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ひきこもりの若者の思いを形にするアサーションハウスを作りたい

辻岡秀夫(NPO法人ゆどうふ代表)

辻岡秀夫(NPO法人ゆどうふ代表)

ひきこもりの若者の思いを形にするアサーションハウスを作りたい

支援総額

1,540,000

目標金額 2,000,000円

支援者
90人
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2018年07月25日 13:54

【応援インタビュー②:A様(ゆどうふ利用者さんのお母様)】

今回は、ゆどうふの利用されている若者( 20 代の息子さん)のお母様、Aさんのインタビューになります。

 

ゆどうふでは昨年から、神奈川県にあるAさんのご自宅に訪問をさせていただき、Aさん、息子さんとの面会(カウンセリング)をさせていただいています。

 

 

Q.ゆどうふを利用することにしたきっかけを教えてください

2年前に今住んでいる地域に引っ越してきて、息子から訪問してくれるカウンセラーを探してほしいと頼まれました。

 

インターネットでいくつか探して本人に相談するとゆくゆくは自分から施設に出向いていけるようになるかもしれないので一番近いところがいいと言われ、ゆどうふさんにお願いしました。

 

息子のことを一番最初に相談したのは以前住んでいた地域の保健所です。保健所からいくつか支援団体を紹介してもらいましたが、それらの団体に問い合わせると、どこも“(本人を)連れてきてください”といわれ困りました。

 

家から出られない息子はどうしたらサポートを受けれるのだろう、と悩み、“来てもらう”というキーワードでインターネット検索したこともあります。ゆどうふのように自宅を訪問してくれる団体を探すのはとても大変でした。

 

 

Q.訪問支援について息子さんはどのように思っていたのでしょうか?

支援団体による初訪問は 2006 年です。結局本人はその時訪問してくれた人に会いませんでした。

 

会わなくても他人が家に来ることに意味があるかと思いお願いしたのですが、一方で、やっぱり本人が会いたくないのに、望んでないのに、自分の為に来るという状況が受け入れ難かったと思います。

 

それでその訪問の方と親とが家の外で会ったりもしていました。

 

 

Q.訪問を受けても本人が会わない状況について

私自身苦しんでいて、わらをもすがる思いだったので、私自身の相談にのってもらっていた期間が長かったです。息子だけの問題、ではなく私も当事者、家族みんなの問題という認識でいました。

 

 

Q.どのような支援を希望しますか?

クリニック等医療機関に居場所を作ってほしいです。できれば1駅に1つくらい。そこにカウンセリングや家族会、作業所なんかがあるとなおいいです。そういう機能が1つになっていると自分たちで右往左往しながら資源の情報を集めないで済むからです。

 

サポートを受けられる機関を探すのってとても大変です。ひきこもりの問題は医療ではよくならないと思っていますが、やっぱり何かあったときに病院があると安心です。

 

今大勢ひきこもりに苦しんでいる若い子がいます。精神科医の皆さんにはもっとひきこもりのことを知ってほしいと思っています。

 

 

Q.ゆどうふの空き家再活用プロジェクトについて

先日私一人で空き家に遊びに行き、こういうところに住みたいと思いました。田舎の親戚の家に来たみたい。「ただ居る」が許される場所って本当に貴重ですよね。

 

ひきこもりの長期化といいますが、調子が悪くてひきこもり期間が長くなっているだけとは思えません。社会に受け皿-つまり行くところ、やれることがないから長期化するともいえると思います。

 

ただただサポートを待っていても埒があかない。だから自分たちで作っていけるんだ、という気持ちになれる取り組みが必要。そういう意味でこのプロジェクトには期待しています。

 

本当はこんな取り組みをしているところが1駅に1つくらい欲しい。いつか息子が関わってくれたらと思っています。関わってくれるならたとえ「人手がないから手伝って!」という形だったとしても嬉しいです。

 

 

Q.同じひきこもり状態のお子さんをもつ親御様へのメッセージ

私は長く辛い時間の中で「自分の思うようにはいかない」「ひきこもりの子どもは自分の努力次第で何とかなるというのは無理だ」と腹をくくることが大事だと考えるようになりました。

 

子どものため、と思い過ぎて自己犠牲を払いすぎないように、自分の人生を楽しんでほしい。親子は「一緒に住んでいる者同士」だくらいに考えてください。でも見捨てないこと。やれる範囲で配慮すればいいと思います。

 

私は、それぞれの人がそれぞれに生きていけるような世の中が実現すればと願っています。

 

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リターン

5,000

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感謝状&オリジナルポストカード

・お礼のお手紙
・フリースペース利用者作成のポストカード

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

10,000

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若者たちが安心できる居場所づくりを応援。あなたのご支援がその一歩になります

・お礼のお手紙
・フリースペース利用者作成のポストカード

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

10,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

アイテムを使用して若者たちが安心できる居場所づくりを応援

・フリースペース利用者直筆のお礼のお手紙
・ゆどうふライブオリジナルハンドタオル
・ゆどうふ利用者作成オリジナル缶バッジ

支援者
32人
在庫数
2
発送予定
2018年12月

30,000

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若者たちが安心できる居場所づくりを完成後に訪れて応援

・フリースペース利用者からの直筆のお手紙
・フリースペース家主券3日分→ゆどうふフリースペース
を自由に扱う権利を贈呈します。(イベント、セミナーなどにお使いください)
・開所イベント招待券

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

50,000

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5日間家主となって、若者たちが安心できる居場所づくりを応援。

・フリースペース利用者からの直筆のお手紙
・フリースペース家主券5日分→ゆどうふフリースペース
(古民家)を自由に扱う権利を贈呈します。(イベント、セミナーなどにお使いください)
・開所イベント招待券

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

100,000

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若者たちが安心できる居場所づくりを心から応援。

●選択制(A or B)
A:
・フリースペース利用者からの直筆のお手紙
・フリースペース家主券10日分→ゆどうふフリースペース
(古民家)を自由に扱う権利を贈呈します。(イベント、セミナーなどにお使いください)
・開所イベント招待券
B:
アサーション研修1~10人まで(アサーションについてはストーリーの方で紹介させていただいています)
または、医学博士押田恭一氏による食と健康に関するカスタマイズセミナー 詳細はプロジェクト概要下部の説明をご覧ください

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

300,000

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若者たちが安心できる居場所づくりを強く応援。

●選択制(A or B)
A:
・フリースペース利用者からの直筆のお手紙
・フリースペース家主券15日分→ゆどうふフリースペース
を自由に扱う権利を贈呈します。(イベント、セミナーなどにお使いください)
・開所イベント招待券
B:
アサーション研修1~30人まで(アサーションについてはストーリーの方で紹介させていただいています)
または、医学博士押田恭一氏による食と健康に関するカスタマイズセミナー 詳細はプロジェクト概要下部の説明をご覧ください

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

500,000

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若者たちが安心できる居場所づくりを全力で応援。

アサーション研修1~50人まで(アサーションについてはストーリーの方で紹介させていただいています)
または、医学博士押田恭一氏による食と健康に関するカスタマイズセミナー 詳細はプロジェクト概要下部の説明をご覧ください

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

500,000

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若者たちが安心できる居場所にお名前をつけてを応援。

・ゆどうふのフリースペースをあなたに考えていただいた名前で運営していきます。
・ゆどうふ利用者からの直筆のお手紙
・開所イベント招待券

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

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