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傷ついた希少猛禽類の命を全力で救い、より良い共生社会を目指したい!

猛禽類医学研究所

猛禽類医学研究所

傷ついた希少猛禽類の命を全力で救い、より良い共生社会を目指したい!
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月19日(日)午後11:00までです。

支援総額

6,874,000

目標金額 10,000,000円

68%
支援者
453人
残り
76日

応援コメント
金 玉順
金 玉順22分前私は釧路商工会議所女性会の副会長をさせて頂いております。 いつもFacebookで皆さまの保護活動を拝見させていただき、感銘しております。 とても大…私は釧路商工会議所女性会の副会長をさせて頂いております。 いつもFacebookで皆さまの保護活動を拝見させていただき、感銘…
きょろきょろ
きょろきょろ2時間前猛禽類が大好きなので、活動にご活用いただければ嬉しいです。猛禽類が大好きなので、活動にご活用いただければ嬉しいです。
Sae
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月19日(日)午後11:00までです。

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English Page is here

 

人間が傷つけてしまっている猛禽類を見捨てない

私たちはこれからも人間としての責任を全うします

 

私たち猛禽類医学研究所は、人間が豊かになるための活動によって傷ついてしまっている野生の猛禽類に対して、「人間が"責任"をもって保護し、野生に帰ることができなくなった動物にも活躍の場を与え、"共生"していくための環境を作るべきだ」という考えのもと、活動を続けてきました。


しかし希少猛禽類の救護活動については、「種の保存法」で指定された種についてのみ餌や治療費の一部が環境省からもたらされている状況です。
 
高度な各種医療機器や、傷病鳥の治療に必要な医薬品、エサ代、手術費を含む治療費、そして治療後に野生に戻れない個体の飼育費等は独自で捻出しています。
 
前回のクラウドファンディングでは本当に多くの方からご支援をいただき、また温かな応援の声もいただき、私たちは本当に支えられました。深く感謝いたします。

 

しかし活動資金は一時的なものではなく、医療機器の更新や毎月の飼育費、治療費、調査のための機材の購入費等、毎月多額の資金が必要となります。

 

自立した運用ができるように頑張っていかなければと思いつつも、すぐに全ての資金を独自で捻出することは正直難しいところです…。今一度、私たちに力を貸していただけませんでしょうか。皆さまのご支援、応援が私たちの力となります。

 

今回、皆さまからいただいたご支援金は、「老朽化した医療機器の更新と充実化」、「終生飼育個体の飼育管理費」、「野生復帰させた個体の追跡調査に必要な機材の購入費」に充てさせていただきます。
 
またこのクラウドファンディングが、傷つけられてしまっている猛禽類たちの存在を知っていただき、そして彼らと人間の共生について考えていただく機会となれば幸いです。
 
皆さまからのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

目次

 

猛禽類医学研究所の活動について

 

北海道で環境省事業として、傷ついた希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションなどを行っています

 

猛禽類医学研究所(Institute For Raptor Biomedicine Japan:以下 IRBJ)は、2000年に設立された野生動物専門の医療・研究機関であり、保全医学をテーマとして活動しています。環境省事業として、2005年からは北海道を活動の拠点に、希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っています。

 

傷ついた野生動物は、自然界で今まさに何が起きているのか、私たち人間に伝えてくれるメッセンジャーです。IRBJは、希少猛禽類の保護や治療だけではなく、収容された個体の傷病または死亡の原因を徹底的に探ることで、生息環境で起きている異変や私たち人間が与えてしまっている影響などを紐解くことに力を入れています。また、それをもとに具体的な対策などを考案し、事業者などと協力しながら“野生猛禽類とのより良い共生社会”の実現を目指しています。

 

列車事故で脊椎を損傷しハンモック上で入院中のオオワシ

 

 

これまでの、そしてここ1年の活動実績

 

 

たび重なる手術の対応

長期間のリハビリテーション

 


傷付いた希少猛禽類の生体や死体が連日にように搬入され、私たちは猛禽類たちの治療やリハビリテーション、死因究明に追われています。

 

近年は列車事故や交通事故などによる重傷例が多く、たび重なる手術や長期間のリハビリテーションが必要とされています。発電用風車との衝突(バードストライク)や狩猟残滓(ざんし)に含まれる鉛弾の摂食による鉛中毒も相変わらず確認されており、その治療も試みました。

 

オオワシの治療

 

 

 

 

高病原性鳥インフルエンザの治療

 


2022年の春にはオジロワシ10羽が生きた状態で立て続けに収容され、当所でPCR検査を行ったところ高病原性鳥インフルエンザであることが判明。専用の輸送ケージからワシを陰圧隔離病棟に移し、約半年間かけて7羽の治療に成功しました。

 

高病原性鳥インフルエンザに罹患したオジロワシの治療

 

 

 

 

終生飼育個体のQOLの向上と

活躍の場を与える活動

 


また、後遺症により野生に帰ることができない終生飼育個体のQOL(生活の質)の向上と活躍の場を与える活動にも力を入れています。交通事故で上嘴(くちばし)を根元から失ったオジロワシに対しては、歯科医や歯科技工士の協力を得て、世界でも類を見ない特殊な義嘴を開発しました。

 

 

これをこのワシに装着してリハビリテーションと更なる改良を行った結果、次第に自分で羽繕いをしたり、差し出した餌を人工の嘴で食べられるようになりました。最近では、とうとう皿の上に置いた餌を自らついばみ、食べられるようにまでなっています。

 

 

諦めることなく目の前の患者と向き合うことで新たな治療方法が生まれ、命を繋ぎ野生に帰れるチャンスを増やすとともに、終生飼育個体に対してもより快適な余生を過ごさせることができるようになっています。

 

 

 

