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助産師訪問始まります。妊産婦さんを応援します!!

助産師訪問始まります。妊産婦さんを応援します!!

支援総額

403,000

目標金額 2,000,000円

20%
支援者
43人
残り
23日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

一生に一度は必ず出会う人ってご存じですか?

 

まずは出会わない人が存在しないというくらいすごい人達が社会には存在します。

それが『助産師』

 

生まれ来る「いのち」を一番身近なところで支えてくれるひと。

 

私たちは、助産師に見守られながら生まれてきました。

 

そして、私たちを産んでくれた母は、助産師のケアによって、産後の回復を見守ってもらったのです。

 

今の時代も変わらず、女性は助産師に見守られケアを受けながら人生の転機を迎えます。

 

しかし、あわただしい社会の動きの中で

産後にケアを十分に受けることができなくなってしまったのも事実です。

 

今、私たちができることは

産後の回復ケアを専門的に提供できる環境を広げていくことを目標に活動を展開することです。

 

地域で活動ができる助産師の人材育成をしています。

 

 

自分が見えなくなる時にこそ、助産師が応援します。

 

出産を終えてから、自宅に戻っても心身の回復は十分とは言えません。

 

そんな中で、おっぱいを上げたり、

ミルクを作ったり、

何度もおむつ交換をしたり、

泣いたら抱っこしたり。

不安と不眠が回復を遅らせ疲労困憊の毎日が続きます。

 

赤ちゃんの成長発達はこれでいいのだろうか、

おっぱいの量は足りているだろうか。

 

赤ちゃんの心配ばかりで、自分が疲労困憊していることに気が付かないときもありました。

 

気が付けば、赤ちゃんを抱っこしたままボーっと立っていることも。

「今この子を落としてしまえば、私は楽になるのだろうか・・・」

 

そんなことさえも頭の片隅をよぎっていくことがありました。

産後の健診は、早くて2週間。

 

その間はほとんど多くの女性は一人で赤ちゃんのお世話をしています。

このときに、ほんの少しでいい。

 

「誰か、助けて!!」

そんな声を出さなくてもいいように、助産師が家庭に出向いて、

専門的なケアを必然として提供すること。

 

これが今取り組もうとしている「大津産前産後ケアステーション」事業です。

 

「助産師がもっと地域保健にかかわるチャンスを創る」

 

この事業は20年間、女性のライフステージを中心に活動を展開してきた中から、

ケアとして介入が難しい場面を見てきたことから始まりました。

 

妊娠期から早期に出会えるチャンスがあるかもしれないと

「ゆりかごタクシー」を運行させました。

 

しかし、それは「陣痛破水時に安心して医療機関へ送り届けること」で目的が終わり、

妊産婦さんを把握して継続的なケアへつなげることはとても難しいことがわかりました。

 

私たちは何度も会議を重ねてきました。

もっと専門職がチームで産後のケアを提供する環境設定をすることはできないのかと。

 

現在開業をして地域活動をする助産師数は限られています。

この母数を増やすために地域保健活動を展開できる助産師の育成をすることで

 

「救えるいのちがある」かもしれないと思ったのです。

 

 

 

産後から1か月の一番大変な時期を助産師として応援したい!!

 

始まりは一人で活動をしている保健師の活動からでした。

「助産師さん、地域に出て産後ケアを一緒にやりませんか」

その呼びかけに反応してくれた人たちがいたのです。

 

「でもどうやって開業するの?」「地域保健ってどうするの?」

その疑問は事業を発展させるには有効な質問でした。

 

その答えを見つけるためのスキルアップ講座の開催を2020年1月から始めました。

 

最初は模索状態でしたが、

「出産後自宅に戻ってから健診までの2週間はそのように生活をされているのだろう」

 

と助産師視点からの疑問の声があがりました。

その疑問を解決することを目的に

大津産前産後ケアステーションが立ちあがることになりました。

 

 

 

 

 

 

コロナの蔓延が母親たちの不安に直撃する

 

そんな時、コロナ蔓延の騒ぎが始まりました。

 

私たちは研修会の最中でした。

地域保健を展開したいと願う助産師たちから「オンラインで相談・妊産婦教室」の提案があり、

急遽対応ができるよう設定しました。

 

その対応はとても早かったです。

さすが緊急場面には慣れている専門職の人が集まる場という感じがしました。

 

各地での教室や相談会がなくなる中、居場所を失った母親たち。

 

 

毎日、5月の連休には1日2回(午前・午後)テーマをたくさん作り、

情報の提供や安心できる居場所をWEB上に設定しました。

 

