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成立

障害児者のご家族の方の将来への不安を和らげるフォーラム

障害児者のご家族の方の将来への不安を和らげるフォーラム

支援総額

1,017,000

目標金額 750,000円

支援者
91人
募集終了日
2022年6月23日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

達成のお礼とネクストゴールについて  

 

4月27日よりスタートした本クラウドファンディングですが、14日目に目標金額である75万円を達成しました。ご支援してくださいました皆さまに心より感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングが成立しなければ、企画そのものを見直さなければなりませんし、クラウドファンディングに挑戦する時は、皆さまにどれくらい応援していただけるか正直不安でした。

 

しかし、皆さまからのたくさんのご支援のおかげでプロジェクトを決行できることになり、心から嬉しく思っています。

 

コメントやメッセージで、ページに書いてあるような想いに共感してくださったというお言葉や、大切な取り組みです、応援していますというような温かいコメントをいただく度に、たくさんの方に支えられて今、目標に向かって取り組めていることを改めて実感しています。本当にありがとうございました。

 

そして、現在着々と準備が進む中で、ネクストゴールを設置させていただくことといたしました。次の目標金額は100万円です。

 

ネクストゴールでいただいたご支援金については、広報費用、資材購入費のための費用として大切に活用させていただきます。また、もし十分に足りた場合には、次年度の開催費として必ず繰り越しをさせていただきます。

 

仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、助成金の活用や自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。

 

皆さまからの想いを無駄にしないよう努めてまいりますので、残りの期間、引き続きのご支援のご協力、そして、拡散・広報のご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。


2022年5月12日追記

障害者支援フォーラムin横浜 準備委員会

星野 斉

 

自己紹介

 

はじめまして、障害者支援フォーラムin横浜 発起人の星野斉と申します。私は、横浜市で生まれ育ち、長年、他業種で経営者として会社経営に携わってきました。

 

私の居りました会社には、昔から知的障害をもった社員さんが働いていました。そのような環境下から元々障害を持った人と一緒に働くことは、自然なことと感じていました。

 

そのような中で、会社の取り組みとして知的障害を持つ方の就労支援の事業を本格的に行ったことを機に、10年ほど前、「第二の人生を社会貢献に費やしたい」と一念発起し、現在では、地元横浜にて主に知的障害・発達障害の方向けの障害福祉サービスを運営する会社の代表として活動しております。

 

障害福祉にたずさわってきたこの十数年、制度や福祉を取り巻く環境のめまぐるしい変化を目の当たりにしてきました。

 

この世界に入ったばかりの頃、福祉サービス事業所は限られており、養護学校新卒生のご家族が『やっと入れる事業所が見つかった』とほっとした様子で通所を決めてくださったことは強く印象に残っています。

 

しかし、現在では福祉制度の整備が大幅に進み、他業種の企業の参入なども相次いだ結果、ほとんどの皆さんが複数の事業所を比較して、利用を決めていらっしゃいます。

 

これは、障害当事者が『選ばれる側』から『選ぶ側』になることができたのだと思い、大変喜ばしいことだと思っております。

 

  

 

※「障害」という表記のしかたについては様々な意見がありますが、本フォーラムでは行政文書の表記に合わせた表記を使用いたします。

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

毎年、当事者の方々はもちろんご家族のみなさまからも様々なご相談をいただきます。

 

ご家族の方々からは、ご自身のお子さん(またはご家族)の【これから】に関連したお話が多く、お話を伺っていると、将来について非常に不安に感じていらっしゃるのだなという印象を受けます。

 

そして、そのご不安の多くは、福祉制度の整備が進むにつれ、我々をはじめとした福祉サービスや社会の制度で解決できるようにだんだんとなってきています。ですが、ご家族の方が『知らなかった』ことが理由でずっと悩まれていらっしゃった、という例が私の周りにたくさんありました。

 

一方で、私は様々な年代の方を支援しており、中には唯一の肉親がすでに他界されている、などという方も少なくありませんが、制度やサービスにうまくめぐりあえてそれを活用しながら生活しとても幸せそうに過ごされています。

 

みなさん、社会制度をうまく使いながらしっかりと自立なさっているのです。

 

こういったことを他のご家族の方にお話したり、実際に彼らの様子を見て頂くこともあるのですが、そのたびに、こういう生き方があるなんて『知らなかった』と感嘆されるのです。そして、どこで情報が得られるのか、相談して良いか『わからなかった』ので、助かりましたと仰るのです。

 

ご両親が「いつまでこの子の面倒を見られるか・・・」と悩まれているご家族がいました。

 

