残り10日となりました。

サポートしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

最後まで、諦めず子どもたちのためにプロジェクト達成を目指します。

 

 

多文化共生センター大阪は、1995年1月17日の阪神・淡路大震災直後から、

「外国人地震情報センター」として被災外国人へ多言語での情報提供活動から始まりました。被災外国人への情報提供を進める中で、外国人住民は震災が起こったから生活に困ったのではなく、日常から日本での生活に困っているということがわかりました。

そこで、同年10月「多文化共生センター」として再出発することになりました。

 

当時の活動写真です

 

当センターは「外国人住民および外国にルーツをもつ子どもたちへの支援事業」「日本人社会への働きかけ」の2つを軸に、次の2点に重点をおき活動しています。

 

外国人住民・外国にルーツをもつ子どもたちは「支援される存在」ではあるが、日本語、教科学習、生活、就職支援を行うことで、日本社会、地域の担い手となり活躍できる存在になりえます。

また、日本人社会も外国人住民について知り存在を認め合いお互いに理解することで、だれもが住みやすい地域作りにつながります。

 

両輪で事業を進めていますが、今回クラウドファンディングで挑戦中の本事業は、将来日本の担い手になる子どもたちが対象です。

2年以上にわたるフィールド調査の結果、学習や家庭環境に課題が大きい地域ということが明らかであることから、必要性が高く、喫緊に進めなければならない事業として位置付けています。

 

1995年の設立から20年を迎え、様々な多文化共生分野での事業実施により高い専門性を持つことができるようになりました。事務局スタッフは子ども向け事業だけでなく、外国人就労・親の日本語なども担当できる人材を確保しており、外国人支援をトータルでサポートがすることが可能です。

 

「宿題全然できへん。いっしょに宿題してくれへん?」

 

南米出身の女の子が言いました。
親は日本語の読み書きができず、経済的に塾の月謝は払えないというこの子との出会いをきっかけに学習支援活動を始めました。

現在は週に1度、地域の公民館でブラジルやフィリピンなど様々なルーツを持つ子どもたちに、日本語と教科の学習支援活動を行っています。

 

みなさんのご支援があれば、2017年4月〜9月の学習支援教室を継続していくことができます。

どうか、子どもたちの勉強を見守れるよう、皆さまのお力をお貸しください。

 

来日間もない子どもは、ひらがなから勉強を始めます。

 

 

また、クラウドファンディング連動イベントとして、イベントを開

催します!

 

~~ 外国にルーツを持つ子どもたちのための教室「きらきら」

        ACTIVITY REPORTの開催        ~~

より多くの方に「きらきら」を知っていただくため、ACTIVITYREPORTと題して、

きらきらの活動の様子等、みなさまとお会いし、直接色々とお話し

できればうれしいなと思っております。

 

予約不要・無料ですので、お気軽にご参加ください。

 

※ブラジルミュージックの演奏、ペルーの手作りおもちゃのワーク

ショップを予定しております。

 

■日時:2月26日(日曜日)13:00-17:00

■場所:「SAA」〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUILDING 1F http://www.saa-studio.com

 

↓詳しくはこちらをご覧ください!↓

https://www.facebook.com/events/1069070569887707/

 

Pinata workshop 13:00-14:30

 

Brazilian Music 15:30-16:00

 

 

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