プロジェクト概要

 

児童養護施設の子供たちに「気づき」と「生きる力」を。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。東京ピースライオンズクラブです。私たち東京ピースライオンズクラブは、2013年の設立以来、都内のライオンズクラブ仲間で取り組んでいる「子供の貧困問題」への支援として、子供の居場所での食事支援や児童養護施設などでの活動を続けてきました。

 

「様々な境遇にある、未来を担う全ての子供たちの支援へ」というスタンスで活動を続け、この度無事5周年を迎えます。活動も5周年を迎えるということで、これまで行ってきた活動から新たに一歩発展し、食育の一貫として農業体験をしてもらいたいと考えました。

 

このプログラムを通じて、児童養護施設で育った子供たちや子供の居場所に通う子供たちに、食育について学んでもらう場所を提供し、社会との接点を生み出していければと考えております。そして、これまで以上に家庭での居場所がない子供たちや、児童養護施設で育っている子供たちの存在を、多くの方々へ知っていただければと思います。

 

ぜひ子供たちの貴重な体験の機会、そして思い出を提供できるよう、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

家庭で育った子供たちに比べて、食育や野外で学ぶ機会が不足している子供たち。

 

この5年間、各クラブの有志メンバーは、交代で集まり「子供の居場所」と呼ばれる、家庭で居場所を見出せない子供たちの集まる場所での食事作りのボランティアや、児童擁護施設におけるレクリエーション活動を行ってきました。

 

そこでたくさんの子供たちと出会う中で、家庭での家族との十分な時間を過ごすことができない子供たちには、活動を続けてきた季節ごとのレクリエーションの機会だけではなく、野外で社会との接点を持ち、過ごす時間や、食育について学ぶ機会が、非常に限られていることに気づきました。

 

 

そこで、これまでの活動から一歩進み、さまざまな人と交流することで社会との接点を持ち、食育について学ぶ機会を得られる農業体験のツアーを企画しました。このツアーを通して、子供たちに「気づき」や「生きる力」を得られるような体験をしてほしいと考えています。

 

昨年実施をした川遊びのアクティビティでも多くの子供たちが
普段はなかなか体験できないような環境で、
自然やさまざまな人との交流を行い、楽しんでいました。

 

 

プロジェクト詳細

ー農家での野菜収穫と稲刈り体験ー

 

都内某所よりバスをチャーターし、本プロジェクトに協力いただいている栃木県那須の農家様のご協力で、参加してもらう子供たちに農業体験をしていただきます。農家様とのご契約、そしてバスのチャーター以外は全て東京ピースライオンズメンバーによるボランティアで実行してまいります。

 

■場所:渋井農業研究所 烽屋飛火鞍 

■主催:東京ピースライオンズクラブ

■参加人数:子供たち15〜30人程度(※引率の大人5名は実費にて参加いたします。)

■実施プログラム:

2018年7~8月:野菜収穫・BBQツアー(ほうれん草やブロッコリーを予定)

2018年9〜10月:稲刈りツアー

 

子供たちには自然を体験してもらうとともに、さまざまな人と交流しながら、農業体験を通して、食について学んで欲しいと思います。

 

 

 

「共にに生きる」その精神を社会へ。

 

今回の記念アクティビティの実施により、食育を通じた子供たちの社会活動体験を作ると共に、この活動を皆様に広く知っていただく機会をとなればと考えております。

 

このプロジェクトを通して、さまざまな子供たちが生きる今の時代の状況に関心を持っていただき、そして一緒に未来を見据えて「共に生きる」を実践することで、助け合いの精神を、社会の中で共有できればと考えております。

 

子供たちに新たな機会を提供できるよう、温かい応援、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 


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