みなさん、こんにちは!

 今日は運営メンバーの想いを語ってもらいます。

 

 第2弾は、久保葉月さん!

 

 葉月さんは、ファシリテーターとして会議の運営メンバーに入った他にも、Teen for 3.11という高校生の復興支援団体で東北の復興に携わってきました。

 

 彼女の熱い!想いを感じてみてください。

 復興支援に携わって、丸1年。

 学生団体というものは同じメンバー、同じフィールドの中でどうしても活動しているため、今から東北に興味を持ってもらうことは難しいのではないかと思っていました。左が久保

 1月から活動を始めて4月に開催というとても短い間でしたが、「協賛してくださいませんか?」と、直接社長さんとお話しさせて頂いた際、自分の東北への思いを伝えさせていただけたことは、東北のことをまた改めて考えさせていただけた貴重な時間でした。

 その間にも、東北に行く機会があり生の声を聞かなくてはと思い東北に住む方々にお話を積極的に伺いました。

 

 私がファシリテーターを勤める議題が「被災した児童への教育支援」ということがあり同年代の学生、子供を持つ保護者の方両方にお聞きしました。

真ん中が久保、Teen for 3.11第6回旅行で石巻のかき小屋に行った際

 泣きながら初めて会う私にはなしてくれた女性を忘れてはいけない、必ず伝えなくてはいけない、その思いを胸に当日を迎えました。東北について考えたい100人を超える高校生がその日議員会館に集まりました。

 今まで復興支援をしてきた人、東北に住む高校生、東北にいったことも考えたこともなかった高校生、いろんな人が集まりました。

 1日いろんな話をして今東北に興味を持ってもらうことは手段と環境さえ整えばそしてあきらめなければ叶うのだと思えた一日でした。

 協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。1日だけで終わらせてはいけない。これからどうアクションを起こせるのかが大切!!!!!

久保葉月

 

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