READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
NEXT GOAL挑戦中

PR映像制作により、造山古墳の歴史とロマンを後世に!

造山古墳蘇生会

造山古墳蘇生会

PR映像制作により、造山古墳の歴史とロマンを後世に!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月29日(金)午後11:00までです。

支援総額

2,365,000

NEXT GOAL 2,500,000円 (第一目標金額 1,500,000円)

157%
支援者
84人
残り
10日

応援コメント
mark
mark50分前貴重な史跡、多くの方に知って貰えるよう頑張ってください。貴重な史跡、多くの方に知って貰えるよう頑張ってください。
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
5人がお気に入りしています
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月29日(金)午後11:00までです。

5人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

2021年10月6日 追記:第一目標達成のお礼とネクストゴールについて

 

9月1日よりスタートした本クラウドファンディングですが、開始から27日目という予想もしなかった速さで第一目標金額の150万円を達成することができました。

 

これもひとえに、皆さまからのご支援のおかげで、プロジェクトの映像作成を行うことができます。ご支援くださった皆さまに心より感謝申し上げます。


これまではAll or Nothing方式での挑戦ということもあり、最低限の費用をプロジェクトの目標金額に設定しておりましたが、皆さまからのご支援の様子やご期待の声援に対し、少しでも良い物を作成しなければと考えるに至りました。


そこで、クラウドファンディングは10月29日まで続くことから、第二目標としてネクストゴール250万円を掲げることといたしました。

 

仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金をもとに実施をさせていただく予定ですが、皆さまからの多くのご支援をいただけますと幸いです。


ご支援いただいた皆様おひとりおひとりのお気持ちを大切にし、必ず実現させるという思いも込めてのことです。

 

最後になりましたが、第一目標達成を早期にかなえられましたこと、改めまして、皆さまに心より感謝申し上げます。

 

造山古墳蘇生会 会長

定廣好和

 


 

 


 

 岡山が誇る造山古墳を老若男女問わず知ってもらいたい!映像制作プロジェクト始動。


ページをご覧いただきありがとうございます。造山古墳蘇生会会長の定廣好和です。「造山古墳蘇生会」は平成21年5月2日に設立して以来、12年が経過しました。 

 

造山古墳の整備保存と、文化的価値を多くの方に知ってもらい、地域の活性化を図る目的で設立しました。長く後世へと引き継がれることを望んで活動を続けています。

 

今回はより多くの方へ造山古墳の歴史と魅力を伝えるため、映像制作にチャレンジすることにしました。

 

春の造山古墳
 
春の造山古墳
 
ボランティアガイドの皆さんが小学生の校外学習で説明を行う様子

 

 

 造山古墳とは

 

造山古墳(つくりやまこふん)は、国の史跡にも指定されている全国第4位の規模を持つ5世紀前半の前方後円墳で、近畿地方以外では最大の古墳です。歩いて登れる古墳としては日本一です。

 

 

古事記・日本書紀にも登場する吉備(きび)の古墳ですが、どんな大王が眠っているのか、未だに謎につつまれたままです。

 

吉備の豪族御友別(みともわけ)は、応神天皇の妃兄媛(えひめ)の兄であり、吉備の臣(吉備地方を本拠地とした氏族)の祖とされています。

 

応神天皇が吉備に行幸した際、兄弟、息子たち皆で歓待したので、天皇は大いに喜び、吉備の国を分割して彼らに与えたと古事記・日本書紀にあります。

 

また、御友別の弟である鴨別(かものわけ)は、神功皇后の命により熊襲(くまそ)を討伐したとあります。

 

そして次の仁徳天皇の妃にも吉備の黒媛が迎えられ、その後の雄略天皇の皇妃稚媛(わかひめ)も吉備出身です。

 

造山古墳は果たして誰を埋葬しているのでしょうか?興味が尽きません。

 

この造山古墳群と九州熊本県の関係性が深い事例を挙げれば、宇城市にある鴨籠(かもご)古墳(かもご=かもの子の意味か?)は鴨別の鴨に通じ、その後裔の古墳かもしれません。造山古墳前方部の石棺と鴨籠古墳のそれとの類似性も指摘されています。

 

また郷土加茂もその昔、鴨の字を当てていました。そして直弧文入り石障の産出地である天草には千束(せんぞく)の地名があり、それを設置した吉備の古墳を千足(せんぞく)古墳といい、小字名も「千足」となっています。

