プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

100万人以上の虐殺があったルワンダの最貧困地域の中の最貧困層の子ども向けに、Rwanda Children's Hopeが30人の紛争被害の子ども達へ未来の教育機会を提供したい!

 

こんにちは、ルワンダNGOであるRwanda Children's Hopeの共同代表をしている綿本結子です。2006年から協力隊としてルワンダの村落部に2年間赴任しました。当村落は1994年におきた3ヶ月で100万人以上の虐殺のあった歴史を抱えるルワンダの中でも最も貧困度が高く、虐殺の被害者が再定住した新しい村落でした。

 

 

2016年3月には在ルワンダ日本国大使館の草の根・人間の安全保障無償資金協力により当村落に幼稚園と小学校用の校舎(サマリタン・インターナショナルスクール)の建設が終了し、当校ではRwanda Children's Hopeの幼稚園と小学校の児童134名を支援しています。

 

当団体の目的は教育による貧困の連鎖からの脱却にあるため、対象とする学生も虐殺の被害にあった最貧困層の子どもたちが多く含まれます。授業料を捻出することができない児童があと30人います。「あきらめることなく教育を受けることで、新しい一歩を踏み出してもらいたい!」そういう思いから、当プロジェクトを立ち上げました。

 

当プロジェクトは、最も貧しい地域の最も貧しい子ども達30人に対して教育機会を提供するプロジェクトです。しかし、教育費用が不足していることと、団体として教育費の捻出方法を持続的に考えていく必要があります。そのため、30人分の教育費とHP作成費のご支援をお願い致します。

 

photo

1463348549Fattier-Mukabarisa-left-and-Mr
(左)サマリタンインターナショナルスクール代表 (右)在ルワンダ日本国大使館 坂本臨時代理大使

 

 

勉強ができても、学んでいく環境がない。虐殺被害の影響は今も子どもたちの未来を奪っています。子どもたちには平等に教育を受ける機会が必要です!

 

ある日、13歳の男の子の話をルワンダ人同僚から聞きました。「その子は首席で小学校を卒業し当村落きっての優秀な子なのに、お金がなくて中学校に行けない。」気になって彼の自宅を訪問してみると、4畳ぐらいの藁ぶき屋根の家で、兄弟8人と母親と暮らしており、父親が亡くなり収入手段がない状況であることが分かりました。

 

当村落には虐殺によるトラウマや障害、孤児、シングルマザーといった形で貧困から抜け出せない人々が多い。その状況を解消することができる唯一の手段である子どもの教育の機会を奪うと、子々孫々にわたり虐殺の過去に囚われ、未来を見つめることができない。

 

「たくさん同じような状況の子たちがいるんだから」と援助関係者を含め半ばあきらめている人々が周囲に多かった。でも、不公平な世の中で少しでも公平になるための種を撒くことが、私たちが今できることであるのではないか。そういう思いから、2008年から現地の人と共同してRwanda Children's Hopeという奨学金事業を立ち上げ、これまで幼稚園から大学生の計180人を支援してきました。

 

 

2016年3月からサマリタンインターナショナルスクールが開校し134名の子どもたちに教育の機会を提供してきました。しかし、その内の30名は大虐殺による被害の家庭環境を抱える最貧層の子どもで、教育費を捻出することが困難な状況にいます。また、教師などのスタッフを抱える学校運営には授業料が必要であるため、授業料がないと教師の数や教える科目が削減され、学校運営の質も低下してしまいます。

 

当校はルワンダ政府からモデル校として認定され、最貧層の子どもたちへの質のいい教育提供の可能性が注目されていることからも、学校運営の質を保持しつつ、最貧層の子どもたちへの教育機会を提供する必要があります。そのため、学校のカリキュラムは現地語の教科以外は全て英語で教えられることになっています。

 

 

 

教育を受ける機会を与えたい、そして未来に繋いでいきます。

 

今回の授業料30人分は虐殺による被害の家庭環境を抱える子どもたちに向けてのものです。15,000円は1年間の授業料で安心して1年間教育を受けることができることになります。また、今後も子どもたちが安心して教育を受けていくためにも、当団体のHPを作成し、活動報告等の情報を発信しながら、日本からルワンダへ、ルワンダから日本へ笑顔の輪を繋いでいきたいと考えています。

