こんにちは、ダンスセラピーチーム気生根です。

 

 10/21(土) はインクルーシブ保育の権威で、日本ダンス・セラピー協会理事でもいらっしゃる、こども教育宝仙大学の松原豊教授をお迎えして12/24(日)東京都障害者総合スポーツセンターで行われる「第8回はばたきジュニアスポーツ交流大会」の内容について、再び検証を行いました。

 

 はじめに、前回の打ち合わせで確立したファシリテーター3名の動きを確認しました。

 

 そして後半。 薄い布を使います。障がい者の方々と一緒に「風船を使って交流」する検証です。 松原豊教授からは「風船の破裂音は てんかん発作を誘発する事があるので充分に注意を」とのお声を頂戴します。

 

 また「動きのテンポを倍速でゆっくりと。身体の回旋は難しい事もあるので、 身体を上下に動かす事を主とする事」、そして障がい者を介助する方々への配慮として「先ず1度、音楽は無しで全体像を説明してから開始する事。

その方が、介助の方々は動きやすいですよね」と。  

 

  「なるほど」「確かに!」と

 メンバーは自分たちの動きを

 見つめ直します。  

 12/24(日)はクリスマスイブ。

 こちらの布の中心部が高くなり…

 もう、おわかりですね。

 

 

 

 

クリスマスツリーを参加者全員で作り「メリークリスマス♬」

障がい者の方々とダンスセラピー、どんなクリスマスイブとなるでしょうか。

 

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