グループホームの制度をご紹介させていただきました。金銭面の不安があるとのことでしたので、さらに、補助する制度も併せて紹介しました。

 

今ではお子さんはお子さんの生活を自分のペースで、ご家族はご家族のペースで過ごすことができ、ご両親も体力的にも、気持ちの面でも余裕ができて、喜んでいらっしゃいます。

 

ご本人についても、はじめは一人になることに周りは心配したものですが、今では「自分のペースで生活できるし、グループホームの人達も優しいから楽しい」と仰っています。

 

ご両親は、お子さんのそんなたくましい姿を見ることができたことにも感動されていました。

 

このような出来事を通じて、この『知らなかった』『わからなかった』という声が上がることについて問題意識を感じ、障害児者のご家族にとって『情報を得る場』が大きく不足していることが原因なのでは、と考えるようになりました。

 

制度やサービスが充実してきたからこそ情報があふれ、理解しにくくなっている部分もあると思います。しかし、『知る』だけでみなさんほっとした様子をなさっているのに・・・この状況がもったいない!そう思うようになりました。

 

このような私の想いや考えを、仲間たちに話していくうちに、みんな同じような感想をもっていたことが判明しました。その中でこのようなことに強く共感し合ったメンバーが集まり、フォーラムを計画するに至りました。

 

 


 

 

プロジェクトの内容

 

『第一回障害者支援フォーラムin横浜』を開催いたします。

 

本プロジェクトは、すでに有志のメンバーにより準備を進め、以下のことが決まっています。

 

 ◎7月31日(日)に開催すること

 

 ◎メインステージ(アーティスト2組内諾済み)、4つの分科会を実施すること

  ※分科会の内容:①子育て②福祉事業所を知る③はたらくについて④親亡き後に備えて

 

 ◎横浜市庁舎アトリウムの会場にて実施すること(予約済み)

 

 ◎横浜市健康福祉局さま、横浜市教育委員会さまなどの行政機関などにご後援いただけること

 

メンバーは、さまざまなバックグラウンドの方が集まっています。

 

横浜市内の福祉事業所(日中支援、グループホーム、児童等)の経営者・職員、学校の教職員など直接支援に関わっている方々から、子ども関連のNPO関係者、政治関係、士業、医療関係、イベント・企画関係、学生 などなど、障害児者支援や地域づくりに対して熱い想いを持っているメンバーから構成されています。

 

 

フォーラムは関心のあるどなたでも参加いただけるようにと考えていますが、内容は障害児者を子に持つ、保護者の皆さんに向けたものを計画する予定です。

 

第1回目は、以下の内容を計画しています。

 

|<午前の部>

分科会①:「はたらく」について

分科会②:こども(未就学児)について

 

|<メインイベント>

講演

・スペシャルオリンピックスのご紹介

・「うみとそらのおうち」のご紹介

コンサート

・うすいまさとさん うすいまさと | MANAGEMENT | リクエージェンシー (riku-agency.jp)

・はっぱオールスターズ プロフィール - 分教室はっぱ隊ページ! (jimdo.com)

 

|<午後の部>

分科会③:日中活動について

分科会④:親亡き後(くらし)の心配について

 

※上記は概要であり、詳細は現在計画中です。決定いたしましたら順次、SNS等で告知いたします。

 

なお、本フォーラムは、横浜市健康福祉局様、横浜市教育委員会様、横浜市社会福祉協議会様のご後援をいただいております。

 

※天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合、延期とし、日程・場所等変更してできる範囲の中で実施することと致します。(そのため頂いたご支援は返金せずに、延期開催の際に使用させていただきます。)

 

 

今回のプロジェクトで頂きました支援金に関しましては、主に以下の用途に使用させて頂く予定でございます。

 

・会場費

・人件費

・広告費

・物品など消耗品費

・その他雑費

 

※集まった資金は、会場・運営関連費約25万円、イベント会社委託費を含む人件費約60万円、チラシなどの広報費約20万円、予備費約20万円に使用させていただきます。

 

来年以降も年1回の実施を継続していきたいと考えておりますので、もし予定金額より多く資金が集まった場合には、次回開催の資金として繰り越しさせていただきます。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

本プロジェクトは単年度で終わらず、横浜の障害児者の子を持つご家族の情報交換の場として、来年度以降も継続して実施し、定着させていきたいと考えています。

 

リアルで確実な情報を得る場、交流ができる場を継続的に提供し、不安を解消し安心を感じられるようになっていくことを目指します。

 

みなさま、ご賛同いただけましたら、ぜひご支援をよろしくお願いいたします!!