前回のクラウドファンディングのお礼

 

2022年2月に終了した前回のクラウドファンディングでは、当初の目標であった500万円を大きく超える2,800万円以上ものご支援をいただきました。金銭的にももちろんですが、これだけ多くの方が応援してくださったことが本当に嬉しく、皆さまには心より感謝しております。

 

 

<前回の終了報告はこちら>

 

 

 

ご支援いただいた皆さまの声援が

私たちにとっての応援歌に

 

クラウドファンディングを通して、全国のみなさまに希少猛禽類と人間との間の軋轢や、保全の取り組みについて深く知っていただくことができたと実感しております。

 

参加者の中にはわざわざ釧路湿原野生生物保護センターまで足をお運びいただき、バックヤードツアーで終生飼育されている猛禽類たちをご覧になられた方々も大勢いらっしゃいました。また、講演会や学会などで道内外に出向いた際にも、クラウドファンディングに参加された多くの方々に声をかけていただき、応援のお言葉をいただきました。

 

「クラウドファンディングを通して、傷ついた猛禽の治療や環境保全に参加できて嬉しかった」という、心に残るお言葉も頂戴し、毎日野生の命と向き合っている私たちにとって本当に身に染みる応援歌になりました。

 

私たちの活動に共感してくださり、実際にクラウドファンディングに参加する形で、絶滅危惧種の保全活動に関わってくださった皆さまの多さに、私たちは大変大きなエネルギーをいただきました。

 

これからも皆さまのご期待に添えますよう、より一層充実した保全活動を行い、一羽でも多くの命を助けるとともに、「野生猛禽類とのより良い共生社会」の実現を目指したいという思いがさらに強くなりました。

 

 

 

今回のプロジェクト内容

 

老朽化した医療機器の更新と充実化

 

傷ついた動物を治療するにあたっては、さまざまな医療機器が使われています。救急医療に加えて、手術などの外科医療、中毒や感染症などに対する内科医療、さらには眼科や歯科(義嘴や義爪の作成)など、野生動物医学の守備範囲は広範で多岐にわたり、それぞれに対してさまざまな獣医療機器や人用の医療機器が欠かせません。

 

しかしながら、その多くは20年以上前に代表の齊藤が個人的に購入したもので、日頃の酷使や経年劣化によってかなり劣化してるのが現状です。あまりにも古い機種のため修理に必要な部品がすでに無いものも多くあり、次に壊れたら治療や検査に大きな支障が出てしまう物もあります。

 

 

先日はエコーが不調となり、何とか応急処置をしてもらって凌いでおりますが、もはや製造メーカーも存在しない(別の会社に引き継がれている)“骨董品”だと専門業者に言われてしまいました。

 

一羽でも多くの貴重な命を救うため、これらの医療機器の更新と現状に見合った新しい機器の導入が必要な状況になっております。早急に更新が必要な医療機器としては、血液生化学検査機器、レントゲン撮影・読影装置などですが、手術に使うさまざまな道具も長年使用と加熱滅菌を繰り返しているため劣化しています。

 

これらの医療機器は一般に使われている電化製品や工具よりもはるかに高価で、一度に多くのものを買い換えることが私たちには困難な状況に陥っております。

 

 

 

継続的にかかる終生飼育費用

 

現在私たちが環境省から活用個体として引き取り、飼育管理や餌代、医療費などをすべて賄っている個体は35羽に及びます。また、それ以外にも終生飼育となり得る予備軍が10羽以上存在しており、これらについても猛禽類医学研究所が高いQOL(生活の質)を維持しながら継続飼育しているのが現状です。

 

オオワシやオジロワシは大食漢で、多いときはそれぞれ毎日1kgほどの餌を食べます。また、できるだけ新鮮な旬の魚などを食べさせるため、秋にはサケなどを分けてもらったりしています。さらに、環境エンリッチメント(※動物福祉の立場から飼育空間や食事方法などの生活環境を考えるという概念)の観点から、資金的に余裕があるときは終生飼育のワシたちにも活魚を大量購入し、大型の水バットの中を泳がせて捕らせるようにしています。さらに、さまざまな高さや形状のとまり木の設置や地面の多様化などにも気を配っております。

 

 

これら終生飼育動物は特別な理由の場合でない限り(重要感染症により種の保存に影響を及ぼす場合など)、基本的に安楽殺が法律で認められておりません。一命を取り留めた動物たちを健全な状態で飼育し、輸血のドナーや事故対策品の開発において活躍してもらうためには、しっかりとした飼育管理体制が必要です。

 

そのため、治療に関わる獣医師だけではなく、入院動物や終生飼育動物に対して日頃の世話(餌の確保、用意、給餌、清掃など)を行うためのスタッフを複数人確保し、ローテーションをしながら飼育管理をしております。

 

終生飼育中のオオワシ

 

猛禽類の保全に繋げるためのデータ活用

 

治療によって傷が癒え、リハビリテーションによって自然界で生きていけると判断された猛禽類は自然界に帰すことができます。私たちは動物に負担にならないことを見極めた上で、野生復帰させる個体に識別のための足環や行動を追跡するための衛星送信機を装着しています。

 

追跡は、野生復帰した動物が、自然界でしっかり自活できているかどうかを見極める手掛かりになります。1回目の放野の後、追跡によって採餌等が必要量できていないと判断された個体は再度捕獲し、再びリハビリテーションを行った上で野生復帰にチャレンジさせています。

 

野生復帰の動画はこちらの

新着情報へ

 

また、猛禽類がどのような環境を利用しているのか、またそれらの場所に事故や中毒に繋がるリスクがあるのかなどを具体的に把握し、環境の改善を行う上でのデータとして追跡調査のデータを活用しています。衛星送信機は猛禽類医学研究所が独自に購入し、経験豊富なスタッフが安全に配慮しながら装着しています。送信機は特別なリボンを用いて身体に装着され、必要に応じて脱落するようにしています。

