プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

多くの皆様からの温かいご支援により、プロジェクト期間20日余を残し、当初の目標の200万円を達成することができました!おかげさまで、私たちの念願であった、参加高校生の渡航滞在費のための奨学金を設立することができます。実行委員一同、心より感謝申し上げます。

 

これまで支援頂いた多くの方々からの共感や応援の声に更に応えるべく、私たちはネクストゴール、300万円に挑戦します!

 

ネクストゴール達成に向けて頂けるご支援は、本サマースクールに参加する高校生の奨学金を拡充するために用いる予定です。一人でも多くの高校生が奨学生として参加できるよう、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2017年5月18日 UCL-Japan Youth Challenge実行委員会

 

 

日本人が内向き志向になっている…」そんなこともささやかれる昨今ですが、海外に飛び出して経験を積んでみたいと考えている若者は、実は日本にもたくさんいます。実際、去年、一昨年と2回行われたユニバーシティカレッジ・ロンドン(UCL)での本サマースクールには、累計80名を超える日本の高校生が集まっています。

 

世界に羽ばたくきっかけを日本の優秀な高校生に。世界の大学への進学者を輩出しているサマースクール「UCL-Japan Youth Challenge」へのご支援をお願いします!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。私たちUCL-Japan Youth Challenge実行委員会は「未来を担う日本の若者に、世界にはばたくきっかけを与えたい」という思いのもと、UCLの大沼信一教授はじめ、UCLで研究・教育に従事する日本人教官有志を中心に、日本と英国の高校生を対象にUCL-Japan Youth Challengeと題したサマースクールを企画、運営しています

 

このサマースクールでは、英国の高校生と共に、日本の高校生たちは、世界の共通課題についての研究者との議論世界で活躍する日本人との交流UCL やケンブリッジ大学教授陣による講義といった貴重な経験を得ることができます。

 

昨年のワークショップのテーマは"Humanity and Disaster"

 

3年目を迎える今回も前回同様にいくつかの協賛団体・企業のご協力により実施することは確定しました。このサマースクールには日英あわせて約80名の高校生が参加し、引率教官や運営を手伝う在英日本人ボランティアを加えると、総勢150名を超える大所帯となっています。そのため、団体の予算のほとんどは、施設利用費やワークショップ運営費に使われ、日本の高校生の多額な滞在費(1人あたりの滞在費1600ポンド(約25万円)+渡航費)は自己負担になっています。

 

その結果、教員の方が推薦するにも関わらず、金銭面の問題で参加を断念する高校生がいます。また、現在の予算では、サマースクールのプログラムの内容をより充実させるための資金が足りません。世界へはばたく勇気ときっかけをより多くの日本の優秀な若者へ与えるために、皆さまの応援が必要です!

 

日本の優秀な学生へ、世界に羽ばたくきっかけを!

 

ユニバーシティカレッジ・ロンドン(UCL)とは?

 

ロンドンの中心部大英博物館の北に位置する、ユニバーシティカレッジ・ロンドン(UCL)は世界大学ランキングで毎年10位以内に入る、研究、教育にて世界をリードする名門総合大学です。

 

また、歴史的に日本と大変ゆかりのある大学でもあります。幕末から明治時代にかけて、長州ファイブ(初代総理大臣伊藤博文、初代外務大臣井上馨、日本の鉄道の発展に尽力した井上勝、日本近代造幣の父遠藤謹助、工部大学校を創立した山尾庸三)や、初代文部大臣森有礼、大阪商工会議所を設立した五代友厚を含む薩摩ナインティーンといった、日本の近代化の礎を築いた多くの偉人や、文豪、夏目漱石、近年では小泉純一郎元首相がUCLに留学しました。

 

 

UCL-Japan Youth Challengeとは?

 

幕末の長州ファイブや薩摩ナインティーンが留学のため、UCLを訪れて150周年となる2015年。

「先人たちが英国留学体験をきっかけにグローバルな視点から活躍したように、現代の日本の有望な若者にも、英国での教育体験をもとに世界で活躍するきっかけを与えられないか」

大沼教授のこのかけ声のもと、それに賛同したUCL教官有志や、様々な方々からのご協力を得て、本サマースクールが誕生しました。おかげさまで今日まで継続し、日英合わせて延べ150名を超える高校生たちが本サマースクールに参加しました。

 

UCLキャンパス内にある明治の日本人留学生の記念碑の前で高校生にスピーチする大沼教授

 

 

※去年のサマースクールの様子や、参加高校生の感想をまとめた動画です。

 

 

※去年のプログラムへの参加者募集用に作成した動画です。

 

 

2017年7月21日~30日、第三回「UCL-Japan Youth Challenge」を開催します!

 

3回目となる今年、UCLとケンブリッジ大学のキャンパスを舞台に、夏休みを利用する10日間のプログラムを予定しています。

 

◯開催日程

2017年7月21日~30日

 

◯開催場所

UCL、ケンブリッジ大学、立教英国学院等

 

◯今年のメインテーマ

"ソーシャル・アントレプレナーシップ"

 

◯内容

①英国の有名大学の教授陣による様々な講義(サイエンス、工学、医学、社会科学、ビジネス等)

②実際に高校生たちがビジネスプランを考え、150名の聴衆の前で英語で発表

③全世界からスピーカーとして、国際社会の様々な課題を解決することを目指す起業家やそのような起業家の支援者、その他にも今まさに起業しようと頑張っている方々を迎え、高校生たちに生の経験を共有できるシンポジウムを開催

④その他多くの教育体験イベントや日英の高校生の交流イベント

 

◯目的

①日本、そして世界の未来を担う若者が世界の問題意識に触れ、世界の最先端で研究を行う研究者たちと交流し知見を深めること

②150年前に UCLへ留学した偉人の様に、グローバルな視点から活躍する人材として育つ契機になること

 

◯参加予定高校生の在籍校(2017年2月時点)

大阪清教学園、大妻中学高等学校、かえつ有明高校、京都教育大附属高校、

京都聖母学院、滝学園、東京学芸大附属高校、長崎海星高校、松山東高校、洛北高校、

立教池袋高校、立教英国学院、立命館宇治高校、

 

英国の高校生(40名ほど)はUCL Academyをはじめ、英国内の様々な高校から参加。

 

 

昨年のプログラム:参加高校生を前に講義をするケンブリッジ大学の数学者、John Coates教授

 

 

参加高校生の渡航滞在費は40~50万円。金銭的な理由から参加を断念する高校生がいます。

 

本サマースクールは趣旨に賛同頂いた方々からの多くのご後援・協賛によって成り立っています。昨年はアジア太平洋日英知の国際交流センター、立教英国学院、国際交流基金、グレートブリテン・ササカワ財団、IHI、味の素にサマースクールの運営費の一部を支援していただきましたが十分ではなく、イベント関係者からの寄付でどうにかまかないました。サマースクール自体で施設利用費、ワークショップ運営費、講師代等で300万円程かかり、今年も予算が大幅に不足しています。

 

また、参加を熱望するにも関わらず、金銭的な理由によりあきらめざるをえない高校生が少なからずいます。

 

今回、ご支援は以下のような目的で使わせていただきます。

 

①日本や世界で活躍する起業家、専門家等を講師として招待するための資金やその他運営費100万円

 

②本サマースクールに参加希望で金銭的に余裕がない高校生への奨学金、計100万円

 

支援金が200万円を超えた場合、今後の運営資金と奨学金のために有効に使わせていただきます。

 

特に支援をしたい高校や地域(市町村や県)がありましたら、応援コメントにご記入ください。その高校や地域から参加者がある場合、支援頂いた額に相応して、奨学金を優先的に配分します。

昨年のシンポジウムにおいて、
福島県からの高校生が、ワークショップの成果と福島の復興の現状を英語でプレゼンテーションしました

 

UCL-Japan Youth Challengeに参加し世界を身をもって体験する機会は、意欲と能力さえあれば、家庭の収入に関係なく誰にでも開かれるべき。それが実行委員会メンバーの共通の思いです。

 

幕末の長州ファイブは、長州藩御用達の大黒屋の資金工面によりUCLに留学することが可能になりました。同じように、日本や世界の未来を担う現代の日本の優秀な若者に世界にはばたくきっかけを与えることを可能にするため、今回私たちは、このクラウドファンディングを通して、高校生の参加費用の援助とプログラムを充実させるための資金を募ることにしました。皆さま、どうかUCL-Japan Youth Challengeへのご支援よろしくお願い致します!

