READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
成立

がんチーム医療を次の20年へつなぐ!J-TOPの活動継続にご支援を

がんチーム医療を次の20年へつなぐ!J-TOPの活動継続にご支援を

支援総額

1,951,000

目標金額 1,500,000円

支援者
105人
募集終了日
2023年2月28日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

J-TOP(ジャパン チームオンコロジープログラム)はアジアを中心に、

がん医療に関わる医療従事者を対象にした「がんチーム医療」の普及と、

患者さんがその中心の参加者になるための

支援を目的としたプログラムです。

 

現代のがん治療は、この「チーム医療」が必要不可欠です。

次々に新しい治療法や新薬が出てくるなか、それらを安全に使用し、

がんと闘っていくためには、

医師一人が頑張ればいいという時代ではなくなってきました。

 

看護師、薬剤師、栄養士をはじめ、もちろん患者さん自身も含め、

それぞれの立場で力を発揮し、一丸となって治療に取り組んでいくのが、

現代の「がんチーム医療」です。

 

これまでは工夫を重ねながら

なんとか自己資金や協賛をいただきながら開催してきましたが

近年は円安などの影響を受け、開催資金が不足しているのが現状です。

 

私達はこれからもがん医療に携わる医療従事者の教育を通じて、

より良い「がんチーム医療」をつくっていきたいと、強く願っています。

 

 

「がんチーム医療」の未来を、皆様とともに。

ぜひ、ご支援ください。

 

ジャパン チームオンコロジープログラム(J-TOP)
日本側議長 土屋雅美

 

 

 

「がんチーム医療」の教育の場を、これからも守っていきたい。

 

このページをご覧になってくださっているみなさま、こんにちは。

ジャパン チームオンコロジープログラム(J-TOP)議長を務めております、土屋雅美です。

普段は東北地方のがんセンターにがん専門薬剤師として勤務し、がん治療中の患者さんが安全に治療が受けられるように日々力を注いでいます。

 

Japan TeamOncology Programとは

J-TOPは、日本およびアジアのがん医療に関わる医療従事者を対象に、アメリカのMDアンダーソンがんセンターの先進的かつシステマチックながん治療の集学的アプローチを基盤として、がんのチーム医療(チームオンコロジー)の普及と、患者さんががんチーム医療の中心的な参加者となるための支援を目的として、医療者の教育活動を中心として活動しています。

  1. ワークショップ:がんチーム医療に必要なリーダーシップ、キャリア形成などについて学ぶワークショップ
  2. JME(Japan Medical Exchange program):MDアンダーソンがんセンターへの実地研修への派遣
  3. 掲示板:オンライン掲示板による、患者さんと医療者のコミュニケーションのサポートの場の提供
  4. ECHO One Clinic:医療従事者対象の幅広いテーマに関する無料のオンライン学習会

 

 

 

みなさん、「チーム医療」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。現代のがん治療は、この「チーム医療」が必要不可欠です。次々に新しい治療法や新薬が出てくるなか、それらを安全に使用し、がんと闘っていくためには、医師一人が頑張ればいいという時代ではなくなってきました。看護師、薬剤師、栄養士…もちろん患者さん自身も含め、それぞれの立場で力を発揮し、一丸となって治療に取り組んでいくのが、現代の「がんチーム医療」です。(がんのチーム医療とは

 

 

 

 

J-TOPは、創立者である上野直人医師により、この「がんチーム医療」という概念を日本で初めて広め(※)、これまでに全国1,000人以上の医療者に「がんチーム医療」に関する教育の機会を提供してきました。

※上野直人氏のコラムより

 

 

J-TOP創立者 上野直人医師

(ハワイ大学がんセンター センター長)

 

 

しかし円安や医療環境の変化により、今後の継続した教育機会の提供が難しくなってきています。

 

J-TOPは2021年に設立20周年を迎えましたが、次の20年も引き続き「がんチーム医療」を実践できる医療者を全国に送り出すために、ぜひあなたの力を貸してください。応援お願いいたします。

 

★★★
受講の様子
★★★
活発なディスカッションが行われています
★★★
コロナ禍では、オンライン開催も。しかし皆の熱量は変わりません!