 

送信機は高価であるため、現状ではすべての野生復帰個体に装着できているわけはありません。しかしながら、放鳥後もモニタリングを行い、無事に野生に復帰できたかを見極める“責任ある救護活動”と、野生の“猛禽類に潜在するリスクを把握する手段“として、可能な限り多くの野生復帰個体に装着することが、より良い共生社会を目指す上での重要な布石となると考えています。

 

オジロワシに衛星送信機を装着している場面

 

 

皆さまのご支援で実現できること

 

資金使途

 

今回のクラウドファンディングの第一目標金額、1,000万円の中で皆さまからいただいたご支援は、①老朽化した医療機器の更新と充実化、②終生飼育個体の飼育管理費、③野生復帰させた個体の追跡調査に必要な機材の購入に充てさせていただきます。

 

第一目標金額 1,000万円:

・医療機器の購入費用(緊急性に基づく優先順位を付けて購入):500万円
・終生飼育個体の飼育管理費(4ヶ月分):400万円

・追跡機器の購入費用:100万円

 


 

※第一目標でのご支援で、2024年2月19日までに、医療機器の購入・追跡機器の購入・終生飼育個体の飼育管理費として充てたことを以ってプロジェクト完了とします。

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、集まった金額に応じて終生飼育個体の飼育管理費を数ヶ月分縮小するなど規模を調整し、プロジェクトを実行します。

 

 

クラウドファンディングの実施理由

 

もちろん私たちにとっては資金のご協力をいただくことが何より重要ですが、一人でも多くの方々に希少猛禽類の現状を知っていただくとともに、私たちの保全活動を参考にして身近な環境保全に取り組んでいただきたいと考えております。

 

とくに人間の生活環境とは離れた場所だけに猛禽類が生息していると思われがちですが、人が作り出した道路や線路、風力発電所などの近くを多くの猛禽類が採餌や探餌、移動の経路などとして利用し、事故が多発しています。

 

また今回のプロジェクトを介して、多くの方々が希少猛禽類と共にこの地球上で生きていることを実感していただき、私たちが行っている保全活動への共感と参加(サポート)をしていただけましたらとても嬉しく思います。

 

猛禽類を専門とする機関である私たちがこだわりをもって作った数々の返礼品がきっかけとなり、ご家庭内や学校で「生態系の頂点である猛禽類とより良い形で共に生きて行くためにどうしたらいいか?」などの会話がなされるようになればと願っています。

 

環境教育活動に生きたシマフクロウ「ちび」
環境教育
講演会の様子

 

私たちの想いとこれから

 

猛禽類医学研究所のもとには、傷ついたり、すでに冷たくなった野生の猛禽類が毎日のように運び込まれてきます。その原因のほとんどが私たち人間のくらしを豊かにするための生活活動や経済活動によるものです。このような現状がある限り、まだ息がある傷病動物についてはできる限りの手を尽くして救命し、元凶となっている人間の責任として、一羽でも多く自然界に帰すことが重要だと考えています。

 

また、遺体として回収されたり、治療の甲斐無く息を引き取ってしまう動物、なんとか一命を取り留めたものの重度の後遺症によって二度と野生復帰できない者も多いため、人間と野生動物との軋轢を軽減するための環境治療(環境改善)を進め、私たちの目標である「より良い形での共生社会」に少しでも近付けたいと思っています。

 

動物ファーストでも人間ファーストでもなく、人と野生猛禽類がより良い形で共に生きていける未来。宇宙船地球号の乗組員として、私たちはそんな行き先を想い描いています。

 

絶滅の危機に瀕した野生猛禽類を救い、彼らとの共生をめざす活動に関心を持っていただきまして、とても嬉しく思います。そして、私たちと一緒により充実した救護体制や事故予防などの活動に、クラウドファンディングという形で皆さまに参加していただけますことを、とても心強く感じております。

 

野生動物の救護活動や予防活動は、“命のバトンリレー”だと思います。皆さまからご支援いただきました活動資金を、野生の命と毎日向き合うアンカーとして、救命率の向上や健全な生息環境の再生という形で確実に野の者達に届けたいと思っております。ご協力のほど、今一度よろしくお願い申し上げます。

 

 

〜代表 齊藤 慶輔より〜

 

野生猛禽類専門の獣医師として活動を始めてもうすぐ30年になります。これまでさまざまな症例に出会い、新たな治療法などを生み出しながら数多くの希少猛禽類を野に帰してきました。しかしながら、それをはるかに超える数の死亡個体や治療の甲斐無く目前で消えていった命とも向き合ってきました。そしてその原因のほとんどが私たち人間の生活を豊かにするために、自然界に作ってきた道路や鉄道、送電設備、発電用風車などによるものです。

 

生態系の頂点に位置し、アンブレラ種やキーストーン種である猛禽類が傷つき苦しんでいる現状は、人間や野生動物を育む自然環境が病んでいることを意味します。共に地球上で生きてきた野生動物たちに、図らずとも人間が危害を加えてしまっているのであれば、まだ命ある動物を責任を持って救護して野生に帰すとともに、病んだ自然界を改善して事故などを予防する「環境治療」に取り組むことが不可欠です。また、事故の後遺症などによって野生に帰れなくなった猛禽についても、目を背けるのではなく、さまざま活躍の場を見出しながら、より良い共生への道を一緒に目指そうと思っています。

 

希少猛禽類の命を繋ぎ、終生飼育動物に活躍の場を与え、より良い共生を目指すこと。これがこのクラウドファンディングの目標であり、一人でも多くの方々が一緒に取り組んでくださることを心から願っております。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

