「老犬デイサービス」に建築に、

工務店さんと、お話を今進めておりますが…

 

 

スタッフ達と何度も会議をしていくうちに、

ふと、良い提案がありました。

 

 

右のオレンジの建物は、健康な猫達の猫部屋です。

(保護家には猫部屋が6部屋あります)

ここに老犬デイサービスを建てる予定でしたが…

 

 

当施設の老犬ホスピスに隣している

猫部屋として使用しているプレハブ2棟を、

デイサービスに使った方が、

扉を開けたら直ぐにドッグランだし、

老犬の負担がないのでは…?というものでした。

 

現在、このプレハブは、

6畳二間、猫部屋として使用しています。

 

もし、「ハンデのある保護猫カフェ」

クラウドファンディング成功したら、

下記のようになります。

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①増築予定の建物

②ハンデのある猫達の保護猫カフェ

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①現在の猫部屋プレハブをリフォーム

②老犬デイサービス

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予定してた内容よりも、

老犬達の負担がなくなるのでは?と思いつきました。

 

ドッグランにはウッドチップを敷き詰めたり、

保護家のホスピスの老犬達とお互いに

良い刺激を与えてあげる事も

出来るのでは?と…。

 

 

工務店さんに相談したら、

なんとか予算オーバーする事がないよう頑張りますと

言って下さり、皆様からご支援戴いた

「老犬デイサービス」の資金内で収まるそうです。

 

ただ・・・

その予定は、あくまでも「ハンデのある猫達のカフェ」

実現した時のお部屋のトレードになりますので、

工務店さんには、ギリギリまで材料の調達を

待って下さいとお願いしました。

 

本来ならば、残り時間19日…

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ」への

目標金額が約50万円不足している現段階では、

諦める事が妥当だとも思いました。

 

ですが、諦めたらそこで最後…

まだ「伝える」という努力を、

私自身、頑張り切れてないという部分があるので、

最後まで頑張りたいと思いました。

 

ここまで信じて応援して下さった345名の方々にも

「伝える」という大事な事を途中放棄したらいけないと

思いました。

体調を崩したからと更新を身勝手に怠り

本当に申し訳ございませんでした。

 

残り19日、頑張りたいと思います。

この子達の為にも・・・