プロジェクト後、プリチャーさんが亡くなってからのその後。

 早いものでプリチャーさんが亡くなられてから1年が経ちました。

 先日久しぶりにバーンメオを訪ねてみましたので、ここに報告申し上げます。

 

 プロジェクト終了後に新しくなった施設では猫たちも快適に過ごせていましたが、その後すぐにプリチャーさんが亡くなられてから、その後誰が引き継ぐのかと心配していましたが、最初は慣れない猫のお世話や繁殖、施設の維持も息子さんが率先して子供達全員で助け合いながら行ってきました。

 約1年が経ち慣れてきたところで、せっかく新しく綺麗になった施設で快適になったので、まだ直していない箇所も自分たちでより快適にできないかと動き始めました。

 そして、今まで乱雑に物が置かれていた場所には、訪れた人たちが猫と触れ合える部屋を作りました。今まではプリチャーさんがその都度ケージから猫をだして抱っこさせてくれたりしましたが、彼がいなくなってからはそういうことができなくなってしまったので、こうして訪れた人が猫と触れ合える部屋ができたことできてくれた人たちが猫と楽しむ事ができます。そして、猫好きの人が訪ずれる人数も増えて、その結果募金も以前よりも幾分増えてきています。

 また施設が綺麗になった事で、意識的に掃除も頻繁にするようになってきたようで匂いもほとんどなく綺麗な状態でのケージの猫たちもますます居心地が良さそうです。

 そんな施設を見て、県も観光名所として正式に認定してくれて通りに大きな看板も取り付けてくれました。さらにはエサのメーカーもタイ猫の説明看板も取り付けてくれました。

 

 今回の私たちのプロジェクトは一旦終わりましたが、これをきっかけにバーンメオが以前よりも増して猫好きの皆さんに愛される施設として継続していることがとても嬉しいです。でも、施設の運営は猫のエサ代やワクチン代など経費がかかるので決して楽なものではないのですが、引き続き募金などを募り支援は継続していくつもりでおります。

 

 

 

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