各界からの応援メッセージ

 

岡田 宗徳 (おかだ むねのり)さま
野生動物画家 
Society of Animal Artists Signature Member (アメリカ合衆国、日本人3人目の正会員)
日本ワイルドライフアート協会会員

 

野に暮らす生きものたちのことを代表の齊藤慶輔先生はよく「お隣さん」とお話になります。この言葉は人と動物・鳥と言った分類でなく、この地上で生息する「仲間たち」を指していますが、その「お隣さん」へ対する「ちょっとした気遣い」が、互いの尊重に繋がり、互いが生き永らえることへの手段に繋がっているのではないかと思います。そんな代表のもとに集まる研究所の皆さんはとても真剣に獣医療に携わっています。でも、だからと言って彼らにおごりはなく、また壁も作らず、とにかく明るくフレンドリーに多くの方に多様性の大切さを伝えてくれていると私は思っています。そんな素敵な仲間たちが集まった研究所の活動を少しでもサポート出来たらと思い微力ながら応援を続けています。

 

既に多くの方がご存じかもしれませんが、命を繋ぐことが出来た猛禽類たちが全て野生に帰れる訳ではありません。ただ、生を受け誕生した命には何か果たすべき役割があるはず・・その命を全うするため、活躍の場を提供したことで、今では得られた情報から事故を防ぐ器具の開発に繋がるなど、生きる意義をしっかりと生み出すことが出来ているのではないかと思います。

 

見えないゴールに向かって走り続けることほどキツイことはありません。今回の取り組みによってゴールに向かう糸口が見つかることを切に願っております。ご賛同いただいた皆様、一緒に研究所の皆さんの活動を応援いただければとても嬉しいです。

 

 

小菅 正夫(こすげ まさお)さま
札幌市環境局参与 / 北海道大学客員教授

 

猛禽類医学研究所の活動には、常々敬意を表しております。特に回復した傷病鳥の野生復帰については、その後の的確な追跡の結果、放鳥後の鳥の動きを的確に把握することができ、万が一の時の救助にも役立っていると思います。また、渡りをする猛禽類に関して、本来のルートを辿って渡りを回復することが出来るかどうかを確認することが将来の保全活動にとても重要なデータになると思います。このデータと機材と技術がなければ、絶滅を回避させるために動物園で繁殖させた猛禽類を放鳥することは机上の空論となってしまいます。
 

我々は、日本に生息する猛禽類を一種といえども絶滅させてはならないと考えています。ただ祈ってさえいれば、救えると言うものではありません。あらゆる準備をして、時点時点で的確に対応できる技術を習得しておく必要があります。その点で猛禽類医学研究所の皆さまは、いつも先進的な取り組みを継続してくださっており、ありがたく感謝しております。今後とも日本のいや世界の猛禽類のためにご研究を進めていただきたく願っております。

 

 

張東君(チョウ トウクン)さま
(財)台北動物保全教育基金会/コーディネーター

 

医学研究所を初めて訪ねてから齊藤先生を始めとする皆様の野生動物に対する尽力に敬服します。動物保全や教育に貢献でき、メッセージを伝えることもできる。彼らに今後も活躍できる場所を与えるのはすばらしいことです。医療機器の更新や終生飼育個体の飼育は放鳥後の猛禽類に送信機を装着してモニタリングするよりは地味に見えますが、野生動物保全から見ると重要性は同じです。地球は人間と犬猫だけのものではありません。人間が引き起こした問題は人間でちゃんと解決しましょう。

 

 

寿トロさま
イラストレーター・漫画家

 

齊藤先生の御著書を拝読し感銘を受け、猛禽類を扱う漫画を描くにあたり、取材をさせていただきました。専門的な部分のご助言をいただき大変お世話になっております。また、一部リターンのグッズ制作に関わらせていただいております。

 

人間の生活圏が広がった今の時代、野生動物との「共生」というのは非常に大切なテーマになってきました。環境保全のカギを握る種のひとつである猛禽類たちも、人間の生活環境に適応し逞しく生きていますが、残念ながら今はまだ人工建造物が彼らに危害を与えてしまいます。そういった怪我や病気で野生に帰れなかった彼らは、技術改善のヒントをくれる大事な存在であり、彼らを飼育することは自然環境の保全、ひいては人間の生活環境を守ることにも繋がるのだと思います。難しいことを抜きにしても、傷ついても力強く生きる彼らには、実際に見るだけで人の心を動かす魅力があります。私も、強さとカッコよさと儚さが同居した姿に感動すると同時に、漠然とではありますが「何とかしたい」と強く感じました。それだけでも彼らには素晴らしい価値があるのだと思います。

 

人間の活動により傷ついた野生動物を治療し野生に帰す。また野生に復帰できなかった動物達を保護し飼育する。それを言葉で言うのは簡単ですが、思い立ったとしてもなかなか実行できることではありません。野生動物たちのために何かできることはないか…と考えておられる方は多いと思いますが、自然環境の専門家でもなく獣医師でもない私たちにはなかなかハードルの高いこと…クラウドファンディングではそんな私たちも役に立つことができるのが有難いですね。

 

 

遠井 由布子(とおい ゆうこ)さま
神奈川県立こども医療センター 歯科矯正

 

数年前より歯科の技術を猛禽類の治療に活かすお手伝いをしています。上嘴を根本から損傷したオジロワシの義嘴が、他の歯科の先生、技工士の先生の力を借りて完成したことが何より嬉しかったです。IRBJの先生方の決して諦めない姿勢には脱帽です。

義嘴を使い文字通り「ガツガツと」食事をするオジロワシの姿に日々励まされています。命を繋いだ彼らのQOL上げることは、更なる治療技術の向上にも繋がり、環境に目を向けるきっかけになる大切な取り組みと考えています。

