こんにちは。さいごまで家族の会です。

保護っ子たちの自己紹介はいかがでしたか?

 

 

セラピードッグの訓練を受けている子はわずかですが、さいごまで家族の会では、

たくさんの保護犬猫が幸せになることを願って彼らの世話をしたり、自治体と協力して住民の方に終生にわたる適正飼養の啓蒙をしています。

 

 

平成22年度~平成25年度までの福島県が管轄する保健所の犬猫収容台帳の写しです。飼い主に無事返還された子もいますが、多くの犬猫が収容期間中に命を落としたり、殺処分されました。この他にも飼い主と一緒に避難したものの、避難の途中にはぐれたり飼い主が途中で一緒に逃げるのを諦めてしまったりして、福島県外の自治体の保健所などでその自治体の迷子犬として捕獲され、鑑札なども付いていないし、飼い主も現れなかったからと殺されてしまった犬もいると聞きました。

 

 

迷子札や鑑札、注射済み票のどれか一つでもついていれば、福島県から避難してきた被災動物として保護されることができたのではないかと思い調べ始めました。。

 

福島県の復興推進本部が作成した組織体制図 被災市町村は、全市町村です。

被災市町村に畜犬登録をされている犬は、被災犬ではないかと思っています。

 

 

鑑札、注射済み票のどちらも犬にしてみれば人間の住民票のようなもの。

それがついていたら、あの大震災の時だってもっと命が助かったのではないか…

そう思えてなりません。

 

 

さいごまで家族の会では、セラピードッグを育てることを目標にするとともに

迷子札、鑑札、注射済み票の装着の啓蒙もしています。

もうすぐ狂犬病予防接種の時期、県民の皆さんに周知できるよう頑張ります。

 

応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、自己紹介つづきますね。

 

 

 

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