 

税制上の優遇措置について

 

太陽の家へのご寄付については、税制上の優遇措置が受けられます。

 

■個人の寄付金について

寄付金額が2千円を超える場合、所得税(国税)の寄付金控除や個人住民税(地方税)の寄付金税額控除の対象になります。
税制の優遇措置を希望する場合は、確定申告時に太陽の家の発行する所定の「寄付金領収書」が必要です。

 

詳しくは、国税庁のホームページの情報をご覧下さい。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1266.htm

 

■法人の寄付金について
株式会社などの法人の寄付金は、財務省から「指定寄付金」の対象とされているため、その寄付金額の全額損金算入することができます。

 

「全額損金算入」とは、法人の課税対象となる所得から、当該法人が支出した寄付金額の全額が、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、控除されることをいいます。


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