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達成

大人も子どもも支え合える地域を目指して、飛騨の今を徹底解剖する

大人も子どもも支え合える地域を目指して、飛騨の今を徹底解剖する
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

715,000

目標金額 650,000円

110%
支援者
139人
残り
4日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

はじめまして!

このプロジェクトを担当している、

認定NPO法人まちづくりスポット(以下、まちスポ)の本間あかりです。 

 

 

活動拠点となる飛騨地域(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)は、日本三大美祭りの高山祭、日本三大裸祭りの古川祭、日本三名泉の下呂温泉、世界遺産に認定されている白川郷、など観光のイメージが強い田舎町です。

 

飛騨地域も“地方”で課題とされている、少子高齢化や担い手不足などに直面しています。さらに、時代の変化とこのコロナ禍によって、代々地域で育んだ支え合いの関係性も崩れつつあります。

 

有事でも平時でも、「今、困っている人がいる。助ける資金さえあれば…」そんな声が、日々まちスポには届きます。そこで、地域課題の解決に取り組む団体の資金調達を支援する“飛騨地域に特化した”財団をつくりたいと、動き始めました。

 

 

 

『はじめの一歩』

まずは地域のスキマ(地域課題)をちゃんと調べよう、

 

そして飛騨地域に住んでいる人、働きに来ている人、好きでいてくれている人と、課題感を共有したい

 

 

そこで、2022年現在のスキマを調べて、

地域課題の解剖図「ひだスキマ白書」を地域の人たちと一緒に製作することから始めることにしました。

「ひだスキマ白書」の中身をつくる考える作業や、添削・校正などチェックする作業、様々な作業を一緒にやるなかで、飛騨地域の今後について話を重ねています。

 

そして、製作資金をご支援いただける方も募っています。

 

製作にはおよそ130万円が必要です。

=費用内訳=

調査分析に係る費用・・60万円

取材に係る費用・・・・10万円

デザインに係る費用・・50万円

印刷に係る費用・・・・10万円

 

今回はそのうちの白書製作に係る費用65万円を最初のゴールに設定しました!

データだけではなく、冊子として多くの人に手にとってもらえるものにしたいと思っています。

たくさんの方に製作に関わっていただければうれしいです。

何卒よろしくお願いします!

 

 

『気になる中身は・・・!』

◆オープンデータを徹底研究◆

国勢調査などの統計データから、飛騨地域の3市1村の数字を抽出!

 

◆特集:飛騨の事業者向けアンケート結果◆

事業者(企業、個人事業主、民間非営利団体など)に共通のアンケートを実施。

全80問を超えるアンケートに112団体にご回答いただきました!飛騨地域の事業者の本音を徹底的に分析します。

 

◆全国の地域課題解決・資金調達事例◆

全国各地の地方が課題に直面し、その課題解決のために多くの人が日々活動しています。その中でも、「資金調達」「連携」に着目して2つの事例をピックアップします。

 

◆特集:3市1村の首長に突撃取材◆

「飛騨地域の公的制度のスキマと官民一体での支援制度を考える」と題して、飛騨地域の首長4名にお集まりいただき、対談を開催しました。各市村の現状・課題感・行政の立場だからできる地域課題への向き合い方など、2時間に渡って実施した対談の内容を収録いたします!

 

◆飛騨の課題解決の最前線◆

各市村で活動する地域課題解決への活動を取材!行政・企業との連携、ふるさと納税活用、草の根活動など、飛騨地域で行われている課題解決の最新情報を掲載します。

 

 

 

『ひだスキマ白書2022製作パートナー』

この製作プロジェクトには、当団体のスタッフだけでなく、地域の方々、そして地域外からもその分野の専門家が携わっています。

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授

グラスルーツアカウンティングファーム代表・公認会計士・税理士

古里圭史 様

当事業では、資金管理・経理処理等の体制整備から、コミュニティ財団設立に向けたスタッフ教育等プロジェクトマネジメント全般を担っています。

全国コミュニティ財団協会

当事業は、全国コミュニティ財団協会の休眠預金活用事業「地域の中小企業の社会事業化を支援する若手支援者の育成事業」に採択され、事業運営をサポートしていただいています。

合同会社めぐる

「白書製作サポートプロジェクト」を通して事業運営をサポートいただいています。

 

=プロジェクト責任者より=

 2022年、まちづくりスポットは10周年を迎えます。10年前、異なる立場の人や組織の「協働」を広げるべく一歩一歩進めてきた私たちの活動は、今年その集大成となる年でもあります。2022年度はあらためて誕生当初の「協働」をテーマとし、活動地域とする飛騨から世界にその輪が広がるように皆様とともに実施する事業に挑戦していきたいと思います。

 今回のプロジェクトの一貫で実施した首長対談では、首長の立場から感じる住民が減っていく事への切迫した気持ち、それに対する関係人口の増加への期待、飛騨地域を全体と捉え飛騨一円として外から訪問してもらえる環境づくりなど、皆様の本音を交えたお話しを聞かせていただけました。2時間に渡って実施したこれらの対談内容は、これから作る飛騨地域の課題をまとめた解剖図「ひだスキマ白書」にて収録します。楽しみにお待ちください。

(認定NPO法人まちづくりスポット専務理事 田辺友也)

 

プロジェクト実行責任者:
田辺友也(認定NPO法人まちづくりスポット 専務理事)
プロジェクト実施完了日:
2022年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

●8月 表紙・挿絵の製作、冊子のデザイン、ライティング、写真撮影 ●9月 印刷 ●10月 白書発行/お披露目会の開催

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
休眠預金活用事業として【2020年度通常枠・実行団体・草の根活動支援事業・全国ブロック】に採択された事業です。このプロジェクトにかかる人件費・送料等は、休眠預金を活用して実施します。詳細▶https://kyuminyokin.info/articles/731

プロフィール

認定NPO法人まちづくりスポット 本間あかり

認定NPO法人まちづくりスポット 本間あかり

認定NPO法人まちづくりスポット オフィスマネージャー

リターン

1,000+システム利用料


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飛騨を応援 その1

●感謝のメール
●白書への名前の掲載

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

3,000+システム利用料


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飛騨を応援 その2

●感謝のメール
●白書への名前の掲載
●完成した白書をお送りします

支援者
63人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000+システム利用料


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飛騨を応援 その3

●感謝のメール
●白書への名前の掲載
●完成した白書をお送りします

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

8,000+システム利用料


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飛騨を応援 その4

●感謝のメール
●白書への名前の掲載
●完成した白書をお送りします

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


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飛騨を応援 その5

●感謝のメール
●白書への名前の掲載
●完成した白書をお送りします
●社会課題解決に向けての資金循環を学ぶスタッフ向け研修「古里学校」にご招待
古里学校の講師は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授古里圭史先生です。オンライン講義になります。毎月開催。開催日時は10月以降、メールにてお知らせいたしますので参加できる日程をご連絡ください。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


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飛騨を応援 その6

●感謝のメール
●白書への名前の掲載
●完成した白書をお送りします
●社会課題解決に向けての資金循環を学ぶスタッフ向け研修「古里学校」にご招待
古里学校の講師は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授古里圭史先生です。オンライン講義になります。毎月開催。開催日時は10月以降、メールにてお知らせいたしますので参加できる日程をご連絡ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

プロフィール

認定NPO法人まちづくりスポット オフィスマネージャー

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