キャンペーン中だったので、Wi-Fiを買い換えました。

なにせ今までのはネットが繋がるのも気分次第、新しいPCからは充電出来ず万年電池切れでお返事や更新も滞る一方><

でももう大丈夫です!(と思いたい)

あとはアフリカから本当は先月届くって言ってた布地が、早く届くといいなあと思います。

私も外国住んでたけど、向こうじゃ予定は予定だから~といたって暢気なもの。

あまりに延び延びになってて気の毒に思ったのか、布地を仕入れしてくれるNPO団体アマニ・ヤ・アフリカさんからは、カンガが買える一般のネットショップを紹介されました。

いや、フェアトレードでアマニさんから買えないと意味ないんです・・。

「ゆっくりでいいよ」と言ってくださる方が多いので助かりますが。

 

この前お知らせしたとおり、一回目の帯の注文に行ってきました。

作業所はこんな感じです。

 

 

この場所は公共施設の一角をお借りしてて、お母さんたちは作業日を決めて集まっています。

「一回ごと荷物の搬入搬出が大変なの。」

そうだと思います。

仮設住宅には集会所がありましたが、こちらのお母さん方はみなし仮設にお住まいなので常駐できるところがなく大変そうです。

でもこういうところで集まっての情報交換や気持ちの共有って大事ですよね。

「大変なのは自分だけじゃないんだ。」と思えることで、また新しい一歩が踏み出せるんじゃないかと。

皆で思いっきりお喋りすれば、またご自分のおうちに帰ってからの作業にも身が入るのではないでしょうか。

お母さんは家族の中でも、被災地でも太陽です。

いつも明るい笑顔でいてもらいたい。

 

帯を作るのはお母さんたちの中でも、ミシン掛けのエキスパートの方が担当されてるそうです。

なので誰でもいいというわけでもなく、人数が限られるその精鋭部隊の方達がいまフルスロットルで作られているところだと思います。

それに比べブックカバーは難易度が低いので、たくさんのお母さん方に分配されてました。

次回は8/8に行く予定ですが、そのときには完成したブックカバーを頂戴できるのではないでしょうか。

帯も出来た分だけ頂戴してきます。

すぐお届けしたいのは山々ですが、手作りで順番に作ってもらってるのでご了解いただけますと助かります。

 

ちなみに新着情報にUPしてた布地はすべてご予約済みになりました。

第3希望までご希望を書いていただきましたが、ほとんどの方が第3希望までで決まりました。

数人お返事が遅かった方でご希望の色柄がすべてなかった方がいらっしゃいましたが、その方達にはメールを送らせていただいてます。

追って何番の布地で制作中とか、個別に連絡したいと思ってます。

なにせ新しいWi-Fiが機能すれば、連絡もスムーズになるはずです。

 

あと「浴衣とバッグ」でお申込みいただいた方からご質問がありましたが、バッグはこのタイプからも選べます。

帯を作ってもらってる、被災地みなし仮設住宅のお母さんグループ「マートル」さんの作品です。

男性は腰にも掛けられますが、私は斜め掛けにして愛用してます。

財布と携帯をいれるのにピッタリサイズ、

内側にファスナーがあり、内布も浴衣地などとても凝ってます。

 

 

仙台もようやく梅雨が明け、青空が見えてきました。

しかし何故か肌寒い。

暑くて仕方ない!という地域の方も、寒くて逆に調子おかしいという方も、どうぞお体気を付けて。

素晴らしい夏になりますように!!

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