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Japanese Junction

留目知明

留目知明

Japanese Junction
支援総額
153,000

目標 150,000円

支援者
37人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2011年12月09日 11:57

現地取材 その二

コーディネーター坂本和子さんによる、アメリカからのリポートです。

 

Pratt_studio
 
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ロンドンでのインタビューを2本終えて、次はニューヨークへ向かいました。
 
Reiser + Umemotoのおふたりと中谷泰子さんにインタビューさせていただきました。朝一番にお時間をとっていただき、イーストサイドの59丁目のスタジオに伺いました。
 
現在オフィスでは、台湾で二つのビッグプロジェクトが進行中とのことです。ジェシーは、プリンストン大学で准教授を務められており、奈々子さんは、プラット・インスティテュート、SCI-Arc、ETHなどで教鞭をとっておられます。長い間世界の建築系大学で教えてこられたお二人ですが、実はインタビュアーの私自身が、昔々90年代にコロンビア大学の大学院で学んでいた時も、既にジェシーは最高学年のスタジオの先生でした。90年代の急激なスタジオのコンピューター化の波を経て、そして今も最先端のコンピューテーションにも柔軟に対応しつつも、自らの教育や制作への姿勢は決してぶれることなくやってきた、自らのスタンスを丁寧に語ってくださいました。冒頭で、僕らの教え方は母校であるクーパー・ユニオンのジョン・ヘイダックやアルド・ロッシから学んだことに強く影響を受けているとおっしゃったのが印象的でした。
 
中谷泰子さんは、梅本スタジオの学生としての体験を語ってくれました。未来を思考する推測的な発想と建築の技術的な側面と、ふたつのことを奈々子さんは常に問われていたのが印象的だったということです。
 
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詳しくは、展覧会ブックレットで!
 
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リターン

3,000

*Japanese Junction展公式ブックレットを1部お送りします。ブックレットにお名前を掲載させていただきます!
*会場にてシルバー協賛者様としてお名前を掲載させていただきます。
ひとりでも多くの方に、世界の建築を感じてもら得るようにブックレットを製作します。

支援者
16人
在庫数
制限なし

5,000

*Japanese Junction展公式ブックレットを2部お送りします。ブックレットにお名前を掲載させていただきます!
*会場にてゴールド協賛者様としてお名前を掲載させていただきます。
是非会場に足をお運び頂いけると嬉しいです。

支援者
21人
在庫数
制限なし

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