ラストスパートに向け、本日はお知らせが2つ。

 

お知らせ①

本日、19:00〜23:00のあいだ、大拡散祭りを開催します。

 

 

やり方は単純。

 

【方法】
①上記の時間中に、九五式クラウドファンディングのサイトURLを、あなた様のアカウント(Facebook、Twitterなど)でシェア・RTお願いします!
https://readyfor.jp/projects/type95HA-GO


②その際に、URLだけでなく、このプロジェクトへの応援のメッセージも一言添えて、シェアいただけると、情報拡散の効果が高いです!

 

③完了!

 

▼Facebookユーザーの方

(まずは、このイベントページに「参加予定」を押して、の開催時刻になったら、シェアお願いします!)

 

▼Twitterユーザーの方

(まずはこちらのアカウントをフォローください!そして開催時刻になったらRTお願いします!)

 

お知らせ②

明日の夜(19:00〜20:00)は、緊急生配信!

 

実行者・小林が今回のプロジェクトや裏話について語る、SNSライブを行います。Facebookライブ、Twitterライブ、双方で同じものを配信予定です。

 

昨日のラジオをお聴きいただけなかった方も、ぜひどうぞ。上記のFacebook、Twitterのタイムラインに流れますので、ご覧いただけますと幸いです。

 

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さて、残り期間もあと11日。

 

クラウドファンディングでは、ラスト2日で1000万円を集めたプロジェクトもあるようです。万全のラストスパートを迎えられるよう、まずは70%=3500万円を超えるところを、次のマイルストーンとして追っていきたいと思います。

 

想い返せば2017年の秋に、「英国人愛好家O氏が九五式軽戦車を売りたいと言っている」との電話をいただいたのが、事の始まりでした。

 

O氏が、戦車の修理を請負うポーランドの業者に修復を依頼し、その修復費用が当初の想定を大幅に上回り費用が捻出できなくなった……というお話でした。

 

それから早くも一年半が経過しました。


昨年2018年は、タミヤ様を皮切りに文字通り日本中の知り合いや関係者に寄付をお願いして歩き回りました。その結果として約2000万円が寄せられました。そして、それに続く形で今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

以前の新着情報でも書きましたが、

 

購入費用1億円の内、既に半金の5000万円については送金済みであり、仮に本プロジェクトが未成立になった場合には、違約金として1000万円は戻って来ません。

 

この契約を結ぶにあたっては、信頼できる国際弁護士を通じて正規の契約書を作成して取り交わしています。

 

その際に、高額な違約金について弁護士から「もう少しやすくなるように、交渉してはどうか?」との提案がありました。しかし、小林としてはそもそもO氏が資金不足で中断した車両を買い取る前提なので、資金調達に失敗したとして、1000万円は日本人から修復への寄付だと思えば惜しくないと言ってお断りしました。

 

 

1000万円はもちろん、小林個人が支払うお金です。

 

会社の社長さんはお金があるな〜と思われましたら大間違い! 自分にとっても、人生を左右するほどの大金には変わりありません。

 

支援者さまの多くが「金額が少なくて申し訳ありません」という趣旨のメッセージを送って下さいますが、とんでもありません! 金額の大小ではなくて、行動に移す覚悟がありがたいのです。

 

1000万円は義援金として気持ちよく渡そうという決断は、「くろがね四起修復プロジェクト」を通じて自分に頂いた、支援者さまの想いへ報いるために何が出来るのか? という問いへの自分なりの回答でもあります。

 

日本人の多くは、何事も「誰かがやってくれる」と無意識に思っていると感じます。

 

しかしプロジェクト実行者を名乗るからには、日本の戦車を異国の地で苦労して修復している人たちに敬意を表して応援したい! その上で正々堂々とその戦車を我々日本人の手に取り戻したい!

 

そのための覚悟を持ち、実行に移すことは、支援者さまが、見ず知らずの自分に支援してくださるお気持ちと同じだと思います。

 

 

個人で出来ることなら、個人でやり切ります!

 

しかし、「くろがね四起修復」の際も、今回のプロジェクトも、個人では出来ないと判断したからこそクラウドファンディングに挑み、情報発信に努めて支援者さまを募っています(上記の写真は、終了後のお披露目会の際のもの)。

 

ご共感頂けましたら、改めて3500万円へ!

 

ご支援と情報拡散へのご協力をお願い致します。

 

実行者:小林 雅彦

 

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