 

私たちの団体が、初期に支援してきたアンブローゼくん。彼は孤児で、毎日寝る場所と食べ物の確保を考える生活を送ってきました。彼を中学校から支援し、働きながら今年末には夜間の4年制大学法学部を卒業する予定です。

 

アンプローゼくんは「支援者の人に伝えたい。あなたの支援によって自分の人生がどれだけ変わったか。あなたがどれだけ人の人生を豊かにしているか。自分も同じように、人の人生を豊かにできる人になりたい。だから、今はそこまで稼げない立場だけど、自分の持っているお金で教育機会の必要な子を助けたい。」といいました。

 

アンブローゼくんや私たちが今まで支援をしてきた子どもたちの、ただその気持ちが、Rwanda Children's Hopeの原動力となっています。

 

 

 

最貧層の虐殺被害の家庭も子どもに希望を託し、未来を見つめることができるように、私たちはこれからも支援を続けていきたいです。

 

当プロジェクトは最貧層の子どもたちに向けて安心して教育を受けることができる機会を提供することができます。このことにより、最貧層の虐殺被害の家庭も子どもに希望を託し、未来を見つめることができることができるようになります。また、当校がモデル校として、他校にも資金調達方法や運営方法を伝えることができれば、他校も最貧層の子どもに対する教育に目を向けるきっかけを与えることになります。

 

そして、HP作成を通して、より多くの人達にRwanda Children's Hopeの活動に興味を持ってもらうことで、ルワンダの紛争被害の子ども達に向けて今後もさらなる応援をしていきたいです。

 

将来的にはHP運営や学校運営も現地の同僚に担ってもらうようにし、支援を受けた子ども達が自分達の村落やコミュニティを愛情をもって育てていくことができるように、サポーターとして温かく応援していきたいと思っています。

 

皆様のご支援が、辛い思いをしてきた子どもたちの未来のために必要です。

温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

 

資金使途について

 

生徒30人の授業料:450,000円
HP作成費、HP運営費の一部として:96,000円
手数料他 : 124,000円

 

 

リターンについて

 

☆3,000円のリターン

サンクスメールと子ども達の集合写真をお送り致します。

 

☆10,000円のリターン

2学期分の授業料を受け取った子どもからサンクスレターをお送り致します。

 

☆15,000円のリターン

・子ども1人のDaddyになれる

1年分の授業料(3学期分)を受け取った子どもからのサンクスレターをお送り致します。+写真あるいは自画像つきをお送り致します。

 

 

☆30,000円のリターン

・子ども2人のDaddyになれる+高級ルワンダコーヒーまたは高級ルワンダ紅茶

 

1年分の授業料(3学期分)を受け取った2人の子どもからのサンクスレター(写真あるいは自画像つき)

 

高級ルワンダコーヒーについて

 

ルワンダコーヒーは2008年に国際的賞(Cup of Excellence)をアフリカ初受賞。フローラルやハーブの香り、特にレモングラスを思わせる風味を感じ、優しく口の中を包み込むやわらかな余韻が印象的であると好評です。

 

 

高級ルワンダ紅茶について

 

ルワンダ紅茶は農薬を使わずに栽培されています。常に紅茶の品質も高く、内陸国のルワンダではケニアのモンバサのオークションで取引がされますが、ケニアの最高級クラスの価格がつけられます。

 

 

☆50,000円のリターン

・子ども3人のDaddyになれる+HPにお名前掲載

 

1年分の授業料(3学期分)を受け取った3人の子どもからのサンクスレター+写真あるいは自画像つきをお送り致します。
また、新設するHPに企業名あるいは個人名を掲載致します。
※匿名希望は承ります

 

 

☆100,000円のリターン

あなたのお名前を教室名に設定致します!(名前以外のご希望があればご相談ください!)

 

☆200,000円のリターン

あなたのお名前を教室名に設定致します!(名前以外のご希望があればご相談ください!)

支援をした子どもたちのミニアルバム

サイン付の表彰状をプレゼント。

新設するHPに企業名あるいは個人名を掲載致します。

※匿名希望は承ります


最新の新着情報