『地球のことを考えて行動する日、アースデイ。』

2000年頃アースデイ東京が市民活動の場から、よりオープンで産官民が連携したムーブメントとして発展していく中で故シキタも『アースデイ東京』の理事として、議長として、そしてMCとして長きに渡って関わりを持って来ました。

 

今年のアースデイ東京2017では こども食堂の企画を提案し、実際にアースデイ東京に来場する子ども達に向けて1000食の炊き出しから、温かな鹿肉料理を提供しました。

夏場を過ぎて来年のアースデイ東京に向けて、活発な意見交換が始まり、9月の実行委員会にも参加した翌々日に体調不良を訴え、そのまま還らぬ人となってしまいました。

最期の時間まで、地球の未来に向けて熱く思いを寄せていたシキタ純へアースデイ東京事務局長の河野竜二さんから シキタ純へ、BeGood Cafe Vol.100に向けてメッセージをいただきました。

 

 

BeGood Cafe TOKYO、シキタ純との思い出を教えてください。

 

シキタさんに初めてお会いしたのは、アースデイ東京の事務局スタッフとして働くことになり初めて参加した理事会でした。アースデイ東京にどの様に関わりたいか?何を表現したいか?という質問をいただき、自分がやりたいと思っていた事を話したのですが「甘い」と一蹴されました(笑)結構ボロクソに言われたのですが、会議が終わった後に居酒屋に行き、飲みながら色々アドバイスをいただいた事を覚えています。「厳しさ」の裏側に、「想い」がしっかりある方なのだなと感じ、そこから大好きになりました。

 

BeGood Cafe TOKYOがほかのコミュニティカフェイベントと大きく異なる点は何ですか?

 

スタイリッシュで、かっこよく、常に新しい何かを期待させるイベントである点。

 

BeGood Cafe TOKYOがあなたのソーシャルアクションに与えた影響や、あたなにとってどんな存在だったかを教えてください

 

アースデイ東京2018の事務局長として、来年の開催に向けて準備を行っています。BeGood Cafe TOKYOから派生した様々なムーヴメントが、今でもアースデイ東京の礎になっていると思いますし、私自身、BeGood Cafe に関わってる方々の暮らしや経済、エネルギーについての考え方にインスパイアされています。

 

100回目のBeGood Cafe TOKYOに期待することは何ですか?

 

常に時代の先端であり、社会をよりよくする為の発信をオシャレにかっこよく実践していっていただきたいと想っています。

(アースデイ東京2018 事務局長 河野竜二)

 

あたたかいコメント、メッセージをありがとうございました!

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