こんにちは、UCL-Japan Youth Challenge実行委員会です。クラウドファンディング開始より今まで、非常に多くの方々から温かいご支援や応援のメッセージを頂き、誠にありがとうございました。

 

おかげさまで5月6日現在、計124万円の支援額を達成しています。残り一月で200万円の目標額を達成するできるよう、最善を尽くします!今後ともご支援のほど、実行委員一同よりよろしくお願い申し上げます。

 

現在、実行委員会内では、本サマースクールのプログラムの詳細を固める作業が本格化しています。その中で、先日、素晴らしいニュースが飛び込んできました!

 

2012年にノーベル生理学・医学賞を授賞した、Sir John Gurdonケンブリッジ大学名誉教授が、本サマースクール期間中、日英の高校生に向けて講義をすることが決定しました!

 

Sir John Gurdon博士は、iPS細胞を開発した山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長・教授と共に2012年にノーベル生理学・医学賞を授賞した、発生生物学の世界的権威です。(彼の経歴や研究内容、インタビュー映像等はこちらを参照下さい。)

 

Sir John Gurdon博士が未来を担う若者たちに何を語りかけるのか、実行委員一同、今からとても楽しみにしています!

 

その他、本サマースクール期間中、UCLへ留学した夏目漱石の生誕150周年を記念したイベントを愛媛県松山市、岩波書店、UCL図書館の協力のもと企画しています。また、今年のメインテーマであるソーシャルアントレプレナーシップに関するシンポジウムに関しても、講演者のラインナップや講演内容が固まりつつあります。近日中に更なるプログラムの詳細を、新着情報より報告します。乞うご期待ください!

 

なお、本クラウドファンディングには、サマースクール期間中の講義やワークショップの視聴・観覧がリターンに含まれているものがあります。ご支援をお考えで、講義内容に興味のある方に是非お勧めします!

 

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