プロジェクト概要

エネルギーの地産地消で子供たちに原発のない世界を作りたい!

 

はじめまして!「NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所」の永田と申します。私は川崎市高津区に住んでおり、昨年7月に設立されたこのNPOに参加しました。今年2月に市内中原区に1号機が完成し、これから2号機、3号機と進めて行きエネルギーの地産地消、自分たちのエネルギーは自分たちで作ることで原発のない、子供たちに負の遺産を残さない世界を作っていきたいと考えています。

 

発電所2号機の設置費用のために100万円不足しています。

皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

(発電所第1号機通電式の様子)

 

今こそ脱原発し再生可能エネルギーの発展を!

 

東日本大震災時の福島第一原子力発電所で起きた事故は原発が安全ではなく、未だ人間では制御できない危険なものであることを示しました。これを契機として我が国のエネルギーを取り巻く状況は大きく変化し、エネルギーに対する取り組み方も大きく変わりました。今こそ原発をなくし、再生可能エネルギーを発展させる転換点と考えました。

 

これまでの日本は発電による利益の独占という構造的な問題があり、人々の命や暮らしよりも経済が優先されてきました。これは経済成長の名のもとにかつて川崎でも起こった大気汚染公害とも共通する、繰り返されてきた環境破壊の歴史です。

 

(原発ゼロを目指す日本唯一の法人名です)

 

地産地消・地域分散型の発電で災害に強い街づくり

 

私たちは原発を必要としない未来をつくるためには、環境破壊の負の連鎖を断ち切り、大企業による大規模一極集中型ではなく、地産地消・地域分散型での自然エネルギーによる電力の普及が必要だと考えました。住宅や公共施設の屋根にパネルを設置し、発電設備を分散することで災害に強い街づくりにもつながります。

 

「NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所」は脱原発運動に参加する川崎市民を中心に2014年7月に設立しました。それから学習会やイベントなどで賛同会員を増やし建設資金を集め2015年2月に1号機を設置することができました。1号機では100枚のソーラーパネルを使って最大25キロワット(家庭用エアコン50台分)の電力をつくることができます。

 

(次世代の子供たちに笑顔を)

 

発電機2号機設置のために100万円必要です!

 

原発のない世界を子供たちに残すためには、まだまだ発電機が必要です。1号機は会員が費用を賄いましたが、2号機以降は資金が足りません。今回は太陽光発電設備設置費用のうち100万円が不足しています。川崎市高津区の施設の屋根を借り、7月から工事を開始、9月には太陽光発電所2号機を完成させる予定です。

 

自分たちでエネルギーをつくりだす仕組みは地域のコミュニティーを強めることにもつながります。また未来の子供たちに負の遺産である原子力発電所から出る核のゴミを少しでも減らすことで健康被害をなくし、非常時のリスクも軽減させることが私たちおとなの義務だと思います。皆様のご支援をよろしくお願いします!

 

(太陽の光を子供たちの未来のために!)

 

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①サンクスメール

 

②ニュースレターにお名前掲載

 

③オリジナルキャラクター「でん太くん」シール&缶バッジ

裏紙を剥がせばスイカなどカードに貼り付けて使用できます。

 

 

④オリジナルパーカー