こんにちは!呉です!

クラウドファンディングも現在1072000円に到達し、残り4日となりました。

本当に多くのご支援ありがとうございます!

 

今回はインタビュー記事になります。

市川こども文化ステーションの渡慶次さんにインタビューを行いました。

(市川こども文化ステーションHP⇨http://www.kodomobst.org/

 

市川こども文化ステーションは、市川子ども文化ステーションでは、こどもが地域の中で豊かに育つために、舞台鑑賞に出会う機会やミニいちかわ・まつり、異年齢での遊びなど、様々な体験活動の場をこどもたちと一緒につくっています。

 

市川こども文化ステーションは地域に根ざすコミュニティであるため、地域に愛着が高い人や団体に関わる人は主体的に活動しているメンバーが多いといいます。その中でモチベーションの維持や愛着の醸成のために様々な施策や工夫を行っていました。

 

■新しいメンバーが入ったら一品持ち寄りの食事会をする

■2泊3日のキャンプ

■組織図を緻密にして担当を明確化する

■茶話会

■講演会

 

「元々の文化かもしれまんせんが、『楽しい』を大切にしています。楽しいからこそモチベーション高く、みんなが活き活きと活動ができます。」

 

「任せてもらって、責任感持って、主体的に活動しているメンバーが多いです。組織図を緻密にしていることもそうですが、メンバーがお客さんから主体になれるような、関係性づくりと場の提供を丁寧に行っています。」

 

「語り合いも大切にしています。ビジョン・ミッションをトップの人が語ることも勿論大切ですが、他の人と話すことでそれぞれのビジョン・ミッションが深まったり、他のメンバーにも興味が湧いたり、愛着も湧いていきます。」

 

また渡慶次さんは人と組織についてこのようにお話されていました。

 

「『ありのまま』が大切だと私は思っています。それぞれのメンバーがありのままでいれらて活躍できる場をつくること。お互いのいいところを出し合っていけばパワフルな活動になります。1人より10人の方が大きい力になると思っていますし、それを常に意識しています。」

 

渡慶次さんが最後にお話された『ありのまま』というキーワードは大切だと感じました。勿論、方向性に合わせたり、チームメンバーに合わせることも組織として大切なことだと思います。その中で、その人のいいところや力を引き出すためには、やらされている状態、何か造られている状態、ありのままが1番力強く活躍できるような気がしました。そのような個人が集まったチームは強くあたたかい組織だと言えるとも思います。ただ、その状態にもっていくことや、お互いを受けいれ合うことは簡単ではないです。マネジメントする人や施策・ノウハウが必要になると思います。そう考えると、やはり他の団体の事例やノウハウや工夫していることを共有することは、改めて重要だと感じました。ノウハウコレクションは、それぞれの団体の集合知としてまとめられていきます。皆様のお手元に届く時は、わかりやすくかつ観点や要素も出されているような分析・まとめをしてコレクションとしてまとめていきます。

 

 

クラウドファンディング終了まで残り4日となりました。

引き続き応援をどうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

 

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