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通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

支援総額

26,000

目標金額 400,000円

支援者
5人
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2015年06月14日 08:46

版画に言葉を添えること(何が生まれるのか:その7)

 おはようございます。

 

 シンポジウムと直接関係ないのですが、昨年、竹林嘉子さんの版画展で行った版画のワークショップで、参加されかたが作られた作品に、私が言葉を添えたハガキを一つ紹介させていただきます。

 

 

 

 この作品は、あるワークショップの午後の部に、学校帰りに立ち寄ってくれた小学生の作品です。

 

 彼は、彫刻刀の持ちかたすらぎこちなかたのですが、「僕も作りたい」と言って、簡単な消しゴム版画ではなく、難し木版画を選んで、約2時間を集中して見本の絵を見ながらこの作品を作ってくれました。

 

 版画は、絵の具を乗せ、刷った時に現れた自分が作った作品への出会い瞬間がとても、ワクワクするし、思ったものとはまた違う作品世界が現れます。

 

 彼は、この絵が現れたときに、とても嬉しそうでした。

 

 とても、壮大な絵です。

 

 それに、私がささやかな言葉を添えて、百円ショップの額縁で額装して、後日、仙台展での展示が終わってから、お返ししました。

 

 喜んでくくれたのか、そうでなかたのか、わかりませんが、そういうことを通じて、その人に言葉を通わすこと(私の一方的な想いですが)、そのために言葉を出すことが、詩誌や詩集で不特定多数の読者を想定して、言葉を出すことと、あきらかに違うことを感じました。

 

 大事なことは、数ではないと思います。

 

 1回限りでも、その人にとって(この場合は私にとって)、貴重な、大切な、濃密な、経験が得られたことで十分なのだと思った次第です。

 

 

                            小熊

 

 

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リターン

2,000

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

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