彼らの姿を通じて、環境問題を学ぶ機会をたくさん提供していただけることに期待しています。

新しくなった釧路湿原野生生物保護センターに是非足をお運びください。普段間近では触れることができない彼らの存在をとても近くに感じ、ワクワクすること間違いなしです。

 

 

蝦名 大也(えびな ひろや)さま
釧路市長

 

北海道にはオジロワシやオオワシ、シマフクロウといった希少な猛禽類が数多く生息しています。とりわけ「猛禽類医学研究所」の拠点である釧路市を含むひがし北海道は、越冬数や繁殖数で群を抜いています。

 

これまでの長年にわたる同研究所の取組によって、多くの希少猛禽類が命を繋いできました。そして、列車事故や交通事故を未然に防ぐために、野生動物と人間が健全な形で共存する環境に治していく「環境治療」という新しい概念が、この地を中心に醸成されてきたことに感謝と誇りを感じています。

 

自然との共生社会の実現を目指す釧路市は、自然環境の保全や生物多様性の確保につながるこのプロジェクトを全力で応援します!


※なお、蝦名市長はお立場上、今回のクラウドファンディングにご寄付等の金銭的なやりとりは発生しておらず、あくまで「応援メッセージ」ということでご協力いただきました。

 

 

大沼 学(おおぬま まなぶ)さま
国立環境研究所

 

猛禽類医学研究所の皆様には、2004年より国立環境研究所が実施している希少種の細胞等を凍結保存する事業に協力していただいています。

 

現在は、第6の大量絶滅の時代と言われており、IUCNレッドリストに掲載される希少種の数は増加する一方です。このような中で、希少猛禽類に高いレベルの獣医療を施し、野生に帰す活動を行う猛禽類医学研究所の活動は、IUCNレッドリストに掲載される希少種の数の増加に歯止めをかける一助になっていると思います。

 

猛禽類医学研究所は、希少猛禽類に高いレベルの獣医療を提供できる国内では数少ない団体です。また、猛禽類の鉛汚染状況について早くから問題提起を行った団体でもあります。今後も希少猛禽類の保全で見落とされている点を明らかにし、有効な保全策を提案していただければと思います。

 

 

坂東 元(ばんどう げん)さま
旭山動物園 園長

 

日本で唯一オオワシ、シマフクロウなどの希少野生下猛禽類に特化した診療も行う多様性保全に関わる研究所として強い印象を持っています。傷病個体の診療のみならず、傷病を負う原因の調査、さらにはその原因を除去するための具体的方策の実施など、持続可能な人と野生動物のより良い関係構築を目指し積極的に活動されています。

 

おそらく研究所として運営上一番大きなな負担となっているであろう野生復帰不可能な個体の生活の質に配慮した終生飼育はもちろん、その個体をとおしての学術的な研究や教育普及啓発活動にも積極的に取り組まれています。
 

私たち人の日常生活が希少猛禽類の未来を暗くしている現状は残念ながらまだまだ明るい方向に転じてはいません。「誰かがやれば」ではなく「私にできることをする」ことが未来を明るくすることに繋がるのだと思います。

 

 

貝澤 太一(かいざわ たいち)さま
NPO法人ナショナルトラストチコㇿナイ理事長

 

貴研究所との具体的なかかわりはまだありません。ただ、アイヌ文化にとっても大切なシマフクロウやオオワシ、オジロワシなどの猛禽類の保護に努めている研究所の今後の成果に、とても期待をしております。

我々アイヌ自身も、目の当たりにすることがほぼできないコタンコロカムイ、シマフクロウを直に見る機会を与えてくれたりするこの取り組みは、我々にとってもありがたいものだと感じています。

猛禽類を守ることは、彼らの活動の地となる森や川を守ることにも繋がります。そしてそれは、我々アイヌにとっても大切な、北海道の森の本来の姿を取り戻す、そんな取り組みにもつながります。150年かけて壊され続けた北海道の自然を取り戻すには、膨大な時間と力が必要になりますが、その力の一つになってくれたら、と期待しております。

 

猛禽類を守ることは、今北海道に生きる我々人間の生活を見つめなおすことにも繋がると思っています。自然環境から浮いた存在となってしまった人間が、今後、自然とどのように向かい合うことが必要か、この取り組みを通して、皆様一人一人がそれぞれの考え方で考え直してくれたらうれしいと思っています。

 

 

鈴木 勉(すずき べん)さま
バードカーバー

 

代表者の齊藤氏とは長い親交があり、昨年野生生物保護センターにシマフクロウ、オオワシ、オジロワシの作品を納めさせていただきました。私たち人類の生活が他の生物の生存を脅かしています。その意味では私たち皆にそういった生物を保護する責務があると思います。その活動を当研究所が担ってくれています。感服です。時には滅私し、重責を担う活動ですが、野生生物が本来の生存に近づけるようご活躍を期待しています。保護活動に直接参加することはなかなか難しいですが、活動を支えるために一人でも多くの方にご支援していただきたいと思います。

 

 

青木 進(あおき すすむ)さま
山梨県猛禽類研究会 会長

 

猛禽類医学研究所さんは同じ猛禽類の保護を目指すのは私と同じ考えですが、私の地元とは遠距離のためお手伝いすることはできないことから、このようなクラウドファンディングを通じて陰ながら応援させてもらっています。


猛禽類の救護にあたっては国内で唯一の施設であり、治療やリハビリだけでなく事故対策の研究や事故防止の提言などさまざまな活動を行っているだけでなく、北海道内での鉛弾規制の実現に大きく寄与するなど、猛禽類保護に大きく寄与していると思っています。