行政や新聞、テレビが情報を流してくださったおかげで日に日に参加者も増えて、

当初予定の5人定員を途中から外しました。

 

助産師の厚い思いをそのまま受けて6月までは無料で実施します。

アンケートからは感謝の言葉をたくさんいただき励みになりました。

 

しかし、一番学ばせていただいたのは私たちです。

自分たちが提供していた相談や教室の内容を見直すことができたのは

参加してくださった妊産婦さんのおかげです。

 

 

地域の中にもコロナと戦っている専門職が存在しています。

 

 

 

 

「チームで始まる訪問型産後ケアの開始」

 

いよいよ、訪問型の産後ケアが始まります。

 

これまでに利用いただいた方の多くは、ご家族様からのご依頼が中心でした。

 

「妻を」  「娘を」

 

これまでの産後ケアから早期に受けていただくほど心身の安定が早いようです。

 

1日のほんのわずかな時間でも誰かに赤ちゃんを預けて

眠る時間を確保したり

マンマケアを受けたり

専門職との会話を楽しんでほしい

 

赤ちゃんとママを一番安心に導く

回復への早道になることを願っています。

 

 

▼プロジェクトの内容

  1. 大津産前産後ケアステーションの立ち上げをします。
  2. 個別相談ができる助産師を紹介します。
  3. 特にコロナで外出できない期間は集中的に相談室を増設します。
  4. 継続したスキルアップで支援できる専門職を増やします。
  5. 民間型産前産後ケアステーションとして、訪問型産後ケアを提供します。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

  1. 今、目の前で困っている妊産婦を救います。
  2. 「産後うつで絶対死なせない!」身近な支援をいち早く実行します。
  3. かかりつけとして女性のキャリアサポートをします。
  4. 現場の課題を解決できるスキルを身につけます。
  5. 地域ケアが展開できる保健師・助産師の育成をおこないます。。

 

プロジェクト終了要項

運営期間    
2020年6月1日~2021年5月31日

運営場所    
滋賀県大津市中央1-8-6 マイママhouse

運営主体    
認定特定非営利活動法人 マイママ・セラピー
理事長 押栗泰代

運営内容詳細    
産前産後ケアステーションの立ち上げ
妊産婦さんを応援するためのオンライン相談室の開設

利用される妊産婦の方の費用一部負担金

プロフィール

マイママ・セラピー

マイママ・セラピー

産前産後女性のケアを20年地域で提供してきました。 公衆衛生活動を展開するために開業をし、継続的に支援を進めるうちに、さらにネットワークが広がり、事業展開をしてくることができました。 「どうしていいかわからない」「産後相談する人がいない・相談をするところがない」「ネットの中には我が子のことが書いてない」産後は多くの悩みや不安を抱えながら頑張る女性がたくさんいました。もっとたくさんの保健師・助産師・看護師・保育士が手を取り合い、スキルアップして産後間もない時期に訪問をして1か月ケアを受けられる仕組みができれば回復ケアを提供できると考えています。今は少しでも多くの人材を掘り起こし、スキルアップをすることで、民間型産前産後ケアステーションを立ち上げ社会へ発展させていくための準備を進めています。産前産後の女性とその家族が、新生児を迎え笑顔で暮らすことにつながっていくことを、私たちは願っています。

リターン

3,000

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応援ありがとうございます。ママたちが安心をしてオンライン相談が受けられるように体制を整えて対応をします。

紙せっけん(30枚入り)国産製品を送らせていただきます。
オンライン相談に対応する助産師・保健師が活動しやすいように体制を整え、安心してママたちが産後ケアを利用できるようにします。

支援者
16人
在庫数
84
発送予定
2021年3月
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プロフィール

産前産後女性のケアを20年地域で提供してきました。 公衆衛生活動を展開するために開業をし、継続的に支援を進めるうちに、さらにネットワークが広がり、事業展開をしてくることができました。 「どうしていいかわからない」「産後相談する人がいない・相談をするところがない」「ネットの中には我が子のことが書いてない」産後は多くの悩みや不安を抱えながら頑張る女性がたくさんいました。もっとたくさんの保健師・助産師・看護師・保育士が手を取り合い、スキルアップして産後間もない時期に訪問をして1か月ケアを受けられる仕組みができれば回復ケアを提供できると考えています。今は少しでも多くの人材を掘り起こし、スキルアップをすることで、民間型産前産後ケアステーションを立ち上げ社会へ発展させていくための準備を進めています。産前産後の女性とその家族が、新生児を迎え笑顔で暮らすことにつながっていくことを、私たちは願っています。

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