 

さらに、その東には、鴨別の屋敷があったのでは?と連想させる小字名「鴨屋」が実在します。次々とロマンを感じさせる造山古墳です。

 

地元の加茂小学校の皆さんが造山古墳について調べた資料
 
造山古墳前方部にある石棺
 
造山古墳の周囲に敷き詰められた円筒埴輪の一部

 

〈造山古墳の魅力〉
 

1.日本第4位の規模を誇る前方後円墳。(第1位~3位は宮内庁管轄の天皇陵)

2.立ち入れる古墳では日本で一番大きい。

3.長径300mを超える古墳は本場大阪、奈良以外では岡山の造山古墳のみ。

4.陪塚6基を持ち、墳形も帆立貝型、円墳、方墳と多彩。

5.九州熊本県阿蘇や天草地方との関係性があり、造山古墳前方部の石棺は阿蘇、千足古墳には直弧文が彫られた天草砂岩の石障(仕切り石)がある。

6.1582年の毛利、豊臣軍による「備中高松城水攻め合戦」時の毛利方陣地としての痕跡が残っている。

7.春は桜の花見ができ、ふきのとう、ゼンマイ、ワラビ、ふき等山菜が取れる所。

 

 

 皆さんのご支援でできること


こんなにもロマンが詰まった造山古墳ですが、この古墳の知名度は決して高いとは言えません。学生のころに社会科見学などで訪れたきり、大人になってから来場されたことがない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

そこで私たちは、造山古墳のことが印象に残るような映像を作成したい!とプロジェクトを立ち上げました。

 

今回作成する映像が、学習の一環として造山古墳を見学している地元の小学生たちや、造山古墳を尋ねる観光客にとって、造山古墳のことをもっと深く知ってもらうきっかけにしたいと考えています。

 

子どもたちでも分かりやすい映像を作成し、ドローンによる上空からの撮影や近隣で発見された石棺など、古墳にまつわる由来を説明する予定です。

 

株式会社RSKプロビジョンに制作を依頼し、内容を検討中です。

 

皆さまからいただいた支援は、映像制作に必要な費用として、大切に活用させていただきます。

 

 

映像は、ビジターセンターで公開

 

期間:2022年4月~(予定)

完成した映像を「岡山市造山古墳ビジターセンター」内などで放映します。

 

 

〈映像のイメージ(一部)〉

 


- 岡山市造山古墳ビジターセンターの紹介 -
 

「造山古墳」とその古墳を構成文化財のひとつとする日本遺産「『桃太郎伝説』の生まれたまちおかやま~古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語~」や造山古墳周辺の観光情報を提供しています。

 

ボランティアで造山古墳のガイドをしていますので、お立ち寄りの際には、是非とも「岡山市造山古墳ビジターセンター」へお立ち寄りいただき、お声かけください。

 

岡山県には、造山古墳以外にも、たくさんの史跡や観光地があります。私たちが先頭を切って周知活動を行うことにより、岡山県のことをもっと好きになってもらい、もっと知ってもらいたいと考えます。
 

 《基本情報》

 住所        :岡山県岡山市北区新庄下789

 電話番号      :086-803-1332(岡山市観光振興課)

 営業時間      :10:00~15:00

 定休日       :月曜日、年末年始

 交通アクセス(車) :岡山総社ICから約10分

 交通アクセス(公共):JR備中高松駅からタクシー約10分

 駐車場       :あり

 


 

 今後の展開:造山古墳の内部調査開始


物体を透過する素粒子「ミューオン」を活用し、東京大、関西大などの研究チームが造山古墳で墳丘内部の観測実験を始めています。岡山大や山梨大などの研究チームもミューオンを使った内部構造調査に着手する予定です。(令和3年4月24日付「山陽新聞」より)

 

ミューオンを用いた観測調査により造山古墳の内部構造を知る手がかりがつかめることから、今まで分からなかった造山古墳の全貌が分かるかもしれません。今後も新たな発見がある都度、公表を行ってまいります。

現在造山古墳にはミューオンを活用する機材が置かれています。

 

 

 造山古墳を知ってもらうきっかけに。

 

映像を作成することで、造山古墳の魅力をたくさんの方に知っていただきたいという思いを実現させることはもとより、このプロジェクトを見ていただいた皆さんに、是非とも造山古墳へ足を運んでいただき、岡山の古代の歴史を体感していただくきっかけになればと願っています。

