今日は福島相双オールファッションチャレンジ実行委員会の企画構成担当 木下史夫(福装21勤務)のファッションショーへ込めた想いをご紹介いたします。

 

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Fukushima Sou²All Fashion Challengeの舞台裏

 

 今回で第3回目となるこのイベント。実は三部作として、スタート時から企画構成されており、初回は『南東北沿岸部の復興に願いをこめて』と題して、震災と原発事故の影響で深刻な求人難を克服しようとし、福島県相双地区でも、未来に希望を持ってタスキを繋ごうとするファツション関連の企業が在る事を、郡山・仙台地区の学生達にアピールすることを主題として開催。

 

 そして2回目は、『福島から飛び立つ夢』イベントで企業を知り興味を持った若者達は、どんな想いや夢を持って仲間に加わるんだろう。そして私達は、彼女らの夢を受け止めサポートしながら、地域の発展に生かしていく為には、何が必要なのか見定めその形をショーとして表現。


 完結編の今年は『ともに手を携えて開く未来』と題して、めまぐるしく変化する市場、お客様のニーズに応えていくためには、若い感性と柔軟な発想力と伝統の技術・技能の組み合わせ、そして近隣地域(福島・宮城・山形)の素材を生かした物作りの提案をショーとして構成する予定です。こんな想いが込められた企画ですので、ご支援ご来場よろしくお願いいたします。


  企画構成担当   木下 史夫

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