プロジェクト概要

緩和ケアについて正しい知識を身につけてもらうため

専門家を招いた緩和ケア市民公開セミナーを開きます。

 

はじめまして!こんにちは、NPO法人JORTC事務局の木原と申します。JORTCは本邦で唯一の緩和ケア領域での臨床試験支援組織で、緩和ケアの臨床研究の支援を行っております。我が国の緩和ケアは「看取り」を緩和ケアの中心的機能として発展してきました。いま我が国で求められている緩和ケアは、従来の緩和ケア(ホスピスケア)と同じでないことは明らかです。そこで来年の5月に緩和ケアとはどのような事を行っているのか、また緩和ケア領域での臨床試験について様々な職種(医師、看護師、薬剤師、生物統計家)の方にわかりやすくお話し頂く緩和ケア市民公開セミナーを開きたいと考えています。

 

しかし、セミナーを行うに当たり、会場費、講師の謝礼、交通費で50万円程不足しております。日本の緩和ケアの発展のために皆様のお力をお貸しください。

 

(※セミナーの様子)

 

セミナーは日本の緩和ケア医療を発展させます。

 

これまで多くの緩和ケア医師から臨床研究を実施するにあり、研究デザイン、統計解析、データマネジメント、研究の運営に関する事項などについての相談を受けています。JORTCでは個別のコンサルテーションや臨床研究の専門家を交えての研究会議を開催し、国内外で緩和ケア臨床研究のネットワークを構築するとともに、厚労科研費や緩和医療学会研究助成などを含む複数の緩和ケア領域の臨床試験の支援業務を行っています。

 

このセミナーを行うことで、患者さんとそのご家族だけでなく、一般の方にも緩和ケアについての正しい知識や緩和ケア臨床研究のことを知って頂き、日本での緩和ケア臨床研究が一層進むことで将来の治療を受ける方々にも貢献できるのではないかと思っております。

 

ヨーロッパやアメリカと比べ日本の緩和ケアは遅れています。

 

ヨーロッパ各国、米国のようにオンコロジーの強い(科学的根拠を創出する)国々は、オンコロジーから派生した緩和ケアを発展させてきています。「診断時からの緩和ケア」「切れ目のない緩和ケア」は、わが国の緩和ケア(ホスピス)が実践してきた機能ではありません。

私自身が同世代の友人などと話をしていて、緩和ケアに関わる仕事をしていると話すと「緩和ケア」=「終末期」と言われることが多く、日頃医療関係者と接して話を聞いていた緩和ケアとギャップがありました。この機会に少しでもみなさんに緩和ケアについて正しい知識を身につけ、緩和ケアを利用して頂けるように考えております。

 

引換券について

 

【3,000円】
・サンクスレター

【10,000円】
・サンクスレター

・HPへのお名前の掲載
 

【30,000円】

・サンクスレター
・HPへのお名前の掲載
・JORTCピンバッチ

 

 

運営主体

 

NPO法人JORTC事務局

http://www.jortc.jp/

 


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