 

 

※プロジェクトの共同実行責任者:星野圭美は、本プロジェクトの会計管理者を担っております。

 

※ホームページ公開は5月中旬以降を見込んでおります。

プロジェクト実行責任者:
障害者支援フォーラムin横浜 実行委員会 星野 斉、星野 圭美
プロジェクト実施完了日:
2022年7月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

市内の企業・NPO・福祉関連に携わる有志のメンバーにより、横浜市役所アトリウムにて、『第一回障害者支援フォーラムin横浜』を初開催いたします。 集まった資金は、会場・運営関連費25万円 イベント会社委託費を含む人件費60万円 チラシなどの広報費20万円 予備費20万円に使用させていただきます。 来年以降も年1回の実施を継続していきたいと考えておりますので、もし予定金額より多く資金が集まった場合には、次回開催の資金として繰り越しさせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
差分は助成金で補填いたします。

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


応援コース(3000円)

応援コース(3000円)

●感謝のメールをお送りいたします。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

3,000+システム利用料


CDで応援コース

CDで応援コース

●お礼のメールをお送りいたします。
●第一回のコンサートにご協力いただきましたうすいまさとさんのCDをお送りいたします。

★シンガーソングライター・うすいまさとさんご紹介★
1992年 寺内タケシとブルージーンズのボーカルとしてステージに立つ。2004年 長男が自閉症と診断され、子どもの障害と向き合う為一時音楽活動休止するが、2008年 子どものとの日々を歌い、子どもの成長の過程や親としての向き合い方を歌とエピソードで伝える「発達障害啓発ライブ&トーク」を開始。現在はシンガーソングライター、楽曲提供、講師、司会、作家、イベントプロデューサーとして、マルチな才能を発揮している。

https://riku-agency.jp/management/profile/masato-usui

支援者
4人
在庫数
96
発送完了予定月
2022年8月

6,000+システム利用料


フォーラムご招待(1名)+感謝状

フォーラムご招待(1名)+感謝状

●感謝状をお渡しします。(PDF形式)
●フォーラム(第二部講演とコンサート)へご招待いたします。
開催場所:横浜市庁舎アトリウム
開催日時:7月31日(日)(時間は追って決定)
※1支援につき1人まで参加可能です
※本ご招待は第二部「講演とコンサート」のみのチケットです。第一部・第三部の分科会にご参加希望の方はお手数ですがフォーラムHP内予約フォームよりご予約ください。

※ホームページ公開は5月中旬以降を見込んでおります。

支援者
4人
在庫数
26
発送完了予定月
2022年7月

6,000+システム利用料


応援コース(6000円)

応援コース(6000円)

・感謝のメールを送ります。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

10,000+システム利用料


フォーラムご招待(2名)+感謝状

フォーラムご招待(2名)+感謝状

●感謝状をお渡しします。(PDF形式)
●フォーラム(第二部講演(コンサート含))へご招待いたします。
開催場所:横浜市庁舎アトリウム
開催日時:7月31日(日)(時間は追って決定)
※1支援につき1人まで参加可能です
※本ご招待は第二部「講演とコンサート」のみのチケットです。第一部・第三部の分科会にご参加希望の方はお手数ですがフォーラムHP内予約フォームよりご予約ください。

※ホームページ公開は5月中旬以降を見込んでおります。

支援者
20人
在庫数
10
発送完了予定月
2022年7月

10,000+システム利用料


応援コース※報告レポート付(1万円)

応援コース※報告レポート付(1万円)

・感謝のメールを送ります。
・開催後、報告レポートを送ります。

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

30,000+システム利用料


福祉事業所のお菓子+フォーラムご招待+感謝状

福祉事業所のお菓子+フォーラムご招待+感謝状

●感謝状をお渡しします。(PDF形式)
●フォーラム(第二部講演とコンサート)へご招待いたします。
開催場所:横浜市庁舎アトリウム
開催日時:7月31日(日)(時間は追って決定)
※1支援につき1人まで参加可能です
※本ご招待は第二部「講演とコンサート」のみのチケットです。第一部・第三部の分科会にご参加希望の方はお手数ですがフォーラムHP内予約フォームよりご予約ください。

※ホームページ公開は5月中旬以降を見込んでおります。

●福祉事業所で障害当事者の皆さんが作っているお菓子を1セット贈呈いたします。

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2022年8月

30,000+システム利用料


応援コース※報告レポート付(3万円)

応援コース※報告レポート付(3万円)

・感謝のメールを送ります。
・開催後、報告レポートを送ります。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

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