 

サマースクール最終日、修了証を受け取り英語でスピーチする参加高校生

 

 

日本から世界への人材発信力を高めること。それは世界での日本のプレゼンスを高めることに他なりません。

 

十代後半の多感な時期に世界へ飛びだし、カルチャーショックを体験しそれを克服すること、出身国や文化が異なる人々と交流し、様々な知的刺激を得ることは世界を舞台に活躍するための自信を得ることにつながります。十代で培う「世界でもやっていける自信」の、教育的価値は計り知れません。

 

ワークショップにおいて、議論を交わす日英の高校生

 

ところが、世界的に見ても非常に優秀である日本の高校生が、海外大学への進学を選択肢に入れることは多くありません。海外の大学に進学することが必ずしも良いわけではありませんが、選択肢の1つとして考えられるだけで、可能性や活躍の場は格段に広がります。私たちのプログラムが、高校生の視野を広げるきっかけになればと考えております。実際に、本プログラムの卒業生が米国や英国の大学に進学することが決まっております


私たちUCL-Japan Youth Challenge実行委員会は、母国日本から遠く離れたロンドンで日々、研究・教育に従事する中で、これからも日本の未来のために、私たちにできることを続けて参ります。

 

国際的な舞台で活躍する人材の育成につなげるため、ご支援をお願い致します!

 

正門付近から望む、このUCLのキャンパスをメインに開催します!

 

 

過去参加者からのメッセージ

 

浅井康貴さん(米国University of Pennsylvaniaに進学予定)

「日本とイギリス、両方からの学生と衣食住を共にし、文化や考え方の違いなどを肌で感じました。また、大学教授やロンドンで活躍する日本人などと会話ができ、自分の進路について考える最高の環境でした。このプログラムで得た経験はこれからもかけがえのないものになると思います。」

 

今井開斗さん(英国King's College、 University of Londonに進学予定)

このサマースクールに参加して、自分の英語力に自信がつきました!また、沢山の教授、研究者の方々や、ボランティアの方々から素晴らしい人生体験談が聞けて、自分の進路を見つめ直せられる絶好の機会となりました。ここまでイギリスの大学入学に向けて準備してこられたのも、このプログラムで得た知識、出会いのお陰です。」

 

 

リターン詳細

 

3,000円

★活動報告書を添付した御礼のメール

 

10,000円

3,000円の特典に加え、

★活動報告書及び、ウェブページへお名前掲載(希望される方)

★サポーター証明書

★UCLロゴ入りボールペン(一本)

★UCLロゴ入り定期券入れ(一つ)

 

30,000円

10,000円の特典と

★サマースクール中に開催される、ワークショップおよびシンポジウムの録画視聴権に加え、以下のいずれかを購入いただけます。

 

①UCL ロゴ入りTシャツ

 

②今年のワークショップの成果が印刷されたタオル

 

③サマースクール開催期間中に行われる、ワークショップや有名大学教授陣による講義を、会場で観覧・聴講できる権利(シンポジウムは一般の方に無料公開する予定)。なお、会場までの交通費、現地での宿泊の手配や宿泊費は含まれません。

オプション①:色は紫、白、グレイ、緑、ピンク、赤があります

 

オプション②:このような図やメッセージがプリントされたタオルになります(画像は去年のワークショップの成果)

 

50,000円

30,000円のオプション①と②両方の特典に加え、

★参加高校生から御礼の手紙

★参加高校生からのメッセージ入りTシャツ

メッセージ入りTシャツのイメージ

 

1,000,000円

50,000円の特典に加え、以下のいずれかを購入いただけます。

 

①UCL-Japan Youth Challengeの趣旨に賛同頂いた、世界の一線で活躍するUCLやケンブリッジ大学、オックスフォード大学の研究者が、あなたのもとに出向き講義、講演を行います

Japan Youth Challengeの趣旨に賛同した講演可能な教員のリストはこちらをご覧ください。ご購入をお考えの方はご購入前にこちら(Eメール)にお問い合わせ下さい。

 

②UCL-Japan Youth Challengeの趣旨に賛同頂いた、ロンドン在住の世界的なヴァイオリニストの植田リサさんが、あなたのまわりの学校や会社に出向き、講演や演奏会、バイオリン講習を行います。植田リサさんのホームページはこちらです。ご購入をお考えの方はご購入前にこちら(Eメール)にお問い合わせ下さい。

 

イングランドサッカー協会仲介人(FA Intermediary)として選手の代理人や指導者留学の仲介人を務めながら、ロンドン西部のWest Actonを本拠地とする、U-10およびU-16サッカーチーム、Football Samurai Academyの監督として活躍する宮原継享(ひでゆき)さんが、あなたのもとに出向き、講演やサッカー講習を行います。昨年、サッカーキングアカデミーにて行われた宮原さんの講演に関する情報はこちらよりご覧になれます。ご購入をお考えの方はご購入前にこちら(Eメール)にお問い合わせ下さい。

 

④UCL-Japan Youth Challengeウェブページ(リンク)に企業様の広告を掲載します。ご購入をお考えの方はご購入前にこちら(Eメール)にお問い合わせ下さい。

 


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