専門的な知識を持ちいてしっかりとした猛禽類の救護やリハビリを行っても、野外復帰させることができない終生飼育を余儀なくされた個体がでてきますので、教育活動への利用や人工繁殖技術の確立などを行い、猛禽類の保護や自然環境の保全に研究成果がいかされるよう期待しています。

 

野生生物の保護保全については専門的な知識を必要とするだけでなく、途方もない時間と経費が必要とされます。私はお手伝いすることはできませんので、彼らの活動をこのような形でサポートしていきたいと考えていますので、一緒にサポートしていきませんか。

 

落合 けいこ(おちあい けいこ)さま
やまね工房 代表

 

以前から、存在は存じていましたが…たぶん面識は無く、ここ10年は、くも膜下出血の後遺症のため休眠中


フットワーク、ほぼゼロにつき、休眠していたフェイスブックを再開
生地が少しだけ残っていたシマフクロウは、単にコレクターに販売するのではなく、直接役立てたいと考えて企画中だったのですが、なかなか形にならなくて。

 

そうしたら、願っても無いお話しがとんとんとん、と進みました。
これはたぶん、シマフクロウや目に見えないもののお導きだろうと。


もともと、彼らの世界だったのを自分たちの都合で占領した人類。
その責任として、彼らに貢献する行いを継続するべき、と感じています。継続に貢献できれば幸せです。

 


ご留意事項

※このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

※銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

 

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プロジェクト実行責任者:
齊藤 慶輔(猛禽類医学研究所)
プロジェクト実施完了日:
2024年2月19日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

医療機器の更新と救命率の向上に500万円、2023年度以降の終生飼育個体の維持管理に400万円、GPS発信機に100万円を用いる。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
プロジェクトに必要な希少猛禽類の救護を含む次年度の契約を3月下旬に取得する予定。

プロフィール

猛禽類医学研究所

猛禽類医学研究所

猛禽類医学研究所は北海道釧路市を拠点に希少猛禽類の保護や研究活動を行っている獣医療機関です。 環境省事業として傷ついた希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っていますが、国が保護増殖事業を行っている種についてのみ餌や治療費の一部が環境省からもたらされているに過ぎません。 専門治療に必要な各種医療機器や、上記に該当しない傷病鳥の治療に必要な医薬品や餌そして治療費(手術費を含む)は、私達が独自に捻出する必要があります。 野生動物は人間の言葉を話せませんが、収容される鳥たちは自然界で今まさに何が起きているのか、私達へメッセージを発していると考えています。 傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、生息環境の改善(環境治療)を目指し、具体的な対策の提案と実行を試みています。

リターン

5,000+システム利用料


ポストカード 限定Ver. 3枚セット

ポストカード 限定Ver. 3枚セット

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●ポストカード 限定Ver. 3枚セット
*新規制作:終生飼育ワシ1,ちび1,岡田先生細密画1
*野生動物画家 岡田宗徳(http://atelier-mansell.com/)
*前回のデザインとは異なります

支援者
91人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

8,000+システム利用料


IRBJ限定ステッカー2枚 オオワシロゴマーク(大型バージョン)&オリジナル字体ステッカー

IRBJ限定ステッカー2枚 オオワシロゴマーク(大型バージョン)&オリジナル字体ステッカー

●お礼のメール
●活動報告書
●IRBJステッカー2枚
オオワシロゴマーク(大型バージョン)&オリジナル字体ステッカー
※通常のオオワシロゴマーク・ステッカーは直径7cmですが、大型バージョンでは直径10cmと大型になっています。また、オリジナル字体ステッカーはIRBJ完全オリジナルの字体での漢字表記になっております。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

8,000+システム利用料


オオワシポーチ

オオワシポーチ

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●オオワシポーチ
*表と裏で異なるデザインのオリジナルポーチ
*写真面は北海道のフィールド風景を切り取りました。背景の崖に溶け込むようにオオワシが飛んでいます。
*イラスト面は岡田宗徳さんのオオワシ細密画がワンポイントで描かれています。
*素材・厚さ:ポリエステル・薄手
*サイズ:幅 325mm、高さ 220mm 

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2023年7月

終了しました

10,000+システム利用料


【限定コラボ】舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」&コースター

【限定コラボ】舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」&コースター

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●【限定コラボ】舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」&コースター
・舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」3袋
・オオワシロゴが描かれた木製(集積材)コースター(直径9cm 厚さ5mm)
*舟木コーヒー(https://funakicoffee.com/)
北海道釧路から焙煎士舟木勇策氏が届けるスペシャリティーコーヒー。釧路湿原の繊細さ・雄大さをイメージしてブレンド、焙煎した「ウェットランドブレンド」とIRBJがコラボレーション!表に岡田さんの画を印刷したドリップパック

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

15,000+システム利用料


オリジナルエコバック(赤)

オリジナルエコバック(赤)

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●オリジナルエコバック(赤)
*オオワシのロゴプリントが入った限定バッグ
*再生ペット素材のマチ広、大容量のエコバッグです
*内側にポケット付きでたたんで収納できます
*洗濯機で洗えるので繰り返し長くご愛用いただけます
*バッグサイズ(約):幅25cm 高さ31cm マチ20cm(間口44cm)
(収納時:約13cm×12cm×2.5cm)

支援者
24人
在庫数
126
発送完了予定月
2023年7月

15,000+システム利用料


オリジナルエコバック(カーキ)

オリジナルエコバック(カーキ)

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●オリジナルエコバック(カーキ)
*オオワシのロゴプリントが入った限定バッグ
*再生ペット素材のマチ広、大容量のエコバッグです
*内側にポケット付きでたたんで収納できます
*洗濯機で洗えるので繰り返し長くご愛用いただけます
*バッグサイズ(約):幅25cm 高さ31cm マチ20cm(間口44cm)
(収納時:約13cm×12cm×2.5cm)

支援者
44人
在庫数
105
発送完了予定月
2023年7月

15,000+システム利用料


「ちび」今治タオルセット

「ちび」今治タオルセット

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●今治タオルセット
*シマフクロウ「ちび」の刺繍が入ったフェイスタオルとタオルハンカチのセット
*今治ブランド認定タオルプレミアム
*高級綿糸サンホーキン綿 甘撚りコーマ糸使用
*フェイスタオル:320匁 約33×80cm
*タオルハンカチ:90匁 約25×25cm
*刺繍サイズ:約4.5×4.6cm

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

25,000+システム利用料


【特製品】ブローチ/ループタイ ハヤブサの小翼羽(鳥の工房つばさ) 

【特製品】ブローチ/ループタイ ハヤブサの小翼羽(鳥の工房つばさ) 

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●【特製品】ブローチorループタイ ハヤブサの小翼羽(鳥の工房つばさ)
*木彫りによる実寸大のハヤブサの小翼羽
*ブローチもしくはループタイの仕様をお選びください

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

30,000+システム利用料


サーモスマグ(HINA)&舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」

サーモスマグ(HINA)&舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」3袋
●サーモスマグ(HINA)シマフクロウの雛とエゾフクロウの雛が描かれたオリジナルサーモス
*舟木コーヒー(https://funakicoffee.com/)
北海道釧路から焙煎士舟木勇策氏が届けるスペシャリティーコーヒー。釧路湿原の繊細さ・雄大さをイメージしてブレンド、焙煎した「ウェットランドブレンド」とIRBJがコラボレーション!表に岡田さんの画を印刷したドリップパック

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

30,000+システム利用料


【特製品】やまね工房ぬいぐるみ シマフクロウ ひな

【特製品】やまね工房ぬいぐるみ シマフクロウ ひな

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●【特製品】やまね工房ぬいぐるみ シマフクロウ ひな
・やまね工房のシマフクロウひな
*1口につき、1羽となります
*本格的な製作活動を休止されているやまね工房代表のぬいぐるみ作家 落合けいこ氏による、シマフクロウひなです。とても可愛い芸術作品です!
身体の直径 約28センチ

支援者
50人
在庫数
47
発送完了予定月
2023年7月

30,000+システム利用料


【特製品】オジロワシの小雨覆(木彫り)(鳥の工房つばさ)

【特製品】オジロワシの小雨覆(木彫り)(鳥の工房つばさ)

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●【特製品】オジロワシの小雨覆(木彫り)(鳥の工房つばさ)
*『鳥の工房つばさ』の特製品(https://birdcarving-tsubasa.jp/)
木彫りで表現されるオジロワシの小雨覆部分の羽
羽のサイズ(幅3.5x長さ5.5㎝)  ベースのサイズ(横6x縦7㎝)

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2023年7月

30,000+システム利用料


【小中高生向け】オンライン茶話会

【小中高生向け】オンライン茶話会

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●代表 齊藤とオンラインビデオZoomで茶話会参加権
「猛禽類」「環境治療」「調査秘話」などなど気軽にお話しましょう!
✳︎1時間程度
✳︎小中高校生対象 5組(1組5名様まで)
✳︎日程は2023年4月1日~11月1日の基本的に土/日のいずれか
✳︎クラウドファンディング終了後、メール等で日程を調整させていただきます

支援者
2人
在庫数
3
発送完了予定月
2023年8月

30,000+システム利用料


オンラインみんなで茶話会!(A日程:2023年7月17日(月・祝)13:00~)

オンラインみんなで茶話会!(A日程:2023年7月17日(月・祝)13:00~)

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●代表 齊藤とオンラインビデオZoomでみんなで茶話会参加権
「猛禽類」「環境治療」「調査秘話」などなど気軽にお話しましょう!
✳︎1時間半~2時間程度
✳︎10組(1組2名様まで)
✳︎A日程:
2023年7月17日(月・祝)13:00~ 海の日だからみんなで海ワシのことを話しましょう♪

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2023年8月

30,000+システム利用料


オンラインみんなで茶話会!(B日程:2023年8月4日(金)19:00~)

オンラインみんなで茶話会!(B日程:2023年8月4日(金)19:00~)

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●代表 齊藤とオンラインビデオZoomでみんなで茶話会参加権
「猛禽類」「環境治療」「調査秘話」などなど気軽にお話しましょう!
✳︎1時間半~2時間程度
✳︎10組(1組2名様まで)
✳︎B日程:
2023年8月4日(金)19:00~ これってワシの日!?ってことで話しましょう♪

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2023年8月

30,000+システム利用料


【小中高生向け】猛禽類医学研究所職場体験

【小中高生向け】猛禽類医学研究所職場体験

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●猛禽類医学研究所職場体験
✳︎1口につき2名まで参加可
✳︎小中高校生対象 5組10名様
✳︎終生飼育個体達のケージに入って掃除、給餌体験。
✳︎所用時間:半日
✳︎2023年7~9月頃(夏休み期間)に開催予定。
✳︎詳細は2023年5月までにはご連絡します
✳︎現地までの交通費、滞在費などの諸費用は支援者様のご負担となります

支援者
5人
在庫数
完売
発送完了予定月
2023年9月

終了しました

35,000+システム利用料


シマフクロウ刺繍トート

シマフクロウ刺繍トート

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●シマフクロウ刺繍トート
サイズからデザインまで何度も試作を繰り返しこだわりぬいた、フルオーダーのトートバッグです。
表のポケット部分には、実物の色を表現するために8色もの糸を用いたシマフクロウの風切羽が刺繍されています!
生地は日本製帆布を使用し、長く愛用してもらえるような丈夫な作りとしました。
*サイズ
本体:320×470(立体時380mm)×90mm
*持ち手:30×570mm
*ポケット内:15×15mm
*ポケット外:17×17mm
*素材:日本製帆布8号

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年7月

50,000+システム利用料


オンライン茶話会

オンライン茶話会

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●代表 齊藤とオンラインビデオZoomで茶話会参加権
「猛禽類」「環境治療」「調査秘話」などなど気軽にお話しましょう!
✳︎1時間程度
✳︎5組(1組5名様まで)
✳︎日程は2023年4月1日~11月1日の基本的に土/日のいずれか
✳︎クラウドファンディング終了後、メール等で日程を調整させていただきます

支援者
3人
在庫数
2
発送完了予定月
2023年11月

100,000+システム利用料


齊藤ハンドメイド シルバーアクセサリー(シマフクロウの爪NEW Ver.)ブローチ/ループタイ

齊藤ハンドメイド シルバーアクセサリー(シマフクロウの爪NEW Ver.)ブローチ/ループタイ

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●齊藤慶輔ハンドメイドシルバーアクセサリー
より本物の爪に近い仕上がりでお届けします!
✳︎ブローチかループタイをお選びいただきます

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2023年7月

100,000+システム利用料


【特製品】岡田宗徳 オオワシ(横顔)ジークレー

【特製品】岡田宗徳 オオワシ(横顔)ジークレー

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●【特製品】岡田宗徳 オオワシ(横顔)ジークレー
・野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画
*寸法
額(木枠):タテ52.5cm×ヨコ41cm
絵:タテ41.5cm×ヨコ29cm
*野生動物画家 岡田宗徳(http://atelier-mansell.com/)

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2023年7月

100,000+システム利用料


【特製品】シマフクロウ中雨覆(木彫り)(鳥の工房つばさ) 

【特製品】シマフクロウ中雨覆(木彫り)(鳥の工房つばさ) 

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●【特製品】シマフクロウ中雨覆(鳥の工房つばさ) 
・シマフクロウの中雨覆 木彫り
*『鳥の工房つばさ』(https://birdcarving-tsubasa.jp/)
木彫りで表現されるシマフクロウの中雨覆部分の羽
羽のサイズ(幅5.5x長さ12.5㎝)  ベースのサイズ(横8.5x縦15㎝)

支援者
0人
在庫数
15
発送完了予定月
2023年7月

250,000+システム利用料


【特製品】鳥の工房つばさ バードカービング(スリックタイプ) オオワシ10cmサイズ

【特製品】鳥の工房つばさ バードカービング(スリックタイプ) オオワシ10cmサイズ

※写真は参考としてハクトウワシのバードカービングとなります

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●オオワシの木彫り(10cmサイズ)
*『鳥の工房つばさ』の特製品(https://birdcarving-tsubasa.jp/)

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2023年7月

300,000+システム利用料


【企業さま向け】代表齊藤による講演会

【企業さま向け】代表齊藤による講演会

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●代表齋藤による講演会
*指定時間(2時間まで)での講演
*交通費、滞在費などの諸費用はご負担いただきます
*なおオンライン講演をご希望の場合の対応も可能です
*日程は個別連絡にて調整させていただきます

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年8月

350,000+システム利用料


【特製品】鳥の工房つばさ バードカービング(スリックタイプ) オオワシ15cmサイズ

【特製品】鳥の工房つばさ バードカービング(スリックタイプ) オオワシ15cmサイズ

※写真は参考としてハクトウワシのバードカービングとなります

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●オオワシの木彫り
・15cmサイズ
*『鳥の工房つばさ』の特製品(https://birdcarving-tsubasa.jp/)

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2023年7月

600,000+システム利用料


【企業さま向け】猛禽類医学研究所ウェブサイトに社名・ロゴ掲載

【企業さま向け】猛禽類医学研究所ウェブサイトに社名・ロゴ掲載

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>
●指定のロゴ、社名のバナーを製作しサイトに掲載
✳︎2023年4月1日~2024年3月31日までトップページに掲載
✳︎会社に関する資料を別途提出いただき、審査させていただきます

支援者
0人
在庫数
6
発送完了予定月
2023年8月

3,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース3千円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース3千円

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書

支援者
69人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

10,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース1万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース1万円

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書

支援者
72人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

30,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース3万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース3万円

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

100,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース10万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース10万円

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

300,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース30万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース30万円

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

1,000,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース100万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース100万円

●お礼のメール
●プロジェクトの活動報告書
●HPにお名前記載<希望制>

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

3,000+システム利用料


The Course for who live outside Japan [3,000 yen]

The Course for who live outside Japan [3,000 yen]

●Thank-you Mail

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

10,000+システム利用料


The Course for who live outside Japan [10,000 yen]

The Course for who live outside Japan [10,000 yen]

●Thank-you Mail

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

30,000+システム利用料


The Course for who live outside Japan [30,000 yen]

The Course for who live outside Japan [30,000 yen]

●Thank-you Mail

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

プロフィール

猛禽類医学研究所は北海道釧路市を拠点に希少猛禽類の保護や研究活動を行っている獣医療機関です。 環境省事業として傷ついた希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っていますが、国が保護増殖事業を行っている種についてのみ餌や治療費の一部が環境省からもたらされているに過ぎません。 専門治療に必要な各種医療機器や、上記に該当しない傷病鳥の治療に必要な医薬品や餌そして治療費(手術費を含む)は、私達が独自に捻出する必要があります。 野生動物は人間の言葉を話せませんが、収容される鳥たちは自然界で今まさに何が起きているのか、私達へメッセージを発していると考えています。 傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、生息環境の改善(環境治療)を目指し、具体的な対策の提案と実行を試みています。

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総計
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