 

今回、皆さまのご支援、ご協力により私共の思いを実現させていただきますよう、切にお願い申し上げます。
 

 

- 造山古墳蘇生会の紹介 -

 

〇「造山古墳蘇生会」の名前の由来


古代吉備人が力を合わせて作った造山古墳は、当時の最高傑作物であり、自信と誇りに満ちた姿を想像させます。古墳を覆った葺石の露が朝陽に照らされ、古墳全体がまるでダイヤモンドを散りばめたように輝きを放ちます。その場所には多くの人が畏敬の念をもって集まるようになり、転じて快適な場所「まほろば」となっていきます。造山古墳も現代吉備人も当時のように「蘇る」ことを願い「造山古墳蘇生会」と名付けました。

 

〇設立のきっかけ


当時、「国指定史跡、第4位の規模を誇る古墳」とは名ばかりで、単なる山のように荒れ放題の状態でした。地域の人々にとって、古墳としての価値認識は薄れ、どちらかと言えば厄介者扱いでした。そのような造山古墳に対し、関心や興味を呼び起こし、全国的に知名度を高めたいと思いました。

 

毎年、4月下旬から6月半ば頃まで行われる小学6年生の校外学習の様子を見て、せっかくの機会に古墳についてもっと教えてあげてはどうかと思い、協力できる体制づくり即ちボランティアガイドを養成し、語り継ぎ活動を展開することにしました。今では設立以来、累計18,500人の児童や生徒を案内しています。

 

これらの活動を通じて「地域の活性化」や「ふるさと意識の向上」が図れれば、必ずや青少年の健全育成に繋がるものと考えています。

 

そんな願いを込めて我々は活動をしています。造山古墳のことはお任せください!

 

 

〇プロジェクト終了要項

 

制作物:造山古墳を紹介する映像

制作完了予定日:2022年3月31日

制作個数:1本

 

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

プロフィール

造山古墳蘇生会

造山古墳蘇生会

「造山古墳蘇生会」は、造山古墳の整備保存と、文化的価値を多くの方に知ってもらい、地域の活性化を図り、長く後世へと引き継がれることを望んで活動を続けています。 ボランティアで造山古墳のガイドをしていますので、お立ち寄りの際には、是非とも「岡山市造山古墳ビジターセンター」へお立ち寄りいただき、お気軽にお声かけください。

リターン

5,000


■感謝のメール(5,000円)

■感謝のメール(5,000円)

■感謝のメール
■ポストカード
をお送りさせていただきます。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000


■HPにお名前掲載とお礼(10,000円)

■HPにお名前掲載とお礼(10,000円)

■感謝のメール
■感謝状
■ポストカード
■造山古墳のパンフレット
をお送りさせていただきます。
■造山古墳蘇生会のホームページへのお名前掲載(ご希望者のみ)

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000


■応援コース(10,000円)

■応援コース(10,000円)

●感謝のメールをお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させて頂きます。(ご希望者のみ)

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

20,000


■HPにお名前掲載とお礼(20,000円)

■HPにお名前掲載とお礼(20,000円)

■感謝のメール
■感謝状
■ポストカード
■造山古墳のパンフレット
■直弧文バンダナ
をお送りさせていただきます。
■造山古墳蘇生会のホームページへのお名前掲載(ご希望者のみ)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

20,000


■応援コース(20,000円)

■応援コース(20,000円)

●感謝のメールをお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させて頂きます。(ご希望者のみ)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

30,000


■応援コース(30,000円)

■応援コース(30,000円)

●感謝のメールをお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させて頂きます。(ご希望者のみ)

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

50,000


■応援コース(50,000円)

■応援コース(50,000円)

●感謝のメールをお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させて頂きます。(ご希望者のみ)

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

プロフィール

「造山古墳蘇生会」は、造山古墳の整備保存と、文化的価値を多くの方に知ってもらい、地域の活性化を図り、長く後世へと引き継がれることを望んで活動を続けています。 ボランティアで造山古墳のガイドをしていますので、お立ち寄りの際には、是非とも「岡山市造山古墳ビジターセンター」へお立ち寄りいただき、お気軽にお声かけください。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中

27年間北斗星食堂車両として活躍し続けたグランシャリオを守りたい!

嶋田 悟志(株式会社PYC)嶋田 悟志(株式会社PYC)

#地域文化

151%
現在
10,634,000円
支援者
606人
残り
2時間

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする