福島相双オールファッションチャレンジ実行委員として初回から参加している奥山円美さん(福装21勤務)のファッションショーへ掛ける意気込みをご紹介いたします。

 

奥山さんは今回のショーの前身となる福装21の50周年記念として開催されたファッションショーを切っ掛けに宮城県の服飾専門学校から福島の縫製工場へ就職し、現在では実行委員会のリーダー的な存在です。

 

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今年で3回目となる南東北ファッションショー。

ファッションショーをやったことにより、少しずつ地元の若い方々にも縫製工場の存在を知ってもらい、年々若手社員も増えてきました。

 

今回、去年よりもデザイン画が倍近く増え、製作数も増えましたが学生さんとの打ち合わせでは皆とても楽しみにしており、本番ではたくさんの方に笑顔になってもらえるよう精一杯、衣装制作に取り組もうと思いました。

 

また今回、福島・宮城・山形の地元の生地を使った衣装のショーも行います。

私たち衣装担当がデザインから作り上げます。

 

ショーを成功させ、さらに地元の素材や縫製工場のことを多くの人に知ってもらえるよう精一杯頑張ります!

 

奥山円美

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