 

 

がんと共存していくために

 

現在、日本では2人に1人が生涯のうちに「がん」と診断され、3人に1人が「がん」で亡くなると言われています。「がん」はドラマや小説のなかの遠いできごとではなく、とても身近な病気と言えるでしょう。一方で、近年の医療技術の進歩や新薬の開発により、「がん」と共存して暮らす世の中になってきました。がん治療を受けながら仕事をしている人は全国で44.8万人(2018年調査)いるなど、様々な年齢、状況の方ががんの治療を受けながら、日々の生活を送っています。

厚生労働省. 事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(全体版)令和4年3月改訂版

 

このように、「がん」が身近な病気になりつつある一方で、がん医療に特化した医療従事者の数はまだ多いとは言えません。専門教育を受けた医療従事者は都市部に集中する傾向があり、地方では専門の医療者が少ないこともあります。

 

そんな時でも、「がんチーム医療」をしっかり学んだ医療従事者がいれば、その病院・地域にいるメンバーでチームを組むことによって、患者さんが安心してがん医療を受けることができる環境を整えることができるでしょう。「がんチーム医療」が実践できる医療者を、日本全国に持続して輩出するためにも、J-TOPの「がんチーム医療」に関する教育活動を継続させていくことが重要であると私たちは考えています。

JTOP日本側議長より

土屋 雅美 Masami Tsuchiya, PhD, JOP

がん専門薬剤師・がん指導薬剤師 Oncology Pharmacist
宮城県立がんセンター Miyagi Cancer Center

2018年にJ-TOPのワークショップに参加したことが、私の人生の転機となりました。これまで、「チーム医療」というものは、人が集まれば自然にできるものだと思っていましたが、科学的なアプローチや適切なコミュニケーション、自己理解など、様々な知識やスキルを活用することにより、より『生きた』チーム医療になるということを知りました。
J-TOPには、「がんチーム医療を推進し、よりよいがん医療を提供したい!」という同じ志を持った人たちが集まってきます。それは医療従事者だけではなく、がんという病を経験した方、近しい方ががんになった方、様々です。がんとの共生、がんであってもその人らしく生きられる社会を作るためには、このような多様なメンバーによるアプローチがさらに求められると、私たちは考えます。J-TOPの活動へのご支援を通じて、このような社会の実現に向けた取り組みにお力添えをいただけますと幸いです。
 
Participating in the J-TOP workshop in 2018 marked a turning point in my life. Previously, I had thought that multidisciplinary team medicine would arise naturally when people came together. However, I learned that by utilizing various knowledge and skills, such as a scientific approach, effective communication, and self-awareness, multidisciplinary team medicine can become more "vibrant."
J-TOP brings together individuals with a shared desire to promote multidisciplinary team approaches and provide improved cancer care. These members come from various backgrounds, including healthcare professionals, those who have experienced cancer, and those with loved ones affected by the disease. We believe that in order to create a society where individuals can coexist with cancer and live authentically, it is increasingly necessary to adopt an approach involving diverse members. Through your support of J-TOP's activities, we hope to continue working towards realizing such a society.

 

 

 

 

JTOPアメリカ側議長より

Nicholas Szewczyk

MDアンダーソンがんセンター高度実践看護師 

 

私は2008年からJTOPに参加し、このプログラムが日本へ多職種協働チーム医療を導入し、高度なスキルと意欲を持ったチームを作り、がん治療の革新に取り組むまでに発展するのを目の当たりにしてきました。 私は、JTOPの参加者、チューター、メンターとの関わりを通じて、患者さんによりよい医療を提供するためにどうすればよいかを学び、JTOPに対する情熱を持ち続けています。 JTOPのメンバーや参加者は、それぞれの立場ですぐにリーダーとなる人たちです。このプログラムは、最適なケアを迅速かつ効率的に提供するために、互いのコミュニケーションと信頼を築くために必要なツールを提供しています。  私は、日本やアジア全域で成長しているこの仲間の一員であることを誇りに思っています。

 

I have been involved with JTOP since 2008, and I have watched this program evolved from introduction of multidisciplinary care in Japan, to creating highly skilled and motivated multidisciplinary teams tasked to innovate oncologic care.  My passion for JTOP remains through the relationships I have made with participants, tutors, and mentors, learning through their experiences on how to be a better care provider for our patients.  Each member and participant in JTOP are soon to be leaders in their respective position and this program provides the necessary tools to build communication and trust in each other to provide optimal care quickly and efficiently.   I am proud to be a part of this growing community across Japan and Asia.

 

 

 

 

皆様からいただく支援でできること

 

みなさまからのご支援は、今後J-TOPが主催するワークショップの運営資金として使わせていただきます。

 

今回、2024年1月(予定)にJ-TOPのワークショップを東京都内で開催するための資金として、最初のゴールを150万円と設定させていただきました。ご支援をいただいたみなさまには、ワークショップの様子や収支決算報告書などを、ワークショップ終了後にご報告させていただきます。

 

みなさまのご支援で成長し、力をつけた医療従事者が、みなさまがお住まいの地域や、アジア全体で活躍することを、私たちも強く願っております。

 

私たちは今後もワークショップや研修会を毎年開催し、教育の機会を継続的に提供したいと考えております。今後も継続支援のお話がありましたら、お力添えをいただけますと幸いです。

 

■目標金額 150万円

 

■資金使途

がんのチーム医療をリードする人材育成のためのワークショップを、2024年1月に東京で開催するための資金として使わせていただきます。

 

■内訳

・WS運営資金への補助

・アジアからの参加者へのサポート(参加費、渡航費補助)

・日本のがんサバイバー参加者へのサポート(参加費、交通費補助)

・クラウドファンディング諸経費

 

 

J-TOPのこれまでと、これから

 

|J-TOPの「がんチーム医療」教育

 

J-TOPでは、米国で最も権威のあるがんセンターの一つである、MDアンダーソンがんセンターのスタッフの協力を得て、これまでの20年間「がんチーム医療」に関する教育の機会を提供してきました。

 

米国でがん医療に携わっている医師、看護師、薬剤師を講師として招聘し、3日間(現在は4日間)のワークショップを通じて、コミュニケーションスキルや、医療者としてのキャリア形成、リーダーシップ、心理的安全性などを学びます。一見するとがん医療とは関係ないようにも思えますが、これらはよいチーム、うまく機能するチームを作るために重要な要素です。

 

メンバー一人ひとりが自律的に動き、時には意見をぶつけ合いながら、お互いに学び、成長することによって、より質の高いがん医療が提供できると考えています。近年では、台湾、韓国、フィリピン、ベトナムなどのアジア諸国からもワークショップに参加する医療者が増えており、ワークショップを通じてそれぞれの国の状況を学んだり、お互い情報交換を行うなど、ワークショップを通じて新たなネットワークが生まれています。

 

J-TOPメンバーよりみなさまへ

佐治 重衡

腫瘍内科医 Medical Oncologist

福島県立医科大学 腫瘍内科学講座 教授

Professor of the Department of Medical Oncology

Fukushima Medical University

 

もはやチーム医療という言葉は、医学部の入学試験面接でも、受験生がみんな口にする言葉になりました。

しかしその本質に触れ、なにが大事かを体感しない限りは、患者さんのための実践には遠く及ばないものです。J-TOPはこのために20年間以上にわたり活動を続けてきました。そして、これからも活動を維持し、より国際的なものに発展させていくために、みなさまのご助力、励ましをいただければと思っております。

 

The term "multidisciplinary team approach" is no longer just a phrase uttered in medical school admissions interviews. First, however, you need to experience the essence of team medicine and know what is essential to practice it for the benefit of patients. J-TOP has been working for this purpose for over 20 years.

And to maintain our work and develop it into something more international in the future, we
need your help, encouragement, and support. So we would like your help and encouragement to sustain our activities and develop them into more international ones.


陶山久司
腫瘍内科医 Medical Oncologist
鳥取大学医学部附属病院 Tottori University Hospital


 JTOPでは医療者として肝要なエッセンスを学ぶことができます。さらにそこから自分で学びを深めるきっかけになります。がん診療におけるこのような学びの機会は他にありません。JTOPの学びを通じてコミュニケーションや信頼の質が高い医療者が増えると信じています。患者さんやご家族には、がん医療の安心や満足をより高めることで社会貢献に繋がると考えます。JTOPは時間が掛かり、成果をお示しすること自体が難しい活動に取り組んでいます。それでも、私達JTOPの活動を通じて、がんと共に生きる社会を暮らしやすくしたいと思っています。JTOPの活動をご支援下さい。


At JTOP, we can learn what it takes to be essential as medical professionals. It also allows us to deepen our learning. There is no other learning opportunity like this in cancer care. We believe that the quality of communication and trust among medical professionals will increase due to our program. We also believe that patients and their families will benefit from more significant healing of the mind and satisfaction with cancer care. We are confident we can contribute to society by making patients and their families more secure and satisfied with cancer care. JTOP is engaged in activities that take time and are challenging to show instant results. Nevertheless, through our activities at JTOP, we hope to make it easier for people living with cancer to live more comfortably. Please support the activities of JTOP.

 

 

|J-TOPは、日本だけでなくアジアのがん医療者の育成にも取り組んでいます

 

J-TOPのワークショップに参加するのは、日本の医療従事者だけではありません。韓国、台湾、タイ、フィリピン、ベトナム、バングラデシュなど、アジア各国からも毎年参加者があり、J-TOPで学んだことを生かし、自国でTOP(TeamOncology Program)を立ち上げています。

 

2022年までに、台湾のT-TOP(Taiwan TeamOncology Program)、ベトナムのV-TOP(Vietnam TeamOncology Program)がワークショップを開催しており、2023年にはフィリピンのP-TOP(Philippines TeamOncology Program)が自国でのワークショップの開催を予定しています。

 

フィリピンやベトナムなど、新興国からわざわざ渡航費・参加費を払ってJ-TOPのワークショップに参加する理由はなんでしょうか?それは、J-TOPのワークショップで身につけることができる「チーム医療」は、国や医療制度、文化に関係なく、がん医療に関わる医療者すべてにとって必要な要素であることが挙げられます。それぞれの地域で、それぞれの文化に根差した”チーム”を結成することにより、アジア全体のがん医療のレベルアップにつながると私たちは考えます。

 

各国の受講者コメントのご紹介

●それぞれお寄せいただいたコメントはこちらからご覧いただけます●

 

Pham Nguyen Quy ファム・グェン・クィーさん

医師

京都民医連中央病院 腫瘍内科医長

 

JANG, HYE JINさん

薬剤師

Rph Oncology Pharmacist 

SEOUL NATIONAL UNIVERSITY HOSPITAL

 

Warren Bacorro​さん

医師

M.D., DPBRO, FPCR
University of Santo Tomas Hospital

 

Hsiang-Kuang​​ Tony ​Liang​ 梁祥光さん

医師

B.S. (Physics), M.D., Ph.D. (Biomedical Engineering)​
Radiation Oncologist and Neurologist Attending Physician
National Taiwan University Hospital

 

 

|患者さんとともに歩むJ-TOP

 

J-TOPのワークショップでは、「がん」を経験したサバイバーさんたちのご協力もいただきながら、グループワークを行っています。ご自身のがん患者としての経験に基づき、私たち医療従事者がともすると抜けがち・見落としがちな点を気づかせてくれます。また、サバイバーとして参加していただいた方々が、患者中心のチーム医療を、患者としての立場からよりリードしていって下さることを願っています。私たちは、医療者本位の医療にならないよう、患者さんの視点を大切にできるがん医療者の育成を、これからも推進していきます。

 

サポーターからの声

 

ゴンザルボ・ビンジーさん

がんサバイバー、Livestrong Leader、大学教育講師

 

 

|経験者の言葉

私は、がんサバイバーおよびLivestrong Leaderとして、JTOPのリーダーシップおよびチームのためのワークショップを約10年間サポートしてきました。このJTOPプログラムには、がん治療を改善するために医療専門家とがんサバイバーが、対等なパートナーとしてチームを組むという点に特長があります。

 

医療スタッフが病気、がん、患者という限定的な視点からではなく、患者を人として、精神面、経済面などを含めて幅広いサポートを提供できるようになることが、私の希望であり、それが実現しつつあることは素晴らしいことです。JTOPワークショップを通じて、がんサバイバーの参加者は、自分自身が医療チームの参加者と同じ主要なメンバーとして、積極的に自分の治療に取り組まなければならないことを認識することができます。


 

広瀬 真奈美さん

がんサバイバー、一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事

 

|患者が願う”チーム医療”

自分の病院の医療チームは、うまく機能していないのでは...? 治療中、そんな不安を感じる患者は少なくありません。安心できるチーム医療が、がん患者のすぐそばにあったら、私たちは、もっと遠慮なく状況や思いを伝え、”希望”を持ち、積極的に治療に臨めることでしょう。

だからこそ!

 

患者が願う”チーム医療”のスキルを学べる「J-TOP」の存在は、非常に重要なのです。各職種の医療従事者が、様々な問題を熱心に考え、時に難しいコミュニケーションにも執拗に対話を重ね、各々が”リーダーシップ”を育て発揮しながら、出来上がっていく”チーム”を今まで何度も見てきました。日本全国にこの素晴らしい”チーム医療”を広めてほしい!!患者として、そう心から願っています。

 

 

 

J-TOPワークショップに参加した皆様からのお声

 

 

近藤 千紘

腫瘍内科 医師 Medical Oncologist

国立がん研究センター東病院

National Cancer Center Hospital East  Department of Medical Oncology 

 

がん患者さんを中心としたチーム医療を成功させるのに必要なものはなんだろうか?それを知りたくてJ-TOPのセミナーに参加しました。High-Performing Teamに必要なマインドセットを学び、頼りになる他職種の仲間の存在を知り、がんサバイバーの生の声を聴き、国内だけでなく米国・アジアからの参加者と一緒に考え抜く過程は、すべてのがん医療に携わる皆さまに体験してほしい、かけがえのない時間でした。ぜひこれからも、J-TOPの活動を続けさせてください!

 

What is essential for successful cancer patient-centered team practice? That's the question I wanted to know, and I attended J-TOP's seminar. The process of learning the mindset required for a High-Performing Team, learning about the existence of reliable colleagues in other professions, listening to the real voices of cancer survivors, and thinking through the issues together with participants not only from Japan but also from the U.S. and Asia was an irreplaceable time that I want everyone involved in cancer care to experience. Please let J-TOP continue its activities

 


鈴木 美慧

認定遺伝カウンセラー Certified Genetic Counselor
学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 遺伝診療部

St. Luke's International Hospital, Department of Clinical Genetics

 

JTOPワークショップは、私にとって目から鱗の体験ばかりでした。遺伝カウンセラーとして、自己認識や人との関わりを常に意識して仕事をしてきましたが、講義を通して、自分の行動の一つひとつに科学的な意味を持たせることができました。
自分自身やチームを向上させるためには、科学的かつ論理的な戦略が必要です。JTOPはそれを学べる場です。多くの方にJTOPの活動に参加していただき、医療の問題、日本の未来について一緒に考えていきたいと思います。
 

 

The JTOP workshop was an eye opening experience for me. As a genetic counselor, I have always been conscious of self-awareness and interaction with others in my work, but through the lectures, I was able to make scientific sense of each of my actions.
We need scientific and logical strategies to improve ourselves and our teams. JTOP is the place where we can learn. I would like to welcome many people to join the JTOP activity and work together with them to discuss the issues of healthcare and the future of Japan.


 

田邉亜純 Asumi Tanabe
がん看護専門看護師 Certified Nurse Specialist in Cancer Nursing
千葉大学医学部附属病院 Chiba University Hospital

 

J-TOPのプログラムに参加して、ビジョン・ミッションを常に頭に置きながら患者さん中心のチーム医療について深く考えることができました。また、このプログラムで出会った方々とは今もつながりがあり、たくさんの刺激を頂いて日々の実践に活かすことができています。

 

Participating in the J-TOP program has encouraged me to think deeply about patient-centered multidisciplinary care, keeping the vision and mission in my mind at all times. In addition, I am still connected with people I met in this program, and I get a lot of inspiration that I can apply to my daily practice.

 

 

ご留意事項

 

● プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言など新型コロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合でも、JTOPの翌年以降の活動費に充てさせていただくこととします。返金はいたしかねますので、ご了承くださいませ。

● 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの支援獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

● 掲載されている画像・動画は著作者、またはご本人から許諾を得て掲載しています

● 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

● お問い合わせ先
本ページの記載内容に関わるご質問などがございましたら、下記までお問い合わせください。
メール:secretariat@teamoncology.com

 

プロジェクト実行責任者:
福岡正博(オンコロジー教育推進プロジェクト Japan TeamOncology Program(J-TOP))
プロジェクト実施完了日:
2024年2月29日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

オンコロジー教育推進プロジェクト Japan TeamOncology Program(J-TOP)が、がんのチーム医療をリードする人材育成のためのワークショップを、2024年1月(開催日は現在調整中)に東京で開催するための資金を募ります。

プロフィール

J-TOP 一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト

J-TOP 一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト

J-TOP(ジャパンオンコロジープログラム・一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト)は、日本およびアジアのがん医療に関わる医療従事者を対象に、MDアンダーソンがんセンターの先進的かつシステマチックながん治療の集学的アプローチを基盤として、がんのチーム医療(チームオンコロジー)の普及と、患者さんががんチーム医療の中心的な参加者となるための支援を目的としたプログラムです。

リターン

3,000+システム利用料


alt

応援コース(3000円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

5,000+システム利用料


alt

A|純粋応援コース(5千円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●感謝の動画

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

10,000+システム利用料


alt

B|純粋応援コース(1万円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●活動報告書(PDF)
●感謝の動画

支援者
57人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

30,000+システム利用料


alt

C|純粋応援コース(3万円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●活動報告書(PDF)
●感謝の動画
●ワークショップ・レクチャー動画
※2023年1月に開催中の講義をオリジナル編集した、20分ほどの動画です。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

50,000+システム利用料


alt

D|純粋応援コース(5万円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●活動報告書(PDF)
●感謝の動画
●ワークショップ・レクチャー動画
※2023年1月に開催中の講義をオリジナル編集した、20分ほどの動画です。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

100,000+システム利用料


alt

E|純粋応援コース(10万円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●活動報告書(PDF)
●感謝の動画
●ワークショップ・レクチャー動画
※2023年1月に開催中の講義をオリジナル編集した、20分ほどの動画です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

300,000+システム利用料


alt

F|純粋応援コース(30万円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●活動報告書(PDF)
●感謝の動画
●ワークショップ・レクチャー動画
※2023年1月に開催中の講義をオリジナル編集した、20分ほどの動画です。
●オブザーバー参加権利
※2024年開催予定のワークショップへ、オブザーバーとしてご参加いただけます。日程は調整中の為、後日確定後に個別でお知らせします
※現地集合、現地解散です。恐れ入りますが、交通費は各自ご負担ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

500,000+システム利用料


alt

G|純粋応援コース(50万円)

●お礼のメール
●HPと2024年ワークショップのプログラムにお名前掲載(希望制)
●活動報告書(PDF)
●感謝の動画
●ワークショップ・レクチャー動画
※2023年1月に開催中の講義をオリジナル編集した、20分ほどの動画です。
●オブザーバー参加権利
※2024年開催予定のワークショップへ、オブザーバーとしてご参加いただけます。日程は調整中の為、後日確定後に個別でお知らせします
※現地集合、現地解散です。恐れ入りますが、交通費は各自ご負担ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

5,000+システム利用料


alt

5,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●“Thank you” video message from J-TOP members

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

10,000+システム利用料


alt

10,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●Activity report (PDF)
●“Thank you” video message from J-TOP members

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

30,000+システム利用料


alt

30,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●Activity report (PDF)
●“Thank you” video message from J-TOP members
●Workshop lecture video (20 min)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

50,000+システム利用料


alt

50,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●Activity report (PDF)
●“Thank you” video message from J-TOP members
●Workshop lecture video (20 min)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

100,000+システム利用料


alt

100,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●Activity report (PDF)
●“Thank you” video message from J-TOP members
●Workshop lecture video (20 min)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

300,000+システム利用料


alt

300,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●Activity report (PDF)
●“Thank you” video message from J-TOP members
●Workshop lecture video (20 min)
●Participation in our 2024 workshop as an observer

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

500,000+システム利用料


alt

500,000 JPY

●“Thank you” email
●Put your name on the list of credits of our website (teamoncology.com) and workshop program leaflet
●Activity report (PDF)
●“Thank you” video message from J-TOP members
●Workshop lecture video (20 min)
●Participation in our 2024 workshop as an observer

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年1月

プロフィール

J-TOP(ジャパンオンコロジープログラム・一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト)は、日本およびアジアのがん医療に関わる医療従事者を対象に、MDアンダーソンがんセンターの先進的かつシステマチックながん治療の集学的アプローチを基盤として、がんのチーム医療(チームオンコロジー)の普及と、患者さんががんチーム医療の中心的な参加者となるための支援を目的としたプログラムです。

あなたにおすすめのプロジェクト

日比谷音楽祭2023|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて のトップ画像

日比谷音楽祭2023|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて

日比谷音楽祭事務局日比谷音楽祭事務局
10%
現在
2,700,000円
支援者
227人
残り
86日
NEW
治療を受けられずにいるウクライナの傷病者へ、日本でのリハビリ支援を のトップ画像

治療を受けられずにいるウクライナの傷病者へ、日本でのリハビリ支援を

NPO法人SunPanSaNPO法人SunPanSa

#国際協力

42%
現在
4,047,000円
支援者
134人
残り
55日

注目のプロジェクト

もっと見る

新着のプロジェクト

もっと見る
プロジェクトの実施相談をする
プロジェクトの相談をする