写真は、福島市の仮設住宅で浪江町の柴口さんとのツーショットです。

写真と故郷のDVDをお渡しした後に、一緒に撮影してもらいました。

 

現在の残り、48時間を切っています!

私から、最後のお願いです。

この支援プログラムは総額80万円を達成しなければ、福島の原発被災者の多くの方へ、ドローンで撮影した写真や映像をお届けする事が出来なくってしまいます。

現在、709,000円ものご支援を頂いております。

既にご支援頂きました方々、本当に、本当にありがとう御座います。

何とか残り、91,000円のご支援をお願い致します。

今も、こうしている間に解体が進み、街並みが大きく変わっています。

本当に、今やらなければならい事は、原発避難した人たちに故郷の、思い出を届けてあげる事から始まるのと信じて活動しています。

私自身の家が津波で流され、原発事故で故郷を追われた経験をした一人だからできる事だと思います。

双葉郡の現状は、やっと避難解除になって戻ってきても、家が解体されてないというのは余りにも悲しい事です。

せめて、ドローンで家を中心にその周りの地域も一緒に写真や動画の中に記憶する事で、その一瞬を残して見直していければ、過去の記憶によって癒される事も必ずあると思います。

最後になりましたが、目標達成まで一生懸命に活動致します!

どうか、皆様、ご賛同頂けましたら、お気持ち頂けましたら幸いです。

 

松本淳

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