ご支援いただいた方にお届けするリターンは、このプロジェクトに込めた思いが詰まっています。

 

 このエコバックのリターンをご購入いただくと、
コンゴ民主共和国(旧ザイール)でゴリラと人間との共生を目指して活動している団体で活動している団体、ポレポレ基金への支援になります。

エコバッグ

 ポレポレ基金は国立公園で働いていた地元民が1992年に作った組織です。ゴリラツアーを企画したり、お土産品を製作するアートセンターをつくったりしてきました。その後ルワンダからの難民の流入や内戦がありましたが、学校の再建や、薪のために森の木を伐らないよう苗木を配るなどくらしの再建を通じてゴリラの密猟防止に取り組んでいます。

 この活動を日本から支援しているのがポレポレ基金日本支部で、代表はゴリラの研究で有名な京都大学総長の山極壽一氏です。

 

 エコバックの絵を描いたのは、ビチブ・ムフンブーカさん。カフジ・ビエガ国立公園でゴリラツアーのガイドや、研究補助員として長年活躍し、2005年にお亡くなりになったそうです。
 絵はコンゴの市場のようすです。村人のカラフルな服、パイプを口にする謎のおじさん、そして物売りや家畜の声が聞こえてきそうです。

 

 このリターンを購入していただくと一部がポレポレ基金の収益になり、ゴリラの住む森の近くにある村の学校や苗木センターの運営に使われます。

ゴリラと共に暮らす村の子どもたちと、絶滅と消費の問題に取り組む日本の若手研究者と両方の笑顔とためにご